• レシピ
  • ひとり暮らし
  • 節約術

ひとり暮らしの大学生に!食費を無理なく節約する自炊テクニック

  • Share
  • Tweet

ひとり暮らしを始めてみると「食費ってこんなにかかるの!?」と驚くこともありますよね。食費を節約するには自炊スキルを必要ですが、これがなかなか難しい。ただ、コツをつかめば簡単に続けることができます。

今回は、食費を継続的に節約するポイントをご紹介しましょう。

 

節約できて健康的!自炊を続けるメリット

ひとりぐらしレシピ1

ひとり暮らしで自炊をするメリットとしては主に下記2つが挙げられます。

 

食費を節約できる

自炊する習慣を身につければ、食費を抑えることができます。これが最大のメリット!毎日の食費を節約できれば、趣味やレジャーに使えるお金が自ずと増えます。

 

健康になれる

いくらお金があったとしても、外食やコンビニ弁当ばかりの食生活では健康を害してしまいます。特にひとり暮らしの人は、自分の健康は自分で管理しなければなりません。

自炊を始めれば、毎日の食事を考える中で栄養バランスに目を向けるようになり、健康になれます。

 

自炊を続けるためのテクニック

ひとりぐらし自炊テクニック2

このように大きなメリットがある自炊ですが、授業やバイトに忙しい毎日で継続していくのは難しいものがあります。今すぐ実践できて、無理なく続けられるコツをまとめました。

 

ご飯を炊く習慣から始める!

まったくの料理初心者は、初めから凝った料理を作ろうとしないこと。

まずはお米を炊くことから始めて、それを習慣づけることが大切です。最初のうちは生卵、市販の惣菜、レトルトカレーなど、白ご飯に合う簡単なおかずを用意するだけでOKです。それだけで十分偉い!

 

冷凍保存をフル活用!

‟ひとり暮らしあるある”なのが、材料を使い切れないという悩み。玉ねぎやにんじんなど、ほとんどの野菜は数個まとめて売られているため、ひとり暮らし世帯では余らせてしまいがちです。

食材を無駄にしないようにと毎日同じ食材を使ったメニューばかり食べていたせいで、自炊が苦痛になってしまう人も。そんな状況に陥らないためには、冷凍庫をフル活用しましょう。

すぐには使わない野菜はカットして、ジップロックなどに入れて冷凍庫へ。また、数種類の野菜を一緒に入れて自家製のミックス野菜を作っておけば、料理するのが面倒な日も野菜炒めやスープなどをさっと作ることができます。

 

めんつゆ・中華スープの素・焼肉のたれを常備!

めんつゆ・中華スープの素・焼肉のたれさえあれば、炒め物やうどんをはじめ、さまざまなメニューに活用することができます。

 

余裕があるときに作り置き!

「毎日自炊を続けるのは無理そう……」という人は、休日に作り置きをしてみましょう。

作り置きといっても、多彩なメニューを考える必要はありません。カレーをたくさん作っておいたり、調味料に肉を漬け込んでおいたり、できる範囲で構いません。

炊いたお米や作ったおかずを冷凍しておけば、食べたいときに電子レンジで温めるだけで済みます。

 

大学生のひとり暮らしにおすすめの自炊メニュー

ひとりぐらし自炊テクニック3

ここでは、料理が苦手な人も簡単にできる自炊メニューをご紹介します。

 

野菜炒め

肉も野菜も一度に摂ることができるため、食べ応えも健康バランスもばっちり。食材を切って炒めるだけなので、誰でも簡単に作ることができます。

中華スープの素や焼肉のたれはもちろん、塩こしょうやポン酢もよく合います。具材にしめじや舞茸などのキノコ類を入れるとより深い味わいに。食費がピンチのときは、もやしたっぷりにアレンジしてみましょう。

 

豚丼

牛肉よりも安く買える豚肉は、ひとり暮らしの強い味方。にんにく、しょうがをたっぷりと入れると、安い肉でもぐっと美味しく仕上がります。お好みの野菜を入れたり生卵を乗せたりしてアレンジすれば、毎回違った味を楽しむことができます。

 

唐揚げ

実は簡単に作れる唐揚げ。鶏肉は豚肉と同じく牛肉より安く売られているため、節約メニューとしても優秀です。フライパンに1cmほどの油で揚げ焼きにすれば、よりお手軽に。

こちらも下味に、にんにくとしょうがをたっぷりと入れるのがポイントです。

 

スープ

余った野菜を使い切りたいときは、具だくさんのスープにしてみましょう。大根やしょうがを入れて和風にしたり、食べ応えのあるじゃがいもをたくさん入れてポトフにしたりと、アレンジはお好み次第。

肉は、うまみの出やすい鶏肉やソーセージがおすすめです。鶏がらスープの素や塩だけで味付ければ、さっと作ることができます。

 

カレー

スパイスや作り方にこだわらなくても、市販のルーさえあれば簡単にカレーのできあがり。食費に余裕があるときは、水を減らしてトマト缶を入れたり、マッシュルームやナスなどの野菜を増やしたりすれば本格的な味わいに。

「節約しつつ美味しいカレーを作りたい!」なら、味噌・マスタード・ケチャップ・ソースの中から自宅にある調味料を隠し味としてプラスしてみましょう。

 

ひとり暮らしの節約には、食費の削減が不可欠!

コツさえつかんで習慣づければ、実は自炊は簡単です。ひとり暮らしの節約には、食費の削減が欠かせません。ぜひ一度、自炊に挑戦してみてください。

ハウスコム
  • Share
  • Tweet

同カテゴリに関するおすすめの記事