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一人暮らしで役立つ節約術!自炊を続けるためのコツ10選!

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一人暮らしを始めた時に頑張って自炊していた方も、段々と面倒に感じてしまいコンビニや飲食店でご飯を済ませてしまっているという方も多いのではないでしょうか?

しかし、外食をしている限りお金がなかなか貯まらず、メニューによっては栄養が偏ってしまいますよね。

そこで今回は自炊が続かないという方のために、一人暮らしで自炊を続けるコツについてご紹介させていただきます。

 

一人暮らしで自炊をするメリットは?

一人暮らしでの自炊にはメリットしかありません。確かに外食は自分で作る手間もなく楽にご飯を食べられます。

しかし、自炊を続けるとあなたの一人暮らし生活に次のようなメリットがあります。

 

メリット1.お金が節約できる

外食だけと自炊だけでは生活費に与える影響にかなり差が出ます。

飲食店やスーパーのお惣菜を購入した時の金額の中には、材料費だけでなく人件費や施設代がふくまれます。その結果、作れば200円程度でできる料理も外食になると1,000円近くかかってしまうなんてことも。

つまり、外食1回分のお金で自炊をすれば1、2日分の出費で済むのです。貯金や趣味にもっとお金を遣いたいのであれば自炊を頑張ってみることが一番の近道でしょう。

 

メリット2.料理の腕が上がる

一人暮らしの時にしっかり自炊をしている人は、年齢を重ねても自炊をする習慣がつきます。様々なレシピに挑戦して料理を作れるようになっておくと家庭をもった時にアレンジを加えたレシピで作れるようになります。

また、冷蔵庫に残っている食材だけを使ったレシピのアイデアなども瞬時に思いつくようになるので料理の腕とアイデア、節約術を身につけることができるようになります!

 

メリット3.栄養バランスが整う

自炊をすると外食よりも栄養バランスを考えて調理できるので体にも優しい食生活ができます。

外食では糖質や脂質が多いメニューが多いので気を遣わずに食べ続けていると太るだけでなく糖尿病などの病気のリスクが高くなってしまいます。

自炊をすると無駄な添加物は入れなくてもご飯が作れ、野菜やタンパク質、糖質を上手に摂れるレシピも考えられるようになるので栄養バランスが整った食生活ができます。

 

メリット4.お金の管理が上手になる

自炊をするとスーパーに行く回数が増えるため、最初は価格が高い安いというのがわからない状態でも、毎回行くうちに時期やセールによって安い日や高い日が見極められるようになってきます。

さらにお金が足りない時のメニューや食費の抑え方などの知恵がつくので節約やお金の管理の達人になれるでしょう!

 

一人暮らしで自炊を続けるコツ10選!

自炊にメリットしかないと言っても、実際続けるとなると学校や仕事から帰ってきて疲れた状態でご飯を作るのは大変ですよね。

では、実際にどのような工夫をすることで一人暮らしで自炊を継続できるようになるのでしょうか?

 

【1】買い物はまとめ買いする

小分けに買い物をすると冷蔵庫の中が空っぽになりやすいため、スーパーに足を運ぶのが面倒になって「今日はコンビニでいいや」と、自炊をしなくなります。

できれば1回の買い物で一週間分の食料をまとめ買いすることで何回もスーパーに行く手間を省くことができ、自炊が長続きしやすくなります。

 

【2】弁当には作り置きおかずを活用する

昼食をお弁当にするのは食費を抑える節約ポイントでも最も重要です。しかし、毎朝おかずを作るのは面倒ですよね。

そんなお弁当には作り置きおかずを活用すると良いでしょう。時間がある時に作り置きおかずを作っておけばお弁当にも朝夕の副菜にも使用することができます。

 

【3】野菜は買ってすぐに調理する

野菜は下ごしらえをして保存しておくと調理する時にすぐに使えて便利です。

料理をする時に毎回野菜を1からカットして使うのは手間と時間が掛かります。また調理しないで保存しておくとすぐに傷んでしまい使えなくなってしまうので、野菜は買ったらすぐに調理をして冷凍保存しておくと長持ちもし、料理の手間を省けますよ!

 

【4】下味冷凍を作っておく

自炊が続かない最も大きな原因は仕事や学校から疲れて帰って来てそこから調理をする気力が続かないことです。その場合は、味付けをして後は焼くだけ状態にして冷凍保存しておく下味冷凍をストックしておきましょう。

下味冷凍は朝出かける前に冷凍庫から冷蔵庫に移しておくと帰宅時には解凍されているため、わざわざ1から調理する必要もなく便利です。

休みの日や時間のある時に大量に下味冷凍を作り保存しておくと時間がなくてもすぐに調理できるので活用しましょう!

 

【5】ご飯は小分けにして冷凍しておく

ご飯は1回炊いたら食事一回分ずつ小分けに冷凍保存しておくようにすると時間が節約できて便利です。電子レンジで温めれば3、4分で解凍できるのでご飯は1回でたくさん炊いておいて、小分けに冷凍保存しておくと良いでしょう!

また毎回炊飯器を使わなくて済むため電気代の節約や洗い物も少なくて済むので水道代の節約にもつながります。

 

【6】無洗米やおかずの素を活用する

自炊が面倒なのはご飯を炊く時間やおかずを作る手間です。いつでも完璧に1から作ろうとすると自炊が面倒になって続きません。

自炊ではなるべく時間と手間を省くために無洗米を活用して米研ぎの手間を減らすことや、おかずの素を使って工程を減らすなど楽をするのも自炊を続ける秘訣です。

 

【7】冷凍庫の大きい冷蔵庫を購入する

一人暮らしを始める予定で居る人や冷蔵庫を買い換える予定がある人は冷凍庫の容量の大きい冷蔵庫を購入するようにしましょう。

一人暮らしでの自炊は、冷凍庫でご飯や野菜、下味冷凍などを保存することが多くなります。そのため冷凍庫の容量が小さいと自炊用の食材を冷凍保存しておく量も少なくなってしまうためなるべく冷凍庫の容量の大きいものを選ぶようにしましょう!

 

【8】カレーやシチューを冷凍してストックしておく

カレーやシチューなどを小分けにして冷凍しておくと自炊のハードルはかなり下がります。

たとえばカレーはカレーうどんやカレーラーメンにしたり、シチューはパスタソースやシチュートーストなどに活用できるのでカレーやシチューは自炊において凡用性が非常に高いです。

同じおかずでもアレンジの加えやすいものをストックしておくようにしましょう!

 

【9】業務用食材をストックしておく

自炊は1から料理を作るだけが自炊ではありません。大容量で低価格な業務用食材を活用することで時間、手間、お金の全てを節約することができます。

特に一人暮らしの自炊で作りづらい揚げ物の業務用食材はかなり重宝できます。調理済みのものであればレンジやオーブンで温めるだけで簡単調理できます。

 

【10】週1は外食を挟む

料理が苦手な人にとって毎日の自炊はかなりストレスを感じるでしょう。自炊が苦に感じてしまわないように週に1回は息抜きのために外食を挟むようにしましょう。

少しの贅沢として外食を挟むと自炊をしようという活力になり、また外食により料理のアイデアが湧くこともあるかもしれませんよ!

 

自炊は無理せず続けられるペースで始めよう

自分のためだけに食事を準備するのは面倒だし無駄に思えることもあります。しかし、自炊が続くとお金の節約になりますし、何より自炊が面白くなると毎日最低1回は楽しい時間を過ごせるようになります。

どうしても自炊が続かないという方は、最初は毎日の自炊からではなく、気軽に週3、4日から始めてみるとだんだん自炊が楽しくなってくるかもしれませんよ!

ハウスコム
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