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お金のかからない趣味の定番!都内の「散歩&フォト」スポット13選

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お金のかからない趣味といえば、散歩!

実は都内には、散歩を楽しめる場所がたくさん♪きれいな景色をスマホで撮影しながら散歩すれば、さらに満喫できるはず。

そこで今回は、都内の「散歩&フォト」スポット13選とカメラ散歩の魅力、映えを意識した写真の撮り方のポイントをご紹介します。

 

お金のかからないカメラ散歩の魅力

フォトスポット紹介1

最近では、写真映えするスポットを散歩するカメラ男子・カメラ女子の姿をたくさん見かけるようになりました。カメラ散歩には、たくさんの魅力があるのです。

 

カメラ散歩の魅力

  • なんと言っても、お金がかからない!
  • 新しいお店や穴場スポットを開拓できる
  • 映える写真を撮影できれば、SNSで人気がつくかも?
  • 運動やダイエットにつながる
  • 自然豊かなエリアならリラックス効果も◎

普段、勉強や仕事で忙しい人こそ、オンとオフを手軽に切り替えられるカメラ散歩にハマるはず。友だちや恋人と一緒はもちろんのこと、ひとりでも楽しむことができます。

 

映える・いいねがもらえる写真について

インスタグラムを見ていると、ひと際目を引くような映えた写真を載せている方を見かけますよね。

どうしたらこんなに綺麗に写真が撮れるのか不思議に思ったことはありませんか。

ちょっとしたポイントに気を付けるだけで、普段の写真が一気におしゃれな映える写真に変わりします。

ここでは、今や誰もが耳にしたことがある映えとはどういうことか、みんなに差を付けられる映える写真の撮り方のポイントを紹介します。

みんなからたくさん「いいね」をもらえる写真になりますよ。

 

映える写真を撮るポイント

スマホに備え付けられている機能や、被写体を撮る際のアングル、照明の役割の太陽光を上手に利用することで、いつもの写真がバランスの取れた映える写真に変わります。

 

スマホのグリット線機能を利用する

簡単にでき効果が大きいテクニックです。

人間は、3分割構図の方式で撮られた写真を美しいと認識します。

グリット線は、スマホに備え付けられている機能で、画面を縦横で3分割になるよう表示されます。

表示されたグリット線に被写体をより近づけるように設定すると、バランスの取れた美しいと感じる写真になります。

 

アングルを工夫する

建物や植物など被写体によってアングルを工夫することで、建物の大きさや威厳、植物の鮮やかさや可憐さを表現できます。

正面・真上からのアングルは、被写体をより強調し強さを表現、斜めからのアングルは被写体の存在感と立体感が表現しやすいといわれています。

 

太陽光を上手に利用する

自然の太陽の光は、何よりも素晴らしい照明になり、ナチュラルな雰囲気の写真に仕上がります。

太陽の位置や天候、時間により大きく印象を変えます。

午前中は、太陽の高さや空気の澄み具合により、爽やかな印象を演出します。

午後は、夕日や濃い影によりミステリアスかつムーディーな印象を演出します。

 

スマホ片手に散歩が楽しい都内の撮影スポット1~5

ここでは、スマホを片手に楽しく散歩をしながら撮影できる都内の素敵なスポット1~5を紹介します。

 

【1】上野恩賜公園

引用:https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/toubuk/ueno/index_top.html

上野恩賜公園(上野公園)は、明治6年に日本で初めて公園に指定された誰もが知る都立公園。自然豊かな広大な敷地には見どころがいっぱい!

上野東照宮や弁天堂をお参りしたり、点在する西郷隆盛や野口英世などの銅像を見つけてみたりと、さまざまな楽しみ方ができます。

別途入場料がかかりますが、園内の上野動物園や国立西洋美術館、国立科学博物館などに足を運んでみるのも良いでしょう。

 

上野恩賜公園の基本情報

  • 所在地:東京都台東区上野公園・池之端3丁目
  • アクセス: JR山手線・JR京浜東北線・JR高崎線・JR宇都宮線・東京メトロ銀座線・東京メトロ日比谷線「上野」駅駅より徒歩2分、京成本線「京成上野」より徒歩1分


 

【2】六義園

引用:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

江戸の二大庭園・国の特別名勝として知られる六義園も、ぜひ訪れてみてほしいスポット。都会の喧騒から離れた静寂な空気とともに、桜や紅葉など四季折々の自然を堪能することができます。

庭園全体を見渡すことができる見晴らしの良い丘が、隠れた撮影スポットです。敷地内にある「吹上茶屋」の抹茶セットも写真映えすること間違いなし!

 

六義園の基本情報

  • 所在地:東京都文京区本駒込6丁目
  • アクセス:JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅より徒歩7分、都営地下鉄三田線「千石」駅より徒歩10分


 

【3】根津神社

引用:https://nedujinja-kyosiki.jimdofree.com/

文京区にある東京十社のうちのひとつの根津神社は、ヤマトタケルが創建したとされる古い歴史を持つ神社。

鳥居が多数連なる「千本鳥居」を目当てに訪れる人が多く、毎年春には100種類も咲く鮮やかなツツジのピンクとの美しいコントラストを見ることができます。

夏目漱石や森鴎外が腰かけたといわれる「文豪憩いの石」も要チェック!

 

根津神社の基本情報

  • 所在地:東京都文京区根津1-28-9
  • アクセス:千代田線「根津」駅・「千駄木」駅・南北線「東大前」駅より徒歩5分、三田線白山駅より徒歩10分


 

【4】汐留イタリア街

引用:http://comune.or.jp/

汐留シオサイト5区に位置し、イタリアをテーマに商業施設やホテルなどが立ち並ぶ汐留イタリア街。

フォトジェニックな街並みは映画やドラマのロケにもよく活用されており、日本にいることを忘れてしまうような雰囲気です。

昼はモダン、夜はロマンチックと昼夜で印象を変えるのも魅力的。撮影しながら散歩するだけで異国情緒を味わえます。

 

汐留イタリア街の基本情報

  • 所在地:東京都港区東新橋2-9-5
  • アクセス:東京メトロ「汐留」駅より徒歩6分


 

【5】浮間公園

引用:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/about009.html

荒川の近くにある浮間公園のシンボルは、面積の40%を占める池のそばに面した大きな風車。

『アルプスの少女ハイジ』を思わせる風車を眺めながら、芝生でのんびりピクニックすれば気分転換にぴったり!

春は桜、秋は紅葉で色づくアーチも撮影スポットのひとつ。カモメやカモなどの水鳥も探してみましょう。

 

浮間公園の基本情報

  • 所在地:東京都板橋区舟渡2-14
  • アクセス:JR埼京線「浮間舟渡」駅より徒歩1分


スマホ片手に散歩が楽しい都内の撮影スポット6~13

ここでは、スマホを片手に楽しく散歩をしながら撮影できる都内の素敵なスポット6~10を紹介します。

 

【6】愛宕神社

引用:http://atagojinjya.jp/

結婚式を挙げたいという希望が多い愛宕神社。東京23区で最も高い愛宕山の山頂に位置しているため、参拝すればトレッキング気分でリフレッシュできるでしょう。

撮影は、参道にある「出世の石段」と呼ばれる86段の石段を背景に。急傾斜の石段を登りきった場所からも面白い写真を撮ることができます。

 

愛宕神社の基本情報

  • 所在地:東京都港区愛宕1-5-3
  • アクセス:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩8分、都営三田線「御成門」駅より徒歩8分


 

【7】清澄庭園

引用:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html

深い緑が広がり「侘び寂び」の情緒を感じられる東京都指定名勝の清澄庭園。大きな泉水に棲むさまざまな野鳥や、水面に映り込む木々を撮影してみましょう。

池周辺の築山・備中御影石・讃岐御影石など全国から集められたという名石も見ものです。徒歩圏内には東京都現代美術館などもあり、休日のお出かけにおすすめです。

 

清澄庭園の基本情報

  • 所在地:東京都江東区清澄2・3丁目
  • アクセス:都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅より徒歩3分


 

【8】十間橋

引用:http://www.djq.jp/bridge_liblary/river_kitajyukken/tokyo_bridge_kitajyukken007_jyukken.php

東京スカイツリーから徒歩10分ほどのところに位置する十間橋。一見、何の変哲もない小さな橋に思えるものの、実は写真好きの間では有名な穴場のインスタ映えスポットなんです。

よく晴れた日の午前中には、スカイツリーがちょうど川に映り込んだ「逆さスカイツリー」を撮影できるはず。夜のライトアップ時も見逃せません。

 

十間橋の基本情報

  • ※十間橋の公式ホームページはないため、墨田区ホームページをご確認ください
  • 所在地:東京都墨田区業平5-13から文花一丁目1番まで
  • アクセス:東京メト「押上」駅より徒歩5分


 

【9】日原鍾乳洞

引用:http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html

都内とは思えないほど幻想的な世界を堪能できるのが、修験道の聖地として知られる日原鍾乳洞。全長800mの途中には、カラフルにライトアップされたエリアも。

一番奥には縁結びの神様が祀られており、パワースポットとしても人気です。自然のパワーを感じられる隠れた名スポットです。

 

日原鍾乳洞の基本情報

  • 所在地:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
  • アクセス:西東京バス「日原鍾乳洞」停留所より徒歩5分


 

【10】東京ジャーミイ・トルコ文化センター

引用元:https://tokyocamii.org/ja/

東京ジャーミイは、トルコ政府が運営する日本最大級のモスクです。青いステンドグラスがきらめく礼拝堂をはじめ、オスマン・トルコ様式の内部は、ため息が出るほどの美しさ。

予約不要で誰でも見学できますが、イスラム教のモスクのため男女とも露出の少ない服装で訪れましょう。

 

東京ジャーミイ・トルコ文化センターの基本情報

  • 所在地:東京都渋谷区大山町1-19
  • アクセス:小田急電鉄・東京メト「代々木上原」駅より徒歩5分


 

【11】代々木公園

引用:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

代々木公園は、23区の都立公園の中で5番目の大きさの公園です。

昔、東京オリンピックの選手村を経て現在の公園となり、現在は、陸上競技場をはじめ、ドッグラン、サッカー・ホッケー場、野外ステージと多目的に楽しめる、水と緑に溢れた憩いの場となっています。

代々木公園の真ん中にある大きな草地、オリンピック記念の宿舎、ドラマのワンシーンにも出てきそうな趣のあるケヤキ並木が見どころです。

 

代々木公園の基本情報

  • 所在地:東京都渋谷区代々木神園町、神南二丁目
  • アクセス:JR「原宿」下車 徒歩3分東京メトロ千代田線「代々木公園」(C02)下車 徒歩3分東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)」(C03、F15)下車 徒歩3分
    小田急線「代々木八幡」下車 徒歩6分

 

【12】深大寺

引用元:https://www.jindaiji.or.jp/

深大寺は、天平5年に満功上人により開山されたといわれています。土地柄的に泉水が豊富なこともあり、深大寺の名前は水神と関係のある深沙大王に由来しています。

平成29年に国宝に指定された「銅造釈迦如来奇像」国の重要文化財である「梵鐘」など寺宝を安置しています。

深大寺は、厄除けとして有名ですが、開山の背景には恋物語が関係していることもあり縁結びの寺としても知られています。

参道には、さまざまな店舗が連なりこの土地の名物のそばや菓子を堪能できます。

深大寺周辺には、季節の植物など自然も多くアクセスも良いので多くの観光客が訪れるスポットでもあります。

 

深大寺の基本情報

  • 所在地:東京都調布市深大寺元町5-15-1
  • アクセス:(1)つつじが丘駅からバスで20分(2)調布駅からバスで20分

 

【13】石神井公園

引用:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/about006.html

石神井公園は、三宝寺池と石神井池の二つの池を主役にした公園です。

多くの自然が残されており、池だけでなく石神井城跡などの遺跡もあり、カメラ散歩の絶好のスポットです。

石神井公園の三宝寺池は、昔武蔵野三大湧水池の一つで江戸時代にはどんな状況でも涸れず、昭和30年代まで冬にも凍らない不凍池とされていました。

石神井池は、周辺が緑で覆われボート遊びもできます。

平成元年にかつての武蔵野三宝寺池を再現するため、水辺観察園として開設され、自然の回復を試みています。

 

石神井公園の基本情報

  • 所在地:東京都練馬区石神井台一・二丁目、石神井町五丁目
  • アクセス:西武池袋線「石神井公園」下車 徒歩7分西武新宿線「上井草」より長久保行きバス「三宝寺池」下車、石神井公園行きバス「石神井公園」下車

 

次の休日は、のんびりカメラ散歩で決まり!

今回ご紹介したスポットは、都内在住なら気軽に足を運べるところばかりです。次の休日は、写真映えするスポットをのんびりと散歩してみませんか?

ハウスコム
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