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一人暮らしのお風呂を楽しむには?~おうち時間を充実させる方法!

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目次

新型コロナウイルスの影響で外出の機会が減り、ストレスを抱えている人も多いことでしょう。

そんな時こそ、一人暮らしのお風呂を楽しんで、おうち時間を充実させてみませんか?

 

一人暮らしのお風呂の効用は?

誰にも気兼ねせず、ゆっくりとお風呂時間を楽しめるのは、一人暮らしの特権です。

ゆっくりとお風呂に入ることで、心にも身体にも多くの効用をもたらします。

 

身体のコリをほぐそう!

ゆっくりと温かいお湯に浸かることで、血行が良くなり、身体のコリがほぐれます。

お風呂のお湯が身体を温めるだけではなく、身体を湯船に沈めた時の水圧は程よい刺激となって、マッサージ効果もあるのです。

筋肉や関節に溜まった疲れが取れて、自律神経の調子も整うので、疲労回復効果も期待できます。

 

一日の疲れを取って癒されよう!

入浴によって身体のコリがほぐれることで、心もリラックスして、ストレスを和らげる効果があります。

身体の力を抜いて、湯船のお湯にふわりと身を任せる心地よさ。一日の終わりにゆっくりとお風呂に浸かり、心と身体に溜まった疲れをほぐしましょう!

 

美容効果も~お風呂でセルフエステ!

保湿効果のある入浴剤を入れて、ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、お肌がしっとりします。さらに、湯船の中で手足をマッサージ。

休日など時間のたっぷりある時は、いつもより丁寧に身体をもみほぐしてあげましょう。老廃物の排出が促され、美容効果もアップします。

 

ぐっすり眠れる!~睡眠の質が上がって冷え性防止にも

38~40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かると、副交感神経が優位になり、夜の睡眠の質が上がるといわれています。身体の芯まで温まることで、冷え性防止にもなりますね。

 

一人暮らしのお風呂の楽しみ方

お風呂には、疲れを取って身体も心も元気にしてくれる効果がありますが、忙しい日々に追われて、のんびりお風呂時間を楽しむ余裕のない人も多いでしょう。

その分、時間に余裕のある休日には、時間を気にせずお風呂を楽しんでみることをおすすめします。

そんなお風呂時間を、さらに楽しみな時間にする工夫をお伝えしましょう。

 

一人暮らしのお風呂の楽しみ方①~お風呂用キャンドルのゆらぎで癒される…

時にはお風呂の電気を消して、お風呂用キャンドルの灯りだけで、ゆっくりお風呂に入ってみませんか?

キャンドルの揺らぎは、あなただけの幻想的な世界を作ってくれるでしょう。

お風呂用キャンドルには色々な種類があります。棚などに置いて使うタイプや、湯船に浮かべるタイプ、また、ろうそくの灯をともすタイプやLEDランプを使用しているタイプ…。

一つだけ置いたり、沢山のキャンドルを湯船に浮かべたり、自分の好みのキャンドルを好みの方法で飾ってみましょう。

 

一人暮らしのお風呂の楽しみ方②~アクアライトでロマンチックに…

湯船にアクアライトを沈めると、まるでスパのようなロマンチックな空間になります。ゆらゆらと揺らぐ水のゆらめきと神秘的な光の加減には、何とも言えない癒し効果があります。

その日の気分でライトの色を変えるだけで、お風呂の雰囲気は全然違って感じます。神秘的な青、温かみのある暖色、普段のお風呂タイムが不思議な癒しの時間になるでしょう。

 

一人暮らしのお風呂の楽しみ方③~アロマオイルの香りでリラックス…

アロマオイルを使って香りを楽しみながら入浴することで、リラックス効果が高まります。

お風呂に入れるアロマオイルは、エッセンシャルオイル(精油)を使いますが、実はエッセンシャルオイルには使い方があるのです。

エッセンシャルオイルは水に溶けにくい性質を持っています。そのため、そのまま湯船に垂らすとお湯に混ざらずに浮いてしまい、皮膚に直接触れることで、肌トラブルの原因になることがあります。そこで、ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイル小さじ1に対して、エッセンシャルオイル2~3滴の割合で薄めてから湯船に入れましょう。アロマバス専用の乳化剤で薄めてから湯船に入れる方法もあります。

リラックス効果のあるもの、集中力を高める効果のあるもの、身体を温める効果のあるものなど、アロマオイルには様々な効果があります。その日の気分に合わせた香りで、お風呂時間を楽しみましょう!

 

一人暮らしのお風呂の楽しみ方④~お気に入りの音楽を聴きながら…

音楽を聴きながら入浴すると、ヒーリング効果は高まります。

ヒーリングミュージックは脳波をアルファ波が出ている状態にし、自律神経を整えてくれます。1/fゆらぎ効果で、心地よい癒しをもたらします。また、お気に入りの音楽を聴くことも、楽しい時間を過ごせるでしょう。

お風呂で音楽を聴くためには、スマホやタブレット、お風呂用スピーカー、防水スマホケース、タブレットの防水ケース等があると便利です。お風呂で使うためには、IP7以上の防水性の高いものを選ぶことがおすすめです。IPコードとは防水性を表す指標ですが、IP7は水に浸しても影響がないように保護されているという事で、IP8は潜水状態の使用に対しても保護されているということです。

素敵な音楽を聴きながら過ごすお風呂時間。至福の時間ですね。

 

一人暮らしのお風呂の楽しみ方⑤~入浴剤で温泉気分?

一口に温泉と言っても、成分も効能もそれぞれです。今は色々な温泉の入浴剤が販売されていますので、自宅にいながら温泉巡りが楽しめます。

アルカリ性単純温泉、炭酸水素塩泉は美肌効果があり、塩化物泉は湯冷めしにくい効果や殺菌効果、硫黄泉は皮膚病や生活習慣病に効果があるとされています。アルカリ性単純温泉で有名なのは四国の道後温泉、炭酸水素塩泉で有名な温泉には別府温泉があります。塩化物泉では塩原温泉郷、硫黄泉では万座温泉、月岡温泉などが有名です。

無臭のもの、独特な硫黄臭のするもの、透明でさらさらした肌触りのもの、白濁してとろりとした肌触りのものなど、温泉によって感触は様々です。効能から探すか、お湯の感触で探すか、お気に入りの温泉を探してお風呂時間を楽しんでみましょう。

 

一人暮らしのお風呂の楽しみ方⑥~バスピローでうたた寝…

湯船に横たわり、ゆっくりしたお風呂時間を楽しむために、バスピローを使ってみてはいかがでしょう。バスピローとは、湯船で使う枕のことです。滑り止め付きのものや吸盤付きのものなど、様々な種類のものが販売されています。

バスピローに身体をゆだねて、アロマの香りや音楽を楽しむ…。至福の時間となるでしょう。

 

一人暮らしのお風呂の楽しみ方⑦~バスタブトレーで読書?お茶?

バスタブの上に掛けて、棚やテーブルとして使用できるのがバスタブトレーです。

洗いやすいようにプラスチック製の物が多いですが、なかには竹でできたおしゃれなものなどもあります。読書をしたり、スマホで音楽を聴いたり、タブレットで動画を見たり、お風呂時間を楽しむためのグッズを色々と置くことができます。

時には自分へのご褒美で、コーヒーやワインを飲みながら…というスペシャルな時間を過ごすのも一人暮らしならではでしょう。

 

一人暮らしのお風呂の楽しみ方⑧~少し贅沢な石鹸を使ってみる?

普段、どのような石鹸を使っているでしょうか?

お風呂時間を楽しむために、時には、ロクシタンなどの少し贅沢な石鹸を使ってみる、手作りしてみるなど石鹸にこだわってみるのもおすすめです。

 

一人暮らしのお風呂の収納と掃除はどうする?

お風呂時間を楽しんだ後は、掃除をして浴室を清潔に保つことを心がけましょう。

浴室に生えたカビは、見た目が良くないだけではなく、アレルギーなど体調不良の原因にもなります。

掃除の後は換気扇を回して、しっかり乾燥させることも忘れないでくださいね。

 

床に置かない収納法は?

お風呂で使うシャンプー、リンス、フェイスソープ、スポンジなどをそのまま浴室の床に置くと、掃除に手間がかかるうえにカビの原因にもなります。

シャワーフックに掛けて吊り下げる方式のラックや、壁に装着する吸盤タイプのラックなどを利用すると、お風呂の床に直接置かなくて済み、掃除が楽になります。

タオル掛けに下げるタイプの収納グッズも販売されていますが、S字フックなどを利用して自分で工夫しても良いでしょう。

 

入浴したらすぐ掃除!~物を置かないと掃除は楽チン!

快適なお風呂時間を過ごした後は、できるだけ早めに掃除をしましょう。

一人暮らしの方が多く住むワンルームマンションの浴室には、窓がないことが多く、カビが発生しやすい状態です。さらに、入浴剤などの中には、バスタブを傷める成分が含まれていることもありますので注意が必要です。

使用した後すぐに掃除すれば、シャワーで洗い流すだけでも十分汚れは落ちます。お風呂の床に、出来るだけ余分なものを置かないように心がけていることが、掃除を簡単に済ませるコツです。ただし、週に1回もしくは月に1回ほどは、バス用洗剤で丁寧にすみずみまで汚れを落とすことをおすすめします。

 

一人暮らしのお風呂の節約法は?

一人暮らしのお風呂は、楽しむと同時に節約も気になることでしょう。「楽しむこと」と「節約」のメリハリをつけて、充実したお風呂時間を楽しんで下さい。

 

お湯が溜まったら冷めないうちに入ろう!

一人暮らしのお風呂の一番簡単な節約法は、お湯が溜まったら出来るだけ早く入ることです。

せっかくちょうど良い温度に設定してお湯を入れたのに、時間が経ってお湯を入れ直すのは不経済です。一人暮らしの自分の都合に合わせてお湯を入れたのですから、時間を置かずに入浴しましょう。

 

お湯は少なめに入れよう!

一人暮らしのお風呂の節約法として、湯船のお湯は少なめに入れることをおすすめします。

湯船のお湯の量が多いと、水道代だけではなくガス代もその分かかります。特に追い炊きタイプでない場合、熱めのお湯が好みの人は、入浴中にお湯が冷めても追い炊きできず、熱いお湯を足すことになります。お湯の量が多いとその分多くのお湯を足すことになり、不経済です。

節約したいと考えているのであれば、後からお湯を足すことも考えて、最初はバスタブの半分以下の水量でよいでしょう。バスタブが広めの場合には、バスピローを使ってバスタブに身体を横たえると、お湯が少なくても身体を温めることはできます。

 

お風呂のふたを使おう!

一人暮らしの方の中には、お風呂のふたは不要と考えている方もいるでしょう。カビが生えやすく、掃除の手間もかかると考えているかもしれません。

しかし、湯船にお湯を溜めている間、水道の蛇口の部分のスペースを残してふたをすることで、お湯が冷めるのを防ぐ効果があります。また、寒い時期には、入浴中も湯船の半分だけふたをすることで、お湯が冷めにくくなります。

光熱費の節約のためには、お風呂のふたを使うことをおすすめします。

 

シャワーヘッドを変えよう!

節水用のシャワーヘッドを使うことで、水道代やガス代が節約できます。Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどの通販で簡単に手に入りますが、種類が豊富でどれを選べば良いか迷われる方も多いでしょう。

シャワーヘッドによって節水力は差があります。シャワーヘッドの散水板の目が細かく数が少ないほど節水効果が高く、水圧も高くなります。また、手元で水を止めることが出来る「止水ボタン」が付いているものが便利です。シャワーヘッドを選ぶ際の参考にして頂きたいと思います。

 

一人暮らしのお風呂を楽しもう!

一人暮らしのお風呂を楽しむ方法や掃除を簡単にする収納法、節約する方法などについてお伝えしました。

一人暮らしの楽しみ方は、他にも色々あることでしょう。そこに、お風呂時間の過ごし方を加えてみてはいかがでしょうか?

頑張っている自分へのご褒美として、疲れを癒して明日からの活力にするために、素敵なお風呂時間を楽しんでください。

 

ハウスコム
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