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一人暮らしのアイデア収納術&便利アイテム【コンパクトな部屋でも広々快適!】

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ワクワクだらけの一人暮らしの始まり。

しかし、6畳や8畳といった部屋の狭さゆえ、収納方法に困っている方が多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、リビングやキッチンなどの場所ごとに、狭い一人暮らしでも快適にする収納術と便利な収納アイテムを紹介します。

 

一人暮らしでも快適空間にする収納術とは

狭い一人暮らしの部屋は、収納スペースを確保するのが難しいもの。

床に物が積み上がっていたり、クローゼットがぎゅうぎゅうだったり、収納家具で部屋が狭くなってしまったりしていませんか?

狭い部屋の上手な収納には、適切な収納道具選びと配置が欠かせません。

ぜひこの記事を参考に、快適な自分だけの部屋作りをしてください!

 

収納術の前に部屋のレイアウトを決めよう

部屋のレイアウトによって、できる収納も変わってきます。収納について考える前に部屋のレイアウトを考えてみましょう。

 

ベッドを置く場所を考える

収納家具を購入して収納スペースを確保する場合、ベッドを置く場所によって置ける家具の大きさが変わります。

部屋の形に合わせて、スペースが広く取れるベッドの置き方を考えてみましょう。

扉の前にベッドが置けないことや、ベランダに出る窓の前に背の高い家具を置くと、出入りができないことなどを考慮するのも忘れないでくださいね。

 

洋服を置く場所を考える

洋服はどこに置くか決まっていますか?

一人暮らしのクローゼットはあまり広くありません。

荷物が多い場合は洋服、雑貨類、本など全てをクローゼットにおくことは不可能なので、一部をクローゼットの外で収納する「見せる収納」を考える必要があります。

 

どんな収納棚を置けるか考える

ベッドや洋服の配置レイアウトが決まったら、どんな収納棚を置けるか考えます。

大きすぎる棚を置いてしまうとくつろげるスペースが狭くなってしまうため、程よいサイズにしましょう。

どのように配置すれば空間を広々使えるか考えて決めてみてください。

 

リビングの収納術&便利グッズ

部屋のレイアウトは置く収納棚のイメージが決まったら、さっそく部屋のインテリアに合う家具を探して購入しましょう。

ここでは、リビングの収納について紹介します。

 

オープンシェルフで見せる収納

オープンシェルフは、タンスなどと違って全面が開いている棚。収納しているものが見えるので「見せる収納棚」として人気です。

見せたいものは箱に入れて配置すれば良いので、ごちゃごちゃすることもなくスッキリまとめられます。しきりなどがない分、収納力も高いです。

タンスなどのように重厚感や圧迫感がないので、狭い部屋にも向いています。

 

カラーボックスで手軽に収納

カラーボックスはシンプルな作りのオープンシェルフで、簡単に組み立てられると人気の収納棚です。価格も安く1,000円台から購入できます。

2段、3段などのシンプルなつくりのものが多いですが、棚板の高さを変更できるタイプのカラーボックスもあります。

小さなサイズのものから揃うので、狭い部屋でも取り入れやすい収納家具です。

 

収納スペースの多いTVラック

TVがあってシェルフなどを置くスペースがない場合は、TVラックを収納の多いものにするのがおすすめです。

ローボードのコンパクトなものでも、ものによっては本や雑誌、CDなどの雑貨類をたっぷり収納できます。

 

収納付きハンガーラック

ハンガーラックで室内に洋服を置くのであれば、脚の部分やサイドに収納があるものが便利です。

ラックや引き出しになっているものなど色々なデザインがあります。

通常のハンガーラックに比べて値段が高くなりますが、ハンガーラック+家具を別に購入すると考えると便利でコスパも良いでしょう。

 

ベッド下収納

ベッドを新しく購入するなら、下に隙間があるものや収納付きのものがおすすめ。

ベッドは広い面積を使うものなので、ベッド下を活用しないともったいないです!

ベッド下はホコリや髪の毛がたまりやすいため、掃除がしやすいようにキャスター付きの収納を使用するのがおすすめです。

収納付きベッドの場合も、ホコリを見つけたら中身を出して掃除しましょう。

 

ロフトベッド

収納スペースを確保するために、ロフトベッドを購入するのもおすすめです。ベッドの床下スペースを活用できれば部屋を広々使用できます。

ベッド下スペースに収納棚やハンガーラックを置いて収納スペースにもできますし、デスクやソファを置いて他のスペースを収納に回すことも可能です。

 

キッチンの収納術&便利グッズ

一人暮らしの部屋の中で特に狭さを感じるのがキッチンです。料理好きの方にとっては作業がしにくくて不便でしょう。

作業スペースをできるだけ広くとるためにも、うまく収納する工夫は大切です。

 

シンク下ラックで空間を上手に使う

シンク下ラックは広いスペースですが、そのまま物を置くと上の方のスペースが無駄になってしまいます。

2〜3段のシンク下ラックがあれば、空間を上から下まで上手に活用できます。

横幅を自由に伸縮できる商品も多いので、あなたの部屋のシンク下にぴったりのサイズも見つかるはずです。

 

レンジ上ラックで狭いキッチンにスペースを

狭い一人暮らしのキッチンでは、レンジ上も活用しましょう。

「レンジ上ラック」は、レンジの上を収納ラックにできるアイテムです。

小さめのトースターやスパイス類など、キッチン雑貨をまとめて収納できるので、収納が足りないキッチンにおすすめです。

 

洗面所・お風呂の収納術&便利グッズ

ワンルームや1Kの狭い部屋は、脱衣所が存在していないケースも多いです。また、洗濯機はベランダに置く間取りの部屋もありますね。

あるスペースをうまく利用して収納をしましょう。

 

ランドリーラックでデッドスペースを活用

室内に洗濯機を置いている人は、ランドリーラックを置くことをおすすめします。

ランドリーラックは、洗濯機の上に2〜3段のラックを作れるものです。タオルや洗濯用洗剤類、洗面用品などを置いて置くことができます。

中にはハンガーをかけられるタイプのものもあります。

デッドスペースになりがちな洗濯機の上を有効活用できますよ。

 

隙間ワゴンも

幅15〜30cmの狭い隙間に置ける「隙間ワゴン」も便利です。

洗面器と洗濯機の間などのスペースに置くことができ、洗剤類のストックやコスメなど、小物を収納するスペースとして活躍します。

キッチンでも便利なアイテムで、家具と家具の隙間があればぜひ検討してみてください。

引き出し式のものやラック式のもの、天板付き、キャスター付きなどがあり、目的に合わせて選べるでしょう。

 

玄関の収納術・便利グッズ

一人暮らしの部屋の玄関はすぐに靴でパンパンになってしまううえに、小物類をおく場所もないでしょう。

使い勝手よく、見た目にもスッキリする収納方法を紹介します。

 

玄関ドアにマグネット収納

玄関ドアがマグネット素材のお家なら、磁石でくっつける収納が便利です。

キーフックや傘立てのほかにも、アウターフックやマスクホルダーなどのアイテムがあります。

 

シューズラック

一人暮らしの狭い部屋は靴箱のない玄関も多いです。そんな玄関には、シューズラックを置くのがおすすめ。

6足分くらいの小さなものから10足以上置けるものまでサイズもさまざまなので、手持ちの靴の数に合わせて選んでください。

 

クローゼット・押入れの収納術&便利グッズ

最後は、クローゼット・押入れの収納術です。

適当に物を詰め込んだり、ダンボールのまま収納したりしていませんか?

クローゼット・押入れが効率良く収納できればたくさん物が入るようになり、部屋もスッキリするはずです。ぜひ気にしてみてください。

 

押入れは突っ張り棒やラックでクローゼットにする

押入れは、突っ張り棒や押入れ用ハンガーラックを使用して、クローゼットのようにハンガーをかけられるようにすると便利です。

洋服が見えないようにしまえて部屋がスッキリするうえに、着る服を選ぶのも楽ちん。洗濯物を畳む手間も省けます。

 

衣装ケースはサイズを測って

クローゼット・押入れにしまっておく収納は、横幅・奥行き・高さをしっかり測って購入しましょう。

ぴったりの衣装ケースを使うことで、クローゼット・押入れの空間を無駄なく使えます。

またクローゼットや押入れの収納は、蓋付きのものより出し入れしやすい引き出しタイプが便利です。

ダンボールはゴキブリの好物でもあるので、クローゼット・押入れには入れないようにすることをおすすめします。

 

まとめ:狭い一人暮らしの部屋も収納術で変わる!

狭い一人暮らしの部屋の収納術を紹介しました。部屋のサイズを測って収納道具を買うのは面倒だったり、お金がもったいないと感じたりする人も多いでしょう。

しかし、安くて便利な収納道具はたくさんあります。何年という月日を過ごす部屋ですから、快適に過ごせるようにこだわってみてください。

ハウスコム
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