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同棲を始めるベストなタイミングはいつ?避けておきたい注意点も紹介

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恋人と同棲したいと考えているものの、同棲を始めるタイミングに悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

同棲生活は楽しそうですが、うまくいくのか不安も感じますよね。

そこで今回は、同棲を始めるベストなタイミングや避けたいタイミングについて紹介します。

 

同棲をはじめるタイミングって難しい!

今恋人がいる人もいない人も、同棲について一度は考えたことがあるのではないでしょうか?晩婚化が進む中、結婚せずに同棲をするカップルが増加しています。

結婚前の同棲は、ふたりがそれぞれ一人暮らしをするのに比べて家賃や光熱費や節約できるうえ、相手との生活が上手くいくかどうかを籍を入れる前に判断できるので、堅実でメリットの多い選択です。

しかし、同棲を始めるタイミングが良くないと、喧嘩が増えて相手にストレスが溜まり、ふたりの関係が崩れてしまうこともあるため、同棲を始めるタイミングはしっかりと見極める必要があります。

この記事では、同棲を始めるベストなタイミングと同棲を始めるのは避けたいタイミングを紹介しますので、同棲のタイミングを考えているカップルはぜひ参考にしてください。

 

付き合って何ヶ月から同棲を始めるカップルが多い?

付き合って何ヶ月くらい経ったタイミングで同棲を始めているカップルが多いのか、気になりますよね。

同棲を始めるカップルのなかでも、交際期間が半年〜1年や、1年〜2年程度が多いとされています。

交際期間が比較的短いカップルが同棲する傾向にあり、逆に2年以上付き合ったカップルは同棲ではなく結婚を選ぶケースが多いよう。

付き合って半年未満での同棲に対しては、「さすがに早すぎるのでは?」という考える人も少なくないようです。

 

同棲を始めるベストなタイミングはここ!

同棲を始めるときは、どのようなタイミングを選ぶのがベストなのでしょうか。

スムーズに同棲をスタートさせるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.お互いの親に挨拶した時

我が子がどんな人と付き合い一緒に暮らしているのかわからない状態での同棲では、相手の親御さんを不安にさせてしまいます。

また、「挨拶にもこないなんて常識がない」「本気で将来のことを考えていないのか」などと良くない印象を抱かれてしまう可能性もあります。

そういう意味も踏まえて、お互いの親への挨拶を済ませて顔見知りになったタイミングで同棲を始めるのがおすすめです。

恋人を両親に紹介することでお互い結婚を意識し、将来のことを考えるきっかけにもなるのではないでしょうか?

結婚の挨拶のような堅苦しいものではなくても良いので、同棲を意識したらまずはお互いの家族と会う機会を作ってみましょう。

 

2.プロポーズされた・したタイミング

どちらかがプロポーズをして結婚が決まり、婚約期間として同棲をするカップルも多いです。

「結婚前に同棲することで結婚がダメになる」なんて言われることもあり昔は少なかったのですが、最近は婚約期間に同居するカップルが増えています。

同棲の方が家賃や光熱費が節約でき、結婚式資金やハネムーン費を貯めやすいというメリットが大きいのも理由のひとつではないでしょうか?

結婚生活の予行練習のような気持ちで、前向きに同棲を始めましょう。

 

3.家事やお金のことについて話し合える間柄になった時

同棲がスタートすると、必ず家事の分担やお金の分担が必要です。

もちろん、なかには「すべてどちらかが負担する」というカップルもいるでしょう。

しかし、どちらかが不満を持っていながらも言い出せないで我慢していると、破局につながる可能性があります。

このような関係のままで同棲をスタートさせても、うまくはいきません。

家事の分担やお金のことについて、ある程度本音で話し合える間柄になってからこそが、同棲を始めるベストなタイミングです。

 

4.部屋の更新期間のタイミング

一人暮らしをしている場合、部屋の更新期間のタイミングで同棲をはじめるという人も少なくありません。

お互いが一人暮らしの場合、今住んでいる部屋を更新するくらいなら、付き合っている相手が住んでいる部屋で一緒に暮らした方が経済的ですよね。

また更新せずに引っ越しを検討するというケースもあり、「このさいだから一緒に暮らそうか」という話に発展するケースもあります。

 

同棲を始めるのは避けたいタイミングと注意点

続いて、同棲を始めるのは避けたいタイミングを紹介していきます。

同棲を始めてから破局してしまうと、部屋の契約や引っ越しなど、面倒なことがたくさんあります。

同棲で結婚がダメになったりうまくいかずギクシャクしたりするの嫌だけど自信がないという人は、ぜひチェックしてください。

 

1.交際スタートと同時

付き合ってすぐ同棲をスタートするのは、友人として親しくしていた時間が長い場合などを除いておすすめできません。

付き合いたては相手とずっと一緒にいたいという気持ちが強く、勢いで同棲を始めるカップルもいるでしょう。

しかし相手に理想を抱いている状態で一緒に住むと、相手のだらしなさや家事のできなさなどの嫌な所が目についてしまい、結婚したくなくなってしまう可能性があります。

焦らずに付き合ってから半年〜1年半ごろに、同棲を始めるのがおすすめです。

 

2.どちらかが経済的に独立していない時

どちらかが学生、仕事をしていないなど、経済的に独立していないうちに始めた同棲は失敗しやすいです。

家賃や生活費の分担で喧嘩になるなど、上下関係が生まれてしまう可能性があるのです。

また、経済的に頼ってしまうことで、別れにくくなるとも考えられます。ふたりが納得できるルールを作れる状態で同棲を開始しましょう。

 

3.どちらかが忙しいタイミング

どちらかが仕事で忙しいタイミングでの同棲開始は避けたほうが良いでしょう。

忙しい中引越しをするのも大変ですし、どちらか一方にばかり負担が行ってしまう可能性もあります。

また持ち帰って仕事をしたくても同棲を始めたばかりだと落ち着いて仕事ができなかったり、遅くまで残業をして生活がすれ違い気味になってしまったりします。

忙しさでイライラして喧嘩になる可能性も。

どちらにも時間と心に余裕があるタイミングで、同棲を始めることをおすすめします。

 

4.どちらかに結婚する気が無い時

同棲は、結婚前提の方がうまくいきます。

必ずしも婚約している状況というわけではなく、お互いに「この人と結婚できたらいいな」「まだわからないけど、結婚するかもしれないな」という気持ちがあるかどうかが重要です。

お互い結婚に対する気持ちがまったくないのであれば話は別ですが、どちらか一方に結婚する気がない状態では、同棲をしても未来がなく関係が崩れてしまう可能性が高いからです。

 

5.倦怠期を乗り越えるための手段として同棲する時

恋人に慣れてドキドキしなくなったり飽きてしまったりする、冷めた状態の「倦怠期」。

倦怠期をきっかけに別れてしまうカップルも多いですが、ふたりの環境を変えればトキメキがよみがえるのではないかと考え、同棲を始めるカップルも多いようです。

しかし、同棲はふたりが長時間顔を合わせる行為。うまくいっていないカップルにとっては息苦しさを加速させ、倦怠期を悪化させる原因にもなります。

倦怠期を乗り越えるための手段として同棲をするのは避け、ふたりが前向きな状態で始めるのがおすすめです。

倦怠期はじっくり話し合う、いつもと違うデートをする、一旦距離を置くなど、他の方法で乗り越えましょう。

 

2人で最適な同棲のタイミングを見つけよう!

今回は、同棲のタイミングについて紹介しました。

見極めが難しい同棲スタートのタイミングですが、何よりも大切なのは「ふたりで話し合って決めること」ではないでしょうか?

交際してすぐのカップルでも、本音で話せるふたりならうまく行くかもしれません。

勢いやしつこく同棲を誘われた流れで…などではじめてしまわず、じっくり話し合ってお互いにとって最適なタイミングを見つけてくださいね。

ハウスコム
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