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化粧品の収納どうしてる?見やすく・使いやすく綺麗に整理整頓!

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新生活に合わせてドレッサーやメイク用品も新しくしたい!

テンションがあがるようにきれいに収めたいし、毎日の使い勝手も無視できませんよね。

この記事では、増えがちなメイク用品の収納や置き方のコツをお話していきます。

自分のための場所だからこそ、生活習慣や好みに合わせてカスタムしましょう。

 

増えがちな化粧品の収納ってどうしてる?

化粧品の収納は女子の多くが抱える悩みのひとつ。

一言に化粧品といっても、カラーメイクから基礎化粧品、ブラシやスポンジなどの用具もあってドレッサー周りはどうしても場所を取ります。

最近では美容系YouTuberの影響で興味が湧いて、いろいろ試してみたら増えちゃった!という声もよく聞きます。

増えがちなメイク用品、あなたはどう管理していますか?

 

新生活に合わせてコスメを追加する人も多い

新生活や季節の変わり目で、生活に合わせて増えてしまうメイク用品。

敏感肌で季節ごとに化粧品を変える人もいれば、シーズン限定コフレに弱くて買っちゃう人も。

新しい気持ちを彩るのにメイクは取り入れやすいアイテムですよね。

中でも生活の切り替わりがある春にメイク用品を新調する人が多いです。

 

化粧前のベース備品の収納

メイク前の基礎化粧品やメイクやお手入れに使うものも案外かさばるもの。

汚れないように、どうやって管理するのが賢いのでしょうか。

毎日使うものであれば取り出しやすさを重視し、時には小分けにしておくのも一つの手です。

 

基礎化粧品

基礎化粧品は大きなボトルのものがあったり化粧水・美容液・乳液と種類もあるのでかさばりますね。

そして毎日朝夜使うので、取り出しやすいところに置いておきたいもの。

かごなどにひとまとめにしておくと一気に取り出せます。

別枠でまとめておくことで他の物を背の高さで隠してしまうこともありません。

コンパクトにしたいのであれば、小分けのボトルを使うのもいいでしょう。

塗り薬やコットンなど一緒に使うものもトレーなどにまとめていっしょにしておくといいですね。

 

ブラシやスポンジ

ブラシやスポンジは適当に置いてしまうと汚れやほこりがついてしまいます。

顔に使うものだからこそ清潔に保つことがとても大切。

スポンジ用のスタンドやケース、ブラシなら先端が他に触れないように立てて置けるようにしましょう。

 

お手入れ用品

ビューラーやシェーバーなどお手入れ用品も意外とかさばります。

毎日のメイクで使うものは取り出しやすく、たまに使うものはポーチなどに収納しておくなど区分けしておきましょう。

ヘアアイロンなども置くなら、コンセントの場所もよく考えてドレッサーの場所を考えましょう。

 

【形別】化粧品の収納の仕方

形状が様々なコスメはどう置こうか迷います。

おおまかには大きさや形に合わせてまとめるのが◎。

どんな収納アイテムが向いているかもご紹介します。

 

ボトル型・チューブ型

リキッドファンデーション、化粧下地、フレグランスなど形も大きさも様々。

縦置きできるサイズのものはまとめて立てれるケースが便利です。

チューブは単独で立てると不安定ですが、まとめれば安定してくれますよ。

小さいチューブならトレーなどを活用しましょう。

 

ペン型

マスカラ、アイライン、リップなどペン型のものは、ペン立てのようにまとめて置けるスタンドがおすすめ。

ブラシなども一緒に置けますし、取り出しやすくなります。

スタンドの中に大粒ビーズなど丸いものを入れておくと安定してかつちょっとしたインテリアにもなります。

カラトリーを入れるようなトレーもサイズが合うので、引き出しを使う人はこちらもいいですね。

 

パレット型

アイカラー、チークやハイライト、ファンデーションなどもかさばりやすいので、大きさや形でまとめるのがいいでしょう。

パウダーファンデーションや何色も入ったアイカラーなど、大きめのパレットは立てて収納できますので、倒れないようにブックスタンドなどで安定させましょう。

立てられないものや大きくないものならトレーやかごなどにまとめるのが◎。

 

小さいアイテム

最近多く発売されているワンカラーアイテムは小さいので埋もれないように置くのがコツ。

小さいケースのものはトレーやアクリルケースなら把握がしやすくておすすめです。

透明アクリルの引き出しなども人気ですね。

マニキュアやリップ系も埋もれやすいので、メーカーや色がわかるようにトレーなどに並べておくと選びやすくなります。

 

化粧品収納を考えるコツ

きれいな収納を目指し過ぎて、使い勝手が悪くなっては本末転倒。

収納を考える際に大切なコツをいくつかピックアップしました。

自分のお気に入りやデイリー使いアイテムを優先に配置させていきましょう。

 

メイクの順番を意識

毎日使うものは取り出しやすいところにおきましょう。

その時には普段使う順番を意識して取り出しやすいように配置します。

ナイトケアの順番や朝の準備をイメージしながら置きましょう。

 

デイリー使いとおでかけ使いを分ける

オンオフでメイクを使い分ける人は、頻度の多い方のメイクを優先して取り出しやすく設置しましょう。

手前に配置する、別で収納するなどしておくことで毎朝の準備を楽にしてくれます。

 

アイテム同士が重ならないように

重ねて置いてしまうとアイテムの把握ができずに被ってしまったり、使わないアイテムができてしまいます。

一目で何があるかわかることは何の収納を考える時にでも大切なことです。

 

好きなアイテムを選びやすく

好きな色味やお気に入りアイテムは取りやすいところに置きましょう。

自分のモチベーションを上げるのもメイクの役割。

ドレッサーをお気に入りの場所にするワンポイントです。

 

使わないものや古いものは処分する

化粧品を捨てるタイミングがわからなくて置いたままになっている人も多いです。

古いコスメは肌にも良くないので、見切りをつけて捨てる勇気も大切です。

とくに一度開封したものは手や指など触れたところから雑菌が入り、保管環境によっても劣化してしまいますので、使ったものなら何でも1年ほどで処分しましょう。

化粧品によっては使用期限が定められているものもあります。

特に使用期限が定められていないものでも、未開封の状態で3年は安全に使用できますが超えているようなら廃棄をしましょう。

 

化粧品収納用品を選ぶコツ

コスメの収納は見た目も使い勝手もとても重要。

部屋に合わせたアイテムを選ぶのもいいですし、コスメ自体の見た目を生かしてもいいですね。

 

インテリアや好みに合わせて

色やデザインの気に入ったものなら、毎日のメイクが楽しくなります。

自分のためのアイテムを入れる場所だからこそこだわりたいですね。

市販のものから選ぶだけでなく、自分でデコレーションしたりアイテムに合わせてプチDIYをしてみるのも楽しいです。

 

量に合わせて増設もできると◎

まずはメイク用品の量に合わせてベースの収納の大きさを考えましょう。

今使っているメイク用品を入れて、少し余裕があるくらいがベストです。

メイク用品を集めるのが好きな人なら、引き出しや重ねられるトレーを使って量が増えてもいいようなものを選んでおくと良いでしょう。

 

タイプ別化粧品の収納用品

収納ケースの種類によって使い勝手も変わります。

持っているコスメの量やメイクする場所、メイクの仕方など個人で合うタイプが分かれるので購入時の参考にしてください。

 

コスメ固定派はポーチタイプ

コレ!と決めたメイクがあって、ほとんど増減しない人はポーチタイプでひとまとめにできます。

出張やお泊りの日もそのまま持っていけるので便利ですね。

ポーチもお直しに持ち運べる小さなものから大容量のものまでありますので、サブとしてもメインとしても幅広く選ぶことができます。

デイリーメイクはポーチ、オフの日用は他に置き場をつくってもいいでしょう。

 

場所固定なら引き出しタイプ

元々ある引き出しに仕切りをつけて収納をするなら、カラトリー用のケースが使いやすくておすすめです。

100均などにあるプラケースを組み合わせればアイテムの大きさごとに分けることも簡単です。

最近流行っているのはクリア引き出しタイプの収納。

ワンカラーアイテムや小物などの管理がしやすいのが魅力です。

 

ボックスタイプ

メイク用にすでに引き出しや仕切りがついていたり、機能的な設備がついていることも。

鏡がついていてそのものがドレッサーになるものや、シンプルな重ね置きするタイプ、取っ手がついていて持ち運びも楽なものなど、一言にボックスといっても種類も材質も様々。

中身の増設は難しいことが多いので、購入前に中の仕切りや深さを確認しておきましょう。

メイクボックスの存在感は抜群なので、ぜひお気に入りのボックスを探してみてくださいね。

 

大容量スタンドタイプ

メイク大好きな方やスプレーなどの大きいものがたくさんある方など、全部ひとまとめにしてしまいたいならワゴン型やラックがおすすめ。

ドレッサーテーブルと一体になっているものも多くあります。

これまでにお勧めしたポーチやボックスの置き場所としてもいいですね。

大容量でドライヤーやヘアアイロン、ストックなども余裕をもって置けます。

キャスターがあれば移動も簡単で、折り畳みできるタイプはインテリアに馴染んでくれますよ。

 

まとめ:化粧品は機能的でかわいい自分だけの収納スペースを作ろう

肌のツヤがいい、髪がきれいにセットできた、好きなカラーでメイクしたなど、1日の気分は鏡の中の自分でも変わるもの。

自分だけの場所だからこそ、ドレッサー周りには正解の収納方法はありません。

機能性や収納の巧さだけではなく、好きな物を身近に置いたりDIYしてみたりとこだわりを出すと

収納も日々のメイクも楽しくなりますよ。

ドレッサーが自分の好きな場所になるように、お気に入りのアイテムを集めて素敵にレイアウトしてみてください。

ハウスコム
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