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一人暮らしでも寝坊しない方法!原因分析や様々な対処法を紹介

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誰でも一度は寝坊をした経験があるのではないでしょうか?

起きて、時計を見て、起きなければいけない時間を過ぎていると分かった瞬間の絶望は計り知れませんよね。

一人暮らしとなると全て自己責任なので、寝坊せず起きるのも自分でなんとかしなければいけません。

今回は、一人暮らしでも寝坊をしない方法を紹介します。

是非参考にしてみてください。

 

一人暮らしと寝坊は関係あり?

一人暮らしでも誰かと住んでいても寝坊する時は寝坊してしまいますよね。

誰かと住んでいれば、自分で起きられなくても最悪の場合誰かに起こしてもらえるかもしれませんが、一人暮らしはそうはいきません。

一人暮らしは起こしてくれる人がいない分寝坊するリスクが高まります

今この記事を読んでくださっているみなさんは、飲み会や遊びに誘われたりして夜更かしがついつい多くなってしまっていませんか?

しかし、それが原因で、なおかつ一人暮らしで起こしてくれる人がいないために寝坊なんてことが起これば、学生、社会人関係なしに悪い影響が出てくるでしょう。

仕事やバイトに寝坊で遅刻すれば信用問題に関わります。

学校も寝坊して授業に出られないことが続くと単位を落としてしまいます。

寝坊なんていうくだらない理由で自分の価値が下がらないよう、寝坊は避けたいものです。

 

寝坊の原因と考えられる要因

そもそも、なぜ寝坊してしまうのでしょうか?

考えなくても分かることかもしれませんが、そんな単純な原因を対処できないために寝坊をしてしまう人がいるのです。

今一度しっかりと確認しましょう。

 

睡眠時間が足りていない

睡眠時間が短ければ起きるのもその分難しくなりますよね。

適切な睡眠時間は、個人差はありますが6~8時間と言われています。

何時間かにこだわらず、日中眠くて困るようでは睡眠時間が足りていないとも言えます。

睡眠時間が足りなくなる原因として考えられるものを以下に挙げてみました。

 

残業

社会人になると会社で残業をしたり、家にも仕事を持ち帰って夜遅くまで作業をしなければならない場面も出てきます。

 

課題、テスト勉強

学生のなかには、ついついたまりがちな課題やテスト勉強を間に合わせるために、徹夜で仕上げる人もいるでしょう。

 

飲み会

社会人、学生問わず親しい友達や先輩などと親睦を深めるため、夜に街に繰り出すことはありますよね。

お酒を飲むとついつい楽しくなってしまって、気づいたらびっくりするような時間になっていることも。

 

睡眠の質が悪い

睡眠には量(時間)だけではなく質も重要です。

睡眠の質に関わる要因には、今まで自分では気づかなかったような思いがけないものもあるかもしれません。

しっかりとチェックしておきましょう。

 

ストレス

ストレスを感じると、脳は命を守るためにアドレナリンを分泌する指示を出します。

ストレスを慢性的に感じている状態になると、アドレナリンも分泌され続け、常に緊張して睡眠中でも脳や体が十分に休まりません

 

寝具

柔らかさや肌触りが合わない寝具を使っていると、ストレスを感じて眠りの質も落ちてしまいます。

 

寝る前に食べる

お腹いっぱいだと眠たくなるので睡眠の質は上がるのでは?と一瞬思うかもしれませんが、その逆です。

満腹状態で眠ると、眠っている間も内臓が活動し続けることになり、体が完全に休まらなくて睡眠の質が悪くなってしまいます。

 

寝る直前までテレビやスマホ見る

夜中にテレビやスマホを見ていると、ディスプレイが明るすぎるために脳が昼間だと錯覚し、覚醒状態になってなかなか眠れなってしまいます。

 

寝坊の原因への対処法

上に挙げた寝坊の原因にはどのように対処すれば良いのでしょうか?

それぞれの対処法を紹介します。

 

十分な睡眠時間を確保しよう

十分な睡眠時間を確保するには夜更かしは厳禁です。

飲み会や遊びの予定などは、楽しくなってしまっても早めに切り上げましょう。

学生は徹夜をしなくてもいいよう、余裕をもって課題やテスト勉強に取り組みましょう。

徹夜して勉強しても、その知識は自分の身についたと言えますか?

社会人、学生ともに、次の日の朝早くから予定があって絶対に寝坊できないとわかっているのなら、様々な誘惑に負けずに前日は早く寝られるよう予定を立てられるといいですね。

 

睡眠の質を上げよう

ストレスによって不眠気味なら、そのストレスを解消するしかありません。

軽くでもいいので運動をするとリフレッシュできますし、体が疲れて眠りやすくなるかもしれませんよ。

寝具が合っていないなら思い切って寝具を一新してみましょう。

自分に合った寝具にするだけで眠りの質が格段に上がることは珍しくありません。

そして寝る前は、飲食とテレビ、スマホは厳禁

具体的には、寝ている間に内臓が活動するのを避けるために飲食は寝る2時間前から控え、

脳が覚醒するのを避けるためにテレビとスマホは23時以降は控えるようにしましょう。

 

寝坊の原因対処のほかに寝坊しない方法は?

「原因を対処してもどうしても寝坊してしまう…」
「原因を対処しても寝坊してしまいそうで不安…」

そんな人のために寝坊の原因対処のほかに、寝坊をしないためにできることを紹介します。

 

目覚まし時計も工夫を

起きるときの必需品である目覚まし時計。

目覚まし時計をかけてもついつい二度寝してしまって気づいたら寝坊…というパターンは多いのではないでしょうか?

目覚まし時計も、ただかけるだけではなく工夫をしたほうがいいかもしれませんね。

例えば、目覚まし時計を1つだけではなく複数セットしてみましょう。

セットした複数の目覚まし時計を、起きて歩かないとアラームを止められない距離に置いたり、

鍵がかかった引き出しに入れて鍵を開けないとアラームを止められないようにしたりすれば、

アラームを止めようとする過程で目がさめているでしょう。

また、目覚まし時計といっても最近は音で起こしてくれるだけではないんです

音は音でも大音量だったり、光や振動で起こしてくれたり、多種多様です。

特に光で起こしてくれる目覚まし時計は、光を浴びることで体が目を覚ましてすっきりとした目覚めになるのでおすすめですよ。

 

タイマー機能で室温調整

寒い季節は、朝起きても寒くてなかなか布団から出られず、そのまま二度寝してしまうことが多くなりませんか?

布団からスッと抜け出すために、エアコンのタイマー機能を活用しましょう。

起きたい時間には部屋が暖まっているようあらかじめタイマー設定しておけば、毎冬悩まされる寒くて布団から出られない現象に対応できます。

 

起きたら日光を浴びよう

朝起きたら、寝ぼけ眼でもとりあえずカーテンを開けて日の光を浴びる習慣をつけましょう。

日の光でなくても、電気スタンドの光でもOKです。

光を浴びることで体が目を覚まして、すっきりとした目覚めになります。

体内時計も修正されて、乱れた生活リズムも規則正しい生活リズムになるでしょう。

 

休日でも気をつけよう

休日は、夜更かしをしたり昼まで寝ていたくなるかもしれませんが、休日でも平日と同じ時間に寝て起きましょう。

寝坊をしないためには、規則正しい生活リズムを体に覚えさせるのが重要です。

休日に遅寝遅起きをしてしまうと、せっかく身についた生活リズムがまた乱れてしまい、寝坊を繰り返してしまいます。

平日の疲れがたまってどうしても寝足りない場合は、欲のままに二度寝をして昼近くまで寝てしまうのではなく、一度いつもの時間に起きて、その後昼寝をするなどして調節できるとといいですね。

休日でも気をつけることで生活リズムを一定にして、寝坊しない体を作りましょう。

 

まとめ:一人暮らしでも寝坊しないことを当たり前に

今回は一人暮らしでも寝坊をしない方法を紹介しました。

一人暮らしは自由な代わりに全て自己責任です。

「一人暮らしだから」は寝坊をしていい理由になりません。

この記事を参考にして、寝坊を無くしていきましょう。

ハウスコム
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