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一人暮らしの部屋に花を飾ろう!おすすめや飾り方・場所などをご紹介

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一人暮らしだけど、部屋に花を飾りたいと思ったことはありませんか。

花を飾るというと広くておしゃれな家のイメージがありますが、一人暮らしの部屋でも十分に楽しむことができます。

むしろシンプルになりがちな一人暮らしの部屋だからこそ、花が映えて素敵なインテリアになるのです。

しかし毎日の生活で忙しいと、花のお手入れをきちんとできないかもしれないという不安もあるでしょう。

そんな方でも気軽に花を楽しむ方法があるのです。

今回は、一人暮らしの方におすすめの花や飾り場所などをご紹介します。

部屋に花を取り入れて、癒しの空間を作ってみましょう。

 

一人暮らしの部屋に花を飾るメリット

一人暮らしの部屋に花を飾ることで、様々なメリットがあります。

外に咲いている花と、部屋の中に飾る花は、まったく印象が違って見えるものです。

鮮やかなカラーや香りに癒されるだけでなく、部屋のインテリアをワンランク上に魅せてくれるでしょう。

他にも、今まで気づかなかった花の新たな魅力が発見できるかもしれません。

まずは、花を飾ることで得られる嬉しい効果を4つご紹介します。

 

花で部屋が明るくなる

一日を終え疲れて帰宅したとき、部屋に帰っても真っ暗で誰もいないとなんだか寂しい気分になってしまうこともあります。

そんなときでも、花があるだけで部屋全体の雰囲気がぱっと明るくなります。

また、一人暮らしの部屋の家具は最低限でシンプルなものが多く、どこか殺風景になりがちです。

花をインテリアのアクセントとして取り入れると、彩りが増して部屋の雰囲気が華やかになります。

家具と違って、飾る花を季節や気分で自由に変えられるのも魅力的です。

おうち時間が増えた中でも、一人暮らしの部屋が癒しの空間になったら嬉しいものです。

 

花の自然な香りに癒される

市販されている部屋の芳香剤や、香り付きの消臭剤の臭いが苦手な人には、花の自然な香りがおすすめです。

人工的に作られていない花の香りは、とても優しくて癒しを与えてくれます。

一人暮らしの部屋は、それほど広くないことが多いので、花の香りが部屋全体に広がります。

花の種類や数で、香りをコントロールできるのもうれしいポイントです。

仕事や勉強で疲れていても、花のナチュラルな香りでリラックスできます。

 

花が来客時のおもてなしになる

友人や職場の同僚を部屋に招くときは、部屋がどう見られるか気になるものです。

花を飾ることで、来客時のおもてなしになります。

また、一人暮らしでもインテリアに気を使っている、おしゃれな人の印象になります。

女性はもちろん、男性の一人暮らしの部屋にそっと花が飾ってあると、周りからのイメージも違って見えるかもしれません。

リモート会議やリモート飲み会などでも、自分の画面に花が映っていると華やかな印象になります。

 

風水効果が期待できる

「花風水」という言葉があるように、花を飾ることで部屋に良い気が流れる効果が期待できます。

仕事や勉強を頑張りたいときや、恋愛運を上げたいときなど、花があなたの背中をそっと押してくれるかもしれません。

生花であれば基本的にどこに飾っても良い効果があるとされていますが、一番おすすめの飾り場所は玄関です。

部屋の出入口である玄関に花を飾ると、部屋全体に良い気を広げてくれます。

運気アップを狙いたいときは、部屋に花を飾ってみましょう。

 

一人暮らしの部屋におすすめの花

花と一言で言っても、その形態や種類は様々です。

一人暮らしの場合は、忙しくて花のお手入れができないことも多いのではないでしょうか。

そんな方でも、花のある暮らしをあきらめる必要はありません。

お手入れがあまり必要ない花もたくさんあるのです。

ご自身の生活スタイルに合った花を選んで、生活に癒しを取り入れてみましょう。

 

フレッシュな生花

部屋に飾る花の定番といえば、生花です。

同じ種類の花で統一したり、様々な種類の花を織り交ぜたりと、自由にアレンジしてみてください。

生花は毎日花瓶の水を替えるなどの手間はかかりますが、フレッシュで自然な香りが魅力的です。

ある程度時間がたつと枯れてしまいますが、花の種類によっては切り花でも長持ちするものもあります。

花束ではなく、一輪挿しで飾るとシンプルでスタイリッシュな印象になります。

 

お手入れが簡単な造花

毎日の生活で忙しく、花のお手入れが難しい方は、造花を飾ってみてはいかがでしょうか。

造花は雑貨さんや家屋具店で購入することができます。

また、最近では100円ショップなどでも販売されているので、比較的手に入りやすいと言えます。

生花のような新鮮さや香りはないですが、部屋に安定した彩りを与えてくれます。

水替えなどのお世話が必要なく、放置していても枯れる心配がありません。

もちろん害虫などもつかないのでこまめに観察する必要もなく、安心です。

造花は、一人暮らしの忙しい方へおすすめの花です。

 

おしゃれなドライフラワー

生花を乾燥させて作ったものがドライフラワーです。

水分を抜くことで落ち着いた色味になるので、部屋がおしゃれで大人っぽい印象になります。

香りは残っているものもありますが、生花のようにすぐに枯れることはありません。

長いものだと、3~5年ほどその姿を保ち続けてくれます。

また、生花のように虫がつく心配もないので安心です。

水やりなどが必要なく、お手入れが比較的簡単なので、一人暮らしの方へおすすめの花です。

 

爽やかな観葉植物

部屋に植物を飾りたいのであれば、観葉植物もおすすめです。

ただ、一人暮らしの部屋はスペースが限られているので、あまり大きいサイズだと部屋を圧迫してしまう可能性があります。

そのため一人暮らしの部屋に観葉植物を置くときには、小さめのサイズを選ぶと安心です。

ネットなどで購入する際は、サイズをよく確認しましょう。

サボテンなどを窓辺や卓上に飾るのも可愛らしいです。

 

一人暮らしでも簡単な花の飾り方

花に触れる機会が少ないと、どのように飾ってよいか分からないものです。

飾りたい花が見つかったらどのように飾りたいかをイメージしてみましょう。

ライフスタイルや部屋のインテリアに合わせて、花を飾るのに必要なものを確認してください。

 

花瓶や花器を使う

切り花を花瓶や花器に挿すだけで、簡単におしゃれに飾ることができます。

花瓶は100円ショップなどでも購入できるので、1つは持っておくと便利です。

花瓶を使う時は、できるだけ水を毎日取り換えましょう。

花瓶の水が傷んで雑菌が繁殖してしまうと、花が枯れる原因になってしまいます。

 

フラワーアレンジメントを飾る

ボックスなどに様々な花をバランスよく配置してあるフラワーアレンジメントは、そのまま飾るだけで華やかなインテリアになります。

自分ではどんな花を選べばよいか分からない場合も、フラワーアレンジメントであればレイアウトが完成されているので悩む必要もありません。

小さめで可愛いものや、ボリューミーで豪華なものなど、種類やサイズは様々です。

飾りたい場所に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

一人暮らしの花の飾り場所

一人暮らしの部屋に花を取り入れてみたいけど、どこに飾ればよいのか分からない。

そんな方のために、おすすめの花の飾り場所を5つご紹介します。

花は基本的にどこに飾ってもよいのですが、迷った際は参考にしてみてください。

1か所だけでなく、複数個所に花を飾ると、それだけ部屋が華やかな印象になります。

 

部屋の第一印象を決める玄関

花をどこに飾るか迷ったら、まずは玄関に置いてみましょう。

一人暮らしだと、誰もいない部屋に帰宅することになりますが、玄関であれば花がすぐに迎えてくれます。

また来客時にも一番に目につく場所なので、部屋の第一印象につながります。

玄関は靴の臭いも気になる場所なので、花の自然な香りが広がって芳香剤代わりになるでしょう。

玄関に花を飾ることは、風水的にも良い効果が期待できるとされています。

 

家事に癒しを取り入れるならキッチン

調理器具や調味料などで埋まりがちなキッチンにも、ちょっとしたスペースに花を飾ってみましょう。

一人暮らしの部屋のキッチンはそれほど広くないことが多いので、一輪挿しなどがおすすめです。

料理や洗い物をしているときに、視界に入りやすい場所に飾ると、家事をしている間も癒しを与えてくれます。

爽やかな気分で、料理や洗い物などの家事ができそうです。

 

ゆっくり過ごしたいならリビング・ダイニング

一日のうちで過ごす時間の長いリビングやダイニングに花を飾ってみましょう。

一人暮らしの場合は、テーブルやチェストの上などがおすすめです。

ご飯を食べるときや、勉強・仕事をしているときなどに、目に入りやすい場所に花を飾りましょう。

テレビを見ることが多い方は、テレビ台に飾るのも素敵です。

 

リラックスできる空間になるトイレ

一人暮らしのトイレは窓がないことも多く、暗くなりがちな場所です。

トイレに花を飾ることで、トイレが爽やかで明るい印象になります。

また、自然な香りが芳香剤代わりにもなるでしょう。

トイレは風水的にも悪い気が溜まりやすい場所なので、花を飾ることで運気をアップさせる効果が期待できます。

 

一日の始まりと終わりを過ごす寝室

寝室やベッドの周りに花を飾ってみましょう。

夜の就寝前のひとときに花が近くに見えることでリラックスして休むことができます。

また、朝目覚めたときも、花や植物が最初に目に入ると気持ちがいいものです。

寝室やベッド周りであれば、豪華で華やかなものよりも、小さめの花をひかえめに飾ると落ち着きます。

花のカラーも、白や緑、水色など、リラックスできるものがおすすめです。

 

まとめ:一人暮らしの部屋で花を楽しもう!

一人暮らしの部屋でも、花を取り入れることで華やかな癒しの空間になります。

忙しくてお手入れが難しいときも、造花やフェイクグリーンで気軽に植物を楽しんでみましょう。

部屋に花があるだけで、ぐっとセンスの良い部屋になります。

おうち時間が増えた今、花を部屋に飾って、自分だけの時間を楽しみましょう。

ハウスコム
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