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食費節約のコツをつかんで無理なく貯金しよう!~食費1か月2万円で楽しく暮らす方法

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目次

「節約しよう!」と決心した時、まず最初に思い浮かぶのは、食費の節約ではないでしょうか?

家賃などの固定費は、一度決まったら、なかなか変更するのは難しいけれど、食費の節約は、比較的簡単に始められます。

1か月にかかるに食費の額は、個人のライフスタイルによって、かなり差があるでしょう。

食費にお金をかけていた人ほど、沢山お金を節約するチャンスでもあります。

ですが、食費を節約することで、生活が味気ないものになってしまっては意味がありませんよね?

ここでは、無理な我慢をせずに、楽しく暮らしながら食費を節約するコツについてお伝えしていきたいと思います。

 

食費節約のコツ①食費の1か月の予算を決めよう!

食費を節約するには、最初に、食費を1か月どれくらいの予算に収めたいか、おおよその予算を決めましょう。

食費の金額の目安は、手取り収入の15パーセントほどが望ましいと言われているようです。

という事は、手取り20万円なら、3万円。

手取り30万円なら、4.5、万円が目安になります。

手取り13.5万円の人は、食費2万円位がのぞましいことになるでしょう。

では、ここでは1人、1か月2万円の食費で生活することを目標に考えてみたいと思います。

 

1か月の予算から1週間の食費の予算を決めよう!

1か月、食費2万円で生活すると決めたら、1週間に使えるお金を計算します。 

この時、単純に4等分するのではなく、お米や調味料など月に1回ほどしか買わないものを引いた残りの予算を4等分しましょう。

1か月に米5キロ消費するなら、米5キロ分の予算を2,000円として、3,000円ほど引いた残りを1週間づつに分けます。

すると1週間4,250円使えることが分かります。

 

家計簿で食費を把握しよう!

「実際にどれくらい食費を使ったか?」お金の流れの把握は、節約には欠かせません。

予算を立てたら、実際に使った金額を、家計簿に記入して把握しましょう。

面倒くさいなら、レシートをノートに張り付けるだけでも構いません。

「LINE家計簿」、「Zaim」等の、無料で使える家計簿アプリを利用するもの良いでしょう。 

レシートを自動的に読み取ってくれる機能が付いていたり、金融機関や電子マネーと連携していたり、便利な機能が色々付いています。

 

毎月食費を見直してみよう 

月の終わりには、予算と比べて使いすぎていないか、無駄な出費がないかチェックしましょう。

その際にも、家計簿アプリが役に立ちます。

それまでの結果がグラフで表されたりして、支出の内訳や、前月との比較等ができ、楽しみながら、家計費のチェックが出来るでしょう。

 

食費節約のコツ②~食費節約のための買い物の方法 

食費を節約するには、出来るだけ安く食材を揃える必要があります。

そのためには、買い物の方法も工夫してみましょう。

食費を節約するための、買い物の方法を工夫するコツをお伝えします。

 

まとめ買いと底値買い、どっちが得なの?

頻繁に買い物に行くことで時間のロスになるし、行けばつい買いすぎてしまうから、という考えの人は、買い物は週に1度まとめてする方が節約になると言います。

それに対して、スーパーごとの底値を把握して、少しでも安いスーパーで買うべきと考える人もいます。

どちらが正解なのでしょう?

答えは、どちらも正解だという事です。 

自分の性格とライフスタイルで、やりやすい方を選べば良いと思います。

しかし、出来れば両方の良いとこ取りが望ましいのではないでしょうか?

スーパーごとのセールの日に、どの食材が安くなるかを把握して、週に数回買い物に行くようにするのです。

その際に、食材ごとの底値を把握しておくことは大事だと思います。

但し、時間も大事なコストですから、少しの節約の為に遠くのスーパーをはしごするのはおススメしません。

食費の節約と時間のコストの両方を考えて、自分にとって最適な方法を考えましょう。 

例えばAスーパーでは水曜日は冷凍食品が半額、Bスーパーでは月曜日に肉の特売セールというパターンがあるなら、それに合わせて買い物に行く習慣を付けてしまいます。

習慣にすると、負担を感じずに効率よく買い物が出来るようになります。

 

買い物リストを作って無駄なく買い物

無駄な買い物をしないためには、あらかじめ1週間のメニューを考えて、買い物リストを作ります。

その際に、効率よく食材を使い切ることができるようなメニューの組み合わせを考えましょう。

例えば、キャベツ1玉買うのであれば、お好み焼き、キャベツのコンソメスープ、キャベツ炒め、コールスローサラダなど、キャベツを使い切るようにメニューを組み立てます。

ただし、買い物リストに拘るあまり、お買い得品にも手を出さない、という必要はないでしょう。

キャベツを買いに行った日に、キャベツが高かったという場合もあると思います。

その場合には、食材を効率よく利用できるメニューが頭の中にたくさんあると、その日の安い食材を使ったメニューに、予定変更できて便利です。

お買い得品が沢山ある時には、予定変更してメニューを変えるのは賢い選択です。

 

プライベートブランドは結構お得

プライベートブランドとは、小売店や卸売業者など流通業者が企画し、独自のブランドで安く販売している商品の事です。 

イオンのトップバリュやセブン&アイ・ホールディングズのセブンプレミアムなどが有名です。

プライベートブランドの商品の中には、他のメーカーの商品に比べて、お得な商品が沢山ありますから、買い物の際、これらを利用するのも賢い食費節約のコツでしょう。

 

キャッシュレス決済で上手にポイントを貯める

キャッシュレス決済とは、クレジットカードや電子マネーなどを利用して買い物をすることです。

キャッシュレス決済を利用することで、支払いがスピーディに出来るというメリットや、ポイントが貯まるというメリットがあります。

PayPay、楽天ペイなど、スマホを使ったキャッシュレス決済を利用する人も増えています。

PayPayでは、0.5%~2%のポイントが付きます。

楽天ペイでは、0.5%~5%のポイントが付きます。

それぞれ、使える店、使えない店があり、貯まるポイントの率も違います。

新規入会キャンペーンでキャッシュバックを行っていることもあります。

自分の良く利用する店では、どの決済方法がお得なのかを考えて、キャッシュレス決済で上手にポイントを貯めて、食費を節約しましょう。

 

ネットスーパーを上手に利用しよう!

忙しい人や重い荷物を持ちたくない人は、ネットスーパーを利用する方法もあります。

配送料金が無料になる合計金額は、2,000円~6,000円と幅があります。

配送無料になる金額が小さければ、気軽に利用できますね。

配送時間帯は2時間ごとに選択できるところが多いですが、中には1時間ごとに配送時間を選択できるネットスーパーもあります。

不在で商品を受け取れない場合には、再配送の手数料がかかるスーパーもありますので、出来るだけ確実に受け取れるように、配送時間を選ぶことが必要です。

中には、保冷剤などを利用して、留守の時にも自宅前に置いてくれるサービスがあるスーパーもありますので、留守がちの人は調べてみましょう。

プライベートブランドを扱っているネットスーパーでは、プライベートブランドを利用することで、食費を節約できることもあります。

ネットスーパー限定価格で買えることもありますし、ネットスーパーによっては、ポイント還元やキャンペーン等のメリットもありますので、上手に利用してみましょう。

 

食費節約のコツ③~食費節約のチョイ工夫

食費はほんの少しの工夫で節約できます。

工夫することを楽しみながら、食費の節約方法を身に付けましょう。

 

食材は安い時に買って、小分けにして冷凍

お肉や野菜など、特売セールで安い時にはまとめて買って冷凍しておくと、食費の節約が出来ますね。

冷凍する時には、適当な大きさに切ったり、下茹でしたり、味付けをしておいたりして、小分けにして冷凍しましょう。

解凍してそのまま使えるので、食費の節約になるだけでなく、時間の節約にもなりますのでおススメです。

 

作り置きおかずで品数たくさん!

料理を作る時には、一度に数品作って食材を使い切るようにすると、食材が無駄にならず、品数も楽しめます。

例えば、大根を使うなら、肉や魚と一緒に煮物を作り、千切りにして大根サラダを作り、ベーコンなどと炒め物にするなど。

そして、その日に食べる分以外は小分けにして冷凍しておきましょう。 

忙しい時やもう一品欲しい時など、解凍するだけで食べられるので便利です。

 

ふるさと納税で米や肉をゲット!

食費を節約するために、ふるさと納税を利用する方法もあります。

ふるさと納税というのは、住民税や所得税の一定額の納付先を、自分の希望する自治体にすることで、その自治体から、お礼の品が送られてくる制度です。

ふるさと納税した分は、翌年の住民税や所得税から控除されるので、結果として税金の負担が軽くなります

ですから、自分の収める税金の大きさによって、ふるさと納税を利用できる金額は異なります。

ふるさと納税では、2,000円分は自己負担になり、自分の控除上限額を超えた分は、全額自己負担になってしまうので、正確な控除上限額を知ることが必要です。 

控除上限は、年収だけでなく、世帯構成や医療費控除、住宅ローンなどで変わります。

正確な金額を知るには、ふるさと納税サイトでシュミレーションすることをおススメします。

年収500万位の人であれば、控除上限の目安は約4万円~5万円となります。

送られてくるお礼の品の金額の上限は3割と、総務省で決められています。

ですから、実際にお得になるのは、1.2万円~1.5万円から自己負担額の2,000円を引いた額となります。

ふるさと納税では、米や肉、魚介類、野菜、フルーツなどの他、自治体の特産品を使ったスイーツなども人気です。

米等、日常に必ず必要な食材を貰うのも良いですし、普段なかなか買わない高級食材でちょっぴり贅沢するのも良いでしょう。

 

食費節約のコツ④~食費節約レシピ~簡単が良いね!

食費を節約するには、残り物を利用して安く料理できる、節約レシピを沢山知っていると便利です。

インターネットを利用して、レシピを検索することも出来ますので、その中からお気に入りのレシピをマスターするのも良いでしょう。

ここでは、おススメの節約レシピを紹介します。

 

鍋料理は最強の節約料理~安くて簡単!

野菜を簡単に沢山食べられて、手軽に出来る鍋料理は、食費節約の強い味方です。 

「今日のメニューは何にしよう?」

と迷ったら、冷蔵庫にある食材を集めて、鍋料理にしたらいかがでしょうか?

安い豚肉や鶏肉、もしくは旬の魚をメインにして、ニンジン、大根、白菜、ネギ、もやしやキノコ類など、冷蔵庫にある残り野菜を何でも入れてしまいましょう。

味付けは薄い塩味、醤油味、みそ味等、その日の気分で変えれば飽きませんし、キムチを入れればキムチ鍋、カレーを入れればカレー鍋の完成です。

野菜を切って茹でるだけ、という手軽さも嬉しいですね。

忙しい時には、大量に作って翌日も食べれば、手抜きも出来ます。

その時は1日目を塩味にして、2日目はキムチ鍋やカレー鍋にする等、味を変えて楽しむことも出来ますね。

 

豚しゃぶ~おいしくて豪華!

お祝いの日など、ちょっと豪華にしたいなら、豚しゃぶはいかかでしょうか?

豚肉の薄切りを買ってきて、豆腐や白菜、ニンジン、キノコ類、もやしなどでしゃぶしゃぶがおススメです。

お好みでポン酢や胡麻しゃぶのたれをつけて、美味しくいただきましょう。

 

お好み焼き・たこ焼き、粉物は安くて見栄えがする!

お好み焼きや、たこ焼き等の粉物は、安くて、食費の節約になるだけでなく、見栄えがするので、友達を集めてパーティーする際にもおすすめです。

お好み焼きは、チーズ、ジャガイモ、餅など、具材を工夫することで色々アレンジ出来て楽しめます。

タコが高いなら、たこ焼きの中身はタコではなくてもかまわないでしょう。 

ホットケーキミックスを利用して、たこ焼き器でベビーカステラも出来ますよ?

 

カレーはアレンジ自由!

カレーは簡単に出来て、多くの人が大好物のメニューではないでしょうか?

代表的なカレーと言えば、肉、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎが頭に浮かぶことと思います。

でも、世界のカレーを見てみると、色々な具材が入っていますよね?

ですから、その日安かった野菜や、安い時に冷凍しておいた野菜を利用して、お好みで色々な食材を入れると、アレンジカレーが楽しめます。

なすやトマト、カボチャなど、意外にカレーに合う具材は沢山あります。

アレンジカレーで楽しみながら、食費節約してしまいましょう!

 

冷やしラーメン・冷やしうどん~ゆで卵と残り野菜にドレッシングをかけるだけ!

寒い季節には、温かいラーメンやうどんが美味しいですよね? 

でも、冷たいラーメンやうどんも結構おいしいものです。

作り方は簡単!

ラーメンやうどんの麺を茹でたら、冷水で冷やしてから水を切ります。

茹で卵と家にある残り野菜を乗せて、ドレッシングをかけるだけです。

胡麻ドレッシングが結構おススメです。

 

食費節約のコツ⑤~外食を減らそう!

食費の中の外食の割合が高いと、1か月の食費の額は大きくなってしまいます。

無理をせずに、外食を減らして、食費を節約するコツを身に付けましょう!

 

昼食は弁当持参で食費節約!

ランチをついつい外食に頼ってしまうと、昼食代は高くなりますよね?

出来るだけお弁当を持参することをおススメしますが、

「毎日朝早くに起きてお弁当作りは、

ちょっと大変そう…」

そんな声も聞こえてきそうです。

でも、「前の日の夕食の残りを詰めるだけ」と思えば、気軽にお弁当持参できるのではないでしょうか。

もしくは、食パンにハムやゆで卵を挟むだけなら?

朝の忙しい時間の中でも、短時間で簡単に出来るお弁当作りを、色々試してみましょう。

 

疲れているから外食したい?~手抜き料理で乗り切ろう!

「疲れていて、何にも料理したくない・・・」

疲れている時は、つい外食で済ませたくなりますよね。

そんな日には、簡単にできる手抜き料理で乗り切りましょう!

普段から、残り野菜などを冷凍保存しておくと、手抜きしたい時は役に立ってくれます。

冷凍野菜と冷凍の肉をお鍋に入れて煮込んだら、カレールーを入れて混ぜるだけで、カレーが作れます。

ニンジン、ゴボウ、シイタケ、鶏肉などを小さく切って冷凍しておいて、お米を炊く時にだしの素と塩、醤油で味付けしてから炊くと、炊き込みご飯の出来上がりです。

疲れている時には、思いっきり手抜き料理にしてしまいましょう!

 

家族で楽しみたい?~家族で料理を楽しんじゃおう!

家族でお祝い!そんな日も、外食したくなる時でしょう。

たまには節約をお休みして、家族で出かけるもの良いとは思います。

けれど、家族みんなで料理の準備から参加して、ちょっと凝った料理に挑戦するとか、料理自体を楽しんでみてはいかがでしょうか?

少しくらい形が悪くても、焦げてしまっても、みんなで作った料理を食べることは、楽しい思い出になるでしょう。

 

株主優待で割引券ゲット!

株主優待とは、決算期末に株式を保有している株主に対して、自社製品や、金券、割引券などの優待商品を贈る制度です。

外食産業の中には、自社の割引券を優待として送ってくる会社もあります。

例えば、カッパクリエイトでは、15万円程の投資で、かっぱ寿司で使える年間6,000円分のポイントが貰えます。

ワタミでは、10万円ほどで年間8,000円相当の優待券が貰えます。

全ての会社が株主優待制度を採用しているわけではありませんし、会社の方針で優待制度が廃止されたり、変更されたりすることもあります。

また、株価が変動して損することもありますので、株の購入は慎重にする必要があります。

けれど、過去の値動きや、最近の業績、今後の業績見通しなどを慎重にリサーチして、ある程度長期で保有するスタンスであれば、株式を購入して、優待を楽しむことが出来るでしょう。

SBI証券や岡三オンライン証券などのネット証券では、一日に付一定額までの売買代金までは手数料無料という会社もあります。 

数万円という小額で購入できる株式もありますから、試してみるのも良いでしょう。

 

食費節約のコツ⑥~節約生活を楽しもう!

食費を節約するコツは、節約生活を楽しむという事です。

義務感だけで頑張りすぎると、長く続けるのが辛くなってしまいます。 

楽しいことなら続けられます。

節約生活を楽しみましょう!

 

家でパーティー~調理器具を揃えるとレパートリーが広がる!

グリル鍋、ホットプレート、たこ焼き器、ベーカリー等、調理器具を揃えると、料理のレパートリーが広がります。

「調理器具を買い揃えるなんて、節約の逆」

と思う人もいるかもしれませんが、それぞれネット等で探せば安い商品が見つかります。

グリル鍋を買うことで、色々な種類の鍋料理やしゃぶしゃぶを楽しめます。

ホットプレートがあれば、焼肉やお好み焼き等が楽しめます。

たこ焼き器では、具材を変えることで、たこ焼き以外の物を作ることも出来ます。

ベーカリーがあれば、焼き立てのふかふかのパンやケーキが楽しめます。

家で料理を楽しめるようになると、外食の回数は自然と減ります。

安くて美味しい料理を食べながら、食費を節約することにつながるでしょう。

 

家でパーティー~お好み焼き・たこ焼きなら子供も大好物!

お好み焼きとかたこ焼き等、小麦粉で作る料理は、材料費は比較的安く済みます。 

皆でたこ焼き器やホットプレートを囲んで、あつあつのたこ焼き等を食べるのは、とても楽しいですよね。

お好み焼きもたこ焼きも、子供の大好きなメニューではないでしょうか?

子どものお祝い事の日に、お好み焼きパーティーやたこ焼きパーティーにしてみませんか?

お子さんはきっと喜ぶことでしょう。

 

家でパーティー~家庭菜園で育てた野菜ならもっと楽しい!

庭やベランダを利用して、家庭菜園で野菜を育ててみるのも良いでしょう。

芽が出て、成長していく様子を眺めているだけで、何となくワクワクします。

自分で育てた野菜を使ってホームパーティーなんて、楽しいですね。

じゃがいもや、プチトマトなど比較的簡単に出来る野菜は意外と沢山あります。

自分で育てたじゃがいもを使って、コロッケパーティーなんていかがでしょうか?

 

節約生活を楽しもう! 

食事は毎日欠かすことのできないものです。

健康を保つためにも大切ですし、人とのコミュニケーションの為に必要な時もあるでしょう。

それらを犠牲にしてまで、食費を節約することはおススメしません。

けれど、楽しみながら出来る節約は、まだまだ沢山あると思います。

節約生活を楽しみながら、食費を節約していきたいですね。

ハウスコム
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