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社会人一人暮らしの費用と給料~貯金と節約の方法も解説!

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目次

社会人になったのをきっかけに、一人暮らしを考える方も多いのではないでしょうか?

高校、または大学を卒業して、自分の力で稼いだお金で一人暮らしを始めるのは、ワクワクする体験ですね?けれど、社会人になりたての頃は、お給料も安くて、果たして自分の給料で一人暮らしが出来るのか、不安に思ってはいませんか?

そこで、社会人が一人暮らしをするのに必要な費用、また、貯金や節約の方法について解説したいと思います。これから一人暮らしを始めたいと考えている社会人の方、また、一人暮らしをしているけれど、毎月赤字だという社会人の方の参考にして頂ければ嬉しく思います。

 

社会人が一人暮らしを始めるには、いくらお金がかかるの?

社会人が一人暮らしを始めるには、いくらくらいのお金がかかるのでしょうか?

  • 最初にかかる初期費用にはどんなものがあるのか
  • 引っ越し費用の相場はどれくらいなのか
  • 一人暮らしを始めるために必要なモノにはどんなものがあるのか

についてご説明していきましょう!

社会人が一人暮らしをする場合の初期費用

社会人の一人暮らしにかかる初期費用として、一般的に、1ヶ月の家賃2か月~6か月分がかかります。その内訳は以下のようになります。

 

礼金

礼金とは、大家さんに部屋を借りるお礼として支払うものです。昔は、家賃の2ヶ月分という物件が多く、中には家賃3ヶ月分という物件もありました。

しかし最近では、家賃1ヶ月月分という物件が一般的で、礼金なしの物件も増えています。

礼金は敷金とは違い、支払ったら戻らないお金です。借り手にとっては礼金が安い方が魅力的ですので、出来るだけ空室の期間を短くしたいと考える大家さんは、礼金の設定を安くする傾向があります。

 

敷金

敷金は、部屋の借主が故意・過失で壊した箇所の修繕の費用や、賃料の不払いの際の支払いに当てられるお金です。敷金も以前は、家賃の2ヶ月分が一般的でしたが、最近は家賃の1ヶ月分という物件が多く、敷金なしの物件もあります。

ただし、敷金は礼金とは違い、部屋の使用状態に問題がなく、家賃の不払いがなければ、基本的には戻ってくるお金です。部屋の使用状態に問題がなくても、ハウスクリーニングの費用が引かれることもありますので、部屋の明け渡しの際には、出来るだけきれいな状態で引き渡したいものです。

しかし契約によっては、部屋がきれいな状態でも、一定の金額をハウスクリーニング費用として敷金から差し引くことになっているケースもあります。契約の際には、明け渡し時のハウスクリーニング費用の負担なども、確認しておくと良いでしょう。

 

前家賃

家賃は前払いが一般的です。ですので、入居する際には、当月の日割り家賃の他に、翌月分の家賃も払うことになります。

中には、出来るだけ空室にしたくない大家さんが、部屋を貸し出す際にフリーレントで募集することがあり、その場合には前家賃はかからないこともあります。フリーレントとは、一定期間は家賃がかからない契約の事です。

 

仲介手数料

不動産屋さんへの仲介手数料として、家賃の0.5~1ヶ月分に消費税を加えた額が必要です。

 

保証金

保証金とは、主に関西地方で部屋を賃貸する際に、貸主に預けるお金のことで、敷金に相当するものです。保証金の相場は、家賃の3~5ヶ月分と敷金よりも高いことが多いです。

原状回復費用等を差し引いた残りは原則返金されますが、敷引きといって、家賃の1~2ヶ月分程は返還されません。

敷引きには、礼金と同じような意味合いがあります。最近では関西でも、保証金という名目ではなく、礼金・敷金という名目で初期費用を徴収することが多くなっています。

 

火災保険料

部屋を借りる際には、必ず火災保険に加入する必要があります。火災保険の内容は、主に、自分の家財に対する保障と、大家さんへの借家人賠償責任のための保障です。

加入する火災保険については、契約の際に指定されることが一般的ですが、特に希望する保険会社がある場合には、契約の際に相談してみましょう。

火災保険の金額は、保障の内容によっても異なりますが、4,000円~10,000円くらいとなります。火災保険は、火災の時だけではなく、台風などの自然災害でも保障の対象になります。火災保険に加入した際には、保障の範囲をしっかりと確認しておきましょう。

 

鍵交換費用

新しく入居する際には、部屋の鍵を取り替えることが一般的です。

部屋を退去する際には、鍵を返すことになっていますが、前に住んでいた人が合鍵を作っていることも考えられるので、防犯上鍵を新しくする方が安全だからです。

鍵交換費用について国土交通省のガイドラインでは、「貸主が負担することが妥当」とされています。しかし、実際には借主が負担するケースも多くありますので、契約の際には確認する必要があります。

 

保証会社利用料

部屋を借りるには、連帯保証人が必要なことが一般的ですが、連帯保証人を付ける代わりに、保証会社を利用するケースもあります。

また、連帯保証人を付けても、保証会社を付けることが必須の物件もあります。保証会社の利用料は、家賃0.5ヶ月分ほどです。

 

社会人が一人暮らしをする場合の引っ越し費用はどれくらい?

引っ越し費用は、引っ越し先までの距離、引っ越し荷物の量、引っ越しの時期によって大きく変わります。

距離が長く、荷物が多ければ、引っ越し費用は高くなりますし、3月前後は引っ越しの需要が多いので、更に高くなります。

一人暮らしの引っ越しであれば、3万円~10万円くらいまでが目安と考えられます。クーラーの取り付け・取り外し、洗濯機の設置などには、別途費用がかかることが多いので、引っ越し業者さんとの契約の際には、きちんと確認する必要があります。

また、引っ越し費用は引っ越し業者によっても大きく差があるので、3社ほどに合い見積もりを取ることをおすすめします。ただし、引っ越しの際にはトラブルも多いので、費用の安さだけではなく、信頼できる業者であるかの見極めも大切です。

 

社会人が一人暮らしで揃えるものは?

実家に住んでいた時には当たり前に揃っていたものも、一人暮らしをするにあたっては、一から揃えなくてはなりません。

しかし、社会人となって一人暮らしをする部屋は、6畳一間など、狭い場合が多いでしょう。ですから、出来るだけ物を増やさずにコンパクトに住むことが、効率良くおしゃれに暮らすコツとなります。

ここでは、社会人が一人暮らしをする際に、揃えるものについてまとめてみました。

実際には、その人の生活スタイルによって、必要なものやそうでもないものは違うでしょう。社会人が一人暮らしする際に何が必要か、このリストを参考に、自分にとって必要なものを洗い出してみてください。

 

社会人が一人暮らしで揃えるもの①~家電類

【必需品】

  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • 掃除機
  • 炊飯器
  • 電子レンジ
  • 照明(付いていない場合)
  • エアコン(付いていない場合)

【あれば便利なもの】

  • オーブン
  • 空気清浄機
  • テレビ
  • 扇風機
  • コタツ
  • ドライヤー
  • アイロン

 

社会人が一人暮らしで揃えるもの②~家具類

【必需品】

  • 布団
  • カーテン
  • 物干し竿

【あれば便利なもの】

  • クッション
  • 扇風機
  • ランドリーボックス
  • 本棚・カラーボックスなど
  • 衣類収納ボックス
  • ゴミ箱

 

社会人が一人暮らしで揃えるもの③~その他

【必需品】

  • 鍋、やかんなど炊事用具
  • 食器類
  • トイレ掃除用品
  • 洗面器
  • タオル、バスタオル
  • 雑巾など掃除用具
  • トイレットペーパー・ティッシュペーパー
  • 洗濯用ハンガー
  • 洗濯挟み

【あれば便利なもの】

  • バケツ
  • ドライバーなどの工具類
  • 延長コード

 

社会人が一人暮らしを始めるのには、結局全部でいくらかかるの?

社会人が一人暮らしを始める時に必要なお金はどれくらいなのかを考えるために、必要な情報をお伝えしてきました。では、実際にいくらくらいの金額を用意すれば良いのでしょうか?

家賃6万円の部屋を借りた場合で考えてみましょう。

一般的には、礼金・敷金1ヶ月、前家賃と日割り家賃、仲介手数料、火災保険、鍵交換費用などを考えると、最低でも25万円以上は必要になると考えられます。

礼金、敷金が2ヶ月の場合は、更にその分が上乗せになります。さらに、引っ越し費用と、生活に必要な家電や寝具類を購入する費用が必要です。これらを20万円ほどと見積もると、社会人が一人暮らしをするためには、最低でも45万円以上は用意する必要がありそうです。

どうしてもこれだけの費用を用意するのが難しい場合には、礼金・敷金ゼロ、さらにフリーレントの物件であれば、仲介手数料、火災保険料と鍵交換費用のみで入居できる部屋もあります。この場合は、5万円ほどの初期費用で済むでしょう。

生活に必要な家電類の購入も、リサイクルショップやジモティーなどを利用して、安く入手する方法もあります。

荷物が少ない一人暮らしの引っ越しならば、引っ越し業者を使わず、家族や知人に手伝ってもらって車で運ぶことも出来るでしょう。

工夫次第では、10万円ほどで引っ越すことができる方法もあると考えられます。具体的には、各人の予算とライフスタイルによって、必要な費用は違ってくるでしょう。

 

社会人が一人暮らしする場合の給料と生活費はいくら?

社会人の一人暮らしの平均の給料で、一人暮らしが可能なのかを考えてみたいと思います。

では、社会人一人暮らしの給料の平均はいくらくらいなのでしょうか?また、一人暮らし世帯の毎月の生活費の平均はどれくらいなのでしょうか?

 

社会人の給料の平均は?

国税庁による平成30年の調査によると、20代前半の平均年収は267万円、20代後半の平均年収は370万円となっています。

実際の手取り額はここから、税金や社会保険料などを差し引かれるので、約2割前後が差し引かれます。

ですから、20代前半で214万円、20代後半で296万円ほどと考えられます。1ヶ月当たりにすると、20代では17.8~24.6万円前後の給料を手取りで貰っている人が多いという事になります。

それでは、実際に1ヶ月17万円以下で、社会人が一人暮らしすることは出来るのでしょうか?

 

社会人が一人暮らしする場合にかかる毎月の生活費は?

総務省の家計調査によると、2018年の34歳以下の勤労単身者世帯のひと月あたりの平均消費支出額は男性で約16万5,000円、女性は約15万8,000円となっています。

勤労単身世帯(~34際)の月間消費支出(2018年平均)

支出内訳  男性  女性
食費 41,933円 32,649円
住居 34,768円 33,414円
水道光熱費 7,697円 7,763円
被服及び履物 7,842円 10,065円
家具・家事 3,267円 3,001円
通信交通費代 26,989円 22,273円
教養娯楽 20,420円 19,930円
保健医療 3,828円 4,934円
その他消費支出(含む交際費) 18,160円 23,641円
合計 164,904円 157,670円

総務省「家計調査(2018年次)」より 

しかし全国平均であるため、総務省の家計調査では、住居費が3万円代とかなり安くなっています。

東京などの都会と地方では、家賃に大きな差があります。社会人が都会で一人暮らしをする場合、家賃はもう少し高くなります。

一般的に、家賃は収入の3分の1が目安と言われます。17万円の3分の1は5.6万円となりますので、収入から換算すると5~6万円くらいの家賃が目安になるでしょう。

そこで、上記の家賃に2万円上乗せすると、1ヶ月に必要な生活費は、男性18万5,000円、女性17万8,000円となります。給与を17万円と考えると、1万円~2万円ほど足りない計算になってしまいます。

それでは、都会で社会人が一人暮らしをするには、18万円以上の給料がないと無理なのでしょうか?

 

社会人が17万円以下の給料で生活する場合のモデルケース

実際には、1ヶ月の手取りが17万円以下でも、一人暮らしをしている社会人は沢山います。では、1ヶ月の手取りが17万円以下で、どうやって生活をしているのでしょうか?

総務省の統計は、あくまで平均です。節約すれば、それ以下の金額で生活することは十分可能です。

下の表は、社会人が節約しながら一人暮らしをする場合の予算の一例です。人によっては、もっと節約出来るという人もいるでしょうし、ここまでは節約出来ないと言う人もいるでしょう。

どちらにしても、自分の給料の範囲内で予算を決めて生活すれば、手取り17万円以下でも、一人暮らしは十分出来るはずです。

支出内訳    金額
食費 20,000円
住居 60,000円
水道光熱費 7,000円
被服及び履物 5,000円
家具・家事 3,000円
通信交通費代 10,000円
教養娯楽 10,000円
保健医療 5,000円
その他消費支出(含む交際費) 10,000円
合計 130,000円

 

社会人が一人暮らしする場合の節約術は?

ここでは、社会人が一人暮らしをする際の節約法についてお伝えします。手取り17万円以下でも上手に節約すれば、貯金をしながら一人暮らしをすることも十分可能です。

全てを完璧にしようと思うと、息切れしてしまいます。自分の出来そうなところから始めてみましょう。

 

社会人が一人暮らしする場合の節約術①~1ヶ月の予算を決めよう!

まず、1ヶ月どれくらいで生活するかの予算を決めます。食費、家賃、水道光熱費、通信費、交際費、その他、大雑把で良いので、支出をいくらまでに抑えたいかの目安を決めましょう。

 

社会人が一人暮らしする場合の節約術②~家計簿を付けよう!

家計簿を付けて、実際にどれくらいかかったかを把握し、使いすぎた項目があった時には見直しましょう。

最初の頃は、予算通りにいかないことが多いと思います。実際には、予算通りの金額で生活出来ないことが分かり、予算を上乗せしなくてはならないケースもあるでしょう。

反対に、もう少し削れることが分かる費目もあるかもしれません。

調整を繰り返しながら、自分にとって無理のない予算を組んで、それに沿って生活していけるようになると、家計の管理は楽になります。

 

社会人が一人暮らしする場合の節約術③~固定費の節約をしよう!

効果が大きいのは、固定費の節約だと言われています。固定費は、一度費用を節約するとその効果が続くので、節約が苦手という人でも大きな節約につながるからです。

社会人の一人暮らしにおける、固定費の中で一番大きな金額は、家賃でしょう。少しでも節約したいのであれば、出来るだけ家賃を抑える必要があります。家賃は地方へ行くほど安くなりますが、東京や地方都市など都会では高くなります。

東京で家賃を抑えて、社会人が一人暮らしするのであれば、

  • 都心から離れる。
  • 駅からの距離が遠い。
  • 築年数が古い。
  • 部屋が狭い。

という条件の中で、部屋を探すことになります。

最近は、リモートワークも増えていますので、そういった職場であれば、都心から離れても不便を感じないかもしれません。

築年数が古くても、部屋を快適にコーディネートしておしゃれに住むことも出来るでしょう。

自分にとって譲れる条件は何かを考えて、部屋探しをしてみましょう。手取り17万円であれば、家賃は5~6万円くらいまでに抑えたいところです。

 

社会人が一人暮らしする場合の節約術④~食費の節約をしよう!

総務省の統計で、食費は男性約4万円、女性約3万円となっています。男性と女性の差は、女性の方が自炊をする割合が高いからだと思われます。

社会人一人暮らしで食費を抑えるには外食を減らし、出来るだけ自炊することが必要です。

そのためには、手間をかけなくても簡単にできる節約レシピを沢山知っておくと便利です。ネットで検索すれば、手軽に作れる節約レシピはいくらでも調べられます。

特に鍋物やカレーは、材料を切って火にかけて味付けするだけで出来上がるのでおすすめです。栄養のバランスも良く、沢山作れば翌日も食べられるので、手抜きも出来ます。

また、自炊が面倒になる原因のひとつに、洗い物が負担に感じることもあるかと思います。そんな時は、ご飯もおかずもひとつのお皿や大きめのお椀に盛ってしまうことで、洗い物を減らすことが出来ます。

節約を続けるためには、出来るだけ負担にならない方法で生活するのがコツです。

ランチもお弁当持参がおすすめですが、慣れないうちは毎朝の弁当作りは苦痛かもしれません。前の日の夕食のおかずを少しだけ多めに作って、炊飯器のタイマーを仕掛けて、翌日お弁当箱に詰めるだけ。ルーティンにしてしまえば、負担に感じなくなるのではないでしょうか?

自炊をすることで食費を節約すれば、1ヶ月2万円ほどで暮らすことも出来るでしょう。そうすれば、1ヶ月で約1~2万円の節約になります。

 

社会人が一人暮らしする場合の節約術⑤~その他の節約!

その他、水道光熱費の節約として、

  • お風呂の残り湯を洗濯に利用する。
  • 使わない電気はこまめに消す。
  • 電気を使わない時はコンセントから抜いて待機電力を減らす。
  • 電力会社のプランの見直しをする。

通信費の節約として、

  • 格安スマホに乗りかえをする。
  • カードでスマホ料金の引き落としをして、ポイントを貯める。

教養・娯楽費の節約として、

  • 本は図書館で借りるか、メルカリ等のフリマアプリを利用する。
  • 不用品はフリマアプリでマメに現金化する。

社会人にとっては、友人や同僚との飲み会の費用も、生活費の中で大きなウエイトを占めることが多いと思います。出来れば、飲み会の費用も少なくしたいものですが、楽しみを削ったり、人との交友関係が狭くなったりすることはおすすめ出来ません。

例えば、飲みに行く代わりに、誰かの家で家飲みに変えるなど、楽しみながら節約できる方法を考えてみましょう!

これらを徹底すれば、場合によっては月10万円ちょっとで生活することも可能でしょう。しかし、あまりに節約しすぎて、生活に潤いが無くなるのは意味がありません。予算と家計簿の差額をチェックしながら、自分にとって最適なライフスタイルを見つけていきましょう!

 

社会人が一人暮らしする場合に、貯金は出来るの?

手取りが17万円弱でも節約を心がければ、社会人の一人暮らしは出来ます。では、貯金はどうでしょうか?

病気や怪我で働けなくなることがあるかもしれませんし、思いがけない出費があるかもしれません。社会人として一人暮らしをする上で、そんな時に慌てることがないように貯金をしていたいものですね。

社会人が一人暮らしする場合に、どれくらい貯金すればいいの?

貯金の目安として、手取りの10~20%ほどと言われますが、手取り17万円なら1.7~3.4万円ほどが目安になるでしょう。

もし、1ヶ月に2万円貯金すると決めたら、17万円から2万円を先取り貯金して、残りの15万円の予算で生活するようにします。出来るだけ15万円以内で生活して、残ったお金も貯金するようにしましょう。

 

社会人が一人暮らしをしながら貯金する方法①~収入を増やす!

社会人の一人暮らしで、貯金をするのが難しい時には、収入を増やす方法を考えてみましょう!

  • 有利な転職先がないか探してみる。
  • 副業をする。
  • 資格取得を目指して勉強する

などの方法が考えられるでしょう。

 

社会人が一人暮らしをしながら貯金する方法②~節約する!

社会人が一人暮らしで貯金するための方法として一般的なのは、節約を心がけることでしょう。

先ほど示した、「社会人が17万円以下の給料で一人暮らしする場合のモデルケース」の例では、1ヶ月の予算を13万円としていました。

予算通りに節約できれば、毎月4万円の貯金が出来る計算になります。予定通りにいかないことも勿論あるとは思いますが、ご紹介した節約法を参考にして、上手に節約してみましょう!

 

社会人が一人暮らしをしながら貯金する方法③~資産運用する!

社会人一人暮らしで貯金する方法として、資産運用するという方法もあります。

資産運用には、

  • 株式投資
  • 投資信託
  • 個人向け国債
  • REITなどの少額不動産投資
  • 金やプラチナなどの購入

などがあります。

資産運用する際には、値動きによって元本割れのリスクなどがありますから、十分勉強してから余裕資金で投資するよう注意してください。

 

社会人の一人暮らしの生活を快適に過ごそう!

社会人として一人暮らしをするには、思ったより色々な費用がかかることに驚いた方もいるかもしれません。

自分の給料で一人暮らしが出来るか、自信が無くなった方もいるでしょう。

生活費と言うのは、無頓着に使えばいくらあっても足りません。ですが、予定を立てて計画的に使うならば、同じ金額でも、節約しながらしっかり貯金をすることも可能です。

社会人になって、一人暮らしをすることの意味は沢山あります。

経済的に自立することで、大人としての自覚が持てることも大変大きな意義です。一人暮らしをすることで、今まで当たり前だと思っていた家族からのサポートは、実は当たり前ではなかったことに気付いて、家族に感謝する気持ちが生まれることもあります。

社会人になり、一人暮らしの経験をすることは、今後新しいパートナーと新しい家庭を築く際にも、役に立つでしょう。

この記事が、社会人のあなたにとって、一人暮らしを快適に楽しむための手助けとなったなら、嬉しく思います。

 

ハウスコム
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