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走って気分爽快!初心者におすすめの都内のランニングコース8選

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手軽に始められるスポーツの代表といえば「ランニング」でしょう。街中の「ランニングステーション」でロッカーやシャワーを借りれば、少しの空き時間でも効率よくリフレッシュできます。冬の間になまってしまった身体に、健康習慣を取り入れてみませんか。

 

ランニング初心者が気をつけたいこと

ランニングは誰でも始められるスポーツではありますが、やみくもに走り始めると膝や腰などを痛めてしまうことがあります。

足に合ったランニング専用シューズを履き、走る前にストレッチするのはもちろん、毎日走ることができる身体を作るためにも決して無理をしないことが大切です。

最初は呼吸が上がらないスピードで「走る」「歩く」を繰り返し、翌日まで疲れが残ってしまったら、そのときは休みましょう。

少しずつ身体を慣らすことがランニングを長く続けられるコツです。もちろん水分補給もお忘れなく。

 

都内のおすすめランニングコース1~4

 

【1】代々木公園

 

JR山手線「原宿」駅、東京メトロ千代田線「代々木公園」駅から徒歩5分というアクセスの良さが魅力の人気ランニングスポットです。

ランニング専用コースが設置されている訳ではありませんが、公園内のサービスセンターでモデルコースの地図がもらえます。

最初は中央芝生の周りを走る1.2kmコースが走りやすいでしょう。

近場にランニングステーションが多いうえ、道幅が広く平坦で走りやすいのでランニングビギナーにも安心です。

 

【2】井の頭恩賜公園(井の頭公園)

 

京王電鉄井の頭線「井の頭公園」駅から徒歩1分の場所にある井の頭恩賜公園は、都内とは思えないほど豊かな緑があり、コースはほぼ木陰かつ足元が土というランナーに優しいスポットです。

ランニング専用コースはありませんが、遊歩道を走ることができ、コースの組み立ては自由。初心者は、まず池の周囲1.6km「1マイルコース」が挑戦しやすいでしょう。

ランニングの後は、公園から徒歩5分ほど離れた吉祥寺駅周辺でグルメやショッピングを楽しむのも良いですね。

 

【3】駒沢オリンピック公園

 

東急電鉄田園都市線「駒澤大学」駅から徒歩10分ほどの場所にあるスポット。ランニング専用コースが確保されていて、自転車や歩行者を走りながら避けるストレスがないのがここの最大の魅力です。

1周は2.14kmで、100mごとに距離表示があるので、走った距離を確認しながら走ることができます。木陰が多く、夏でも走りやすい反面、アップダウンやカーブがあるため、ある程度ランニングに慣れてきてから挑戦すると良いでしょう。

 

【4】砧(きぬた)公園

 

東急電鉄田園都市線「用賀」駅から徒歩20分と少しアクセスは不便ですが、舗装路の他に不整地のコースもあり、クロスカントリートレーニングもできる都内では貴重なスポットです。

園内にある1.66kmのコースは3周するとほぼ5km走になる計算で、タイム測定にも便利。木陰が多くて夏でも走りやすく、トイレや水飲み場が多い反面、街灯が少ないので、特に女性は夜のランニングは避けましょう。

 

都内のおすすめランニングコース5~8

 

【5】皇居

 

「皇居ラン」という言葉があるほど、ランナーにはおなじみのスポット。地下鉄各線「大手町」駅から徒歩5分と仕事帰りでもアクセスしやすく、周辺にランニングステーションが豊富なのもポイントです。

皇居という場所柄、警察が多くて女性1人で走るのも安心ですが、高低差がある外周5kmなので中級以上のランナー向けコースと言えるかもしれません。

左側走行かつ反時計回りに走るのが皇居ランのマナーですので必ず守りましょう。

 

【6】お台場海浜公園

 

ランニング&ショッピングという、アクティブな休日を楽しみたいという方におすすめなのがこちら。

5kmと7kmのランニングコースがあり、1kmごとの距離表示、水飲み場、トイレ、ランニングステーションなど、ランナーが必要な施設はバッチリ揃っています。

日陰は少ないものの、海を見ながら爽快な気持ちで走れるのが最大のポイント。途中離脱しやすいのも嬉しいですね。

アクセスは、東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「お台場海浜公園」駅から徒歩3分と便利ですが、週末の昼は混雑するので、自分のペースで走りたい場合は早朝ランが良いでしょう。

 

【7】隅田川テラス

 

ドラマや映画のロケ地としても有名な隅田川テラスは、川沿いに整備された歩行者通路で、道幅が広く走りやすいコースです。隅田川には多くの橋がかかっているので、日によって距離を自分でアレンジすることが可能。

中級者にはJR・都営大江戸線両国駅から北上して浅草方面に走り、桜橋で折り返す5kmコースが走りやすく、走りながら東京スカイツリーやアサヒビールのオブジェが見えるので観光気分も味わえます。

ただ川沿いに自動販売機が少ないので、水分は持参するのがベター。また、ランニングの後は「両国テラスカフェ」の「アスリート定食(税込1,200円/平日のみ)」はいかがでしょう?

 

【8】玉川上水

 

日陰が多いロングコースを探していたランナーの間で「こんなコースがあったなんて!」と高評価なのがこちら。組み立て方によっては、10〜40kmのコースを選ぶことができます。

「ロングランの帰りは電車で帰りたい」という方には、小金井公園からスタートして玉川上水を走り、JR拝島駅まで走る35kmほどのコースがピッタリ。

距離は長いものの、道がわかりやすいので、ランに集中できるのもランナーに嬉しいポイントです。ロングランの後に、拝島駅から15分ほど離れた「湯楽の里」で入湯すれば、心地よく疲れを癒すことができます。

 

ランニングで都内の魅力を再発見しよう

ランニングはシンプルな分、好きな人と苦手な人が分かれやすいもの。でも、「走るの、キライ!」と片付けるのはもったいないほど、都内にはランニングコースがたくさんあります。

ランニングは、初期投資も少なく健康的なうえ、人数・場所・時間帯・コースなどバラエティに富んだ楽しみ方ができます。気持ちの良い季節、お気に入りのランニングコースを探してみませんか。

きっと都内の魅力を再発見できますよ。

ハウスコム
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