• 住まい
  • インテリア
  • 家具

インテリアテイストのおすすめ12選|定番のデザインやトレンドを取り入れておしゃれにコーディネート!

  • Share
  • Tweet

一人暮らしを始めるみなさん!どんなお部屋にするかもう決めましたか?

「おしゃれな部屋にしたいけど具体的に浮かばない」という方も多いですよね。

そこで今回は、人気のインテリアテイスト12選をご紹介します。

トレンドや好みを取り入れたテイストをチェックしましょう!

 

一人暮らしの準備の前に!インテリアのテイストを決めよう

一人暮らしを始める際、家電や家具を新しく買い揃える方も多いのではないでしょうか?

インテリアのテイストは入居するタイミングで決めるのがベスト。一度入居してからテイストを変更しようと思うとめんどくさくなってしまいます。

買い物を始めるその前に、ぜひインテリアのテイストを決めましょう!

好きな家具や気に入った家電、元々持っていたインテリア小物などをなんとなく組み合わせると、テイストがバラバラで統一感のない部屋になってしまいます。

インテリアのテイストは、

  • 家具・家電のデザイン
  • ラグ・カーテン・クッションなどのファブリックの色柄
  • インテリア雑貨・小物のデザイン

など、部屋にあるあらゆるものに左右されます。

そのため、購入する時点でテイストを決めておき、テイストにあったものを選ぶことが重要なのです。

この記事では、「定番」「トレンド」に分けて人気のインテリアテイストを紹介していきます。好みの部屋がなんとなくイメージができている方も、自分のインテリアの好みはわからないという方も、この記事を読めばイメージが掴めるはずです!

 

定番の人気インテリアテイスト6選

まずは、流行に関わらず長く親しまれている、定番の人気インテリアテイストを紹介していきます。

 

モダン

モダンインテリアは、シンプルで機能的なことを追求した「洗練された近代的なテイスト」です。「モダン」という言葉は、現代的、今風でしゃれている、などの意味を持っています。

<モダンテイストのポイント>

  • 装飾の少ないシンプルなフォルムの家具を選ぶ
  • モノトーンやグレーで色を統一する
  • 無機質素材や幾何学的デザインを取り入れて

素材感が主張しすぎず、直線をメインとしたシンプルかつシャープな家具・家電を選ぶと良いでしょう。

木材などの天然素材は避けて、コンクリート、ステンレス、ガラスなどを選ぶのもポイントです。

モノトーンやグレーでなるべく統一して全体の色数を抑え、アクセントカラーは全体の10%以下に収めるとスッキリまとまります。

機能的でスタイリッシュだけど気取らない、生活感のない部屋が好きな方におすすめです。

 

ナチュラル

ナチュラルテイストは、天然素材を用いた、素朴で穏やかな味わいのあるスタイルです。

<ナチュラルテイストのポイント>

  • 天然素材を用いて自然の雰囲気を演出
  • 明るめの色の木材家具をメインに
  • 綿や麻など、ファブリックにも天然素材を選ぶ

木材の家具をメインに配置し、カーテンやクッションなどのファブリックにも綿や麻などの天然素材の布地を使用して「自然」で統一感を出しましょう。

明るめの色を使用することで木の温かみが癒しになる心地良い空間に仕上がります。シンプルで清潔感のあるスタイルが好きな方におすすめです。

 

地中海スタイル

地中海スタイルは、涼しげで機能的なマリンリゾートテイストです。

<地中海スタイル・テイストのポイント>

  • ギリシャ・サントリーニ島をお手本に
  • ブルーとホワイトのコントラストを楽しむ
  • 個性と機能性をどちらも忘れない

地中海に面したヨーロッパ諸国や北アフリカ、中東諸国で見られるリゾートスタイル。特にギリシャ・サントリーニ島のお家をお手本にするのがおすすめです。

海辺の温暖な気候の雰囲気は、ブルーとホワイトのコントラストで演出。装飾も楽しみつつ機能性も重視し、ごちゃごちゃさせないように気をつけるとおしゃれな空間になるでしょう。

 

北欧スタイル

北欧スタイルは、北欧諸国で生まれた「軽やかで近代的かつ温かみのあるスタイル」です。

<北欧スタイル・テイストのポイント>

  • シンプルだけど温かみのあるカラーや模様を取り入れる
  • 曲線フォルムの物と優しい照明でソフトな印象に
  • ホワイトorナチュラルベースで家具・ファブリックを引き立てる

厳しい寒さの冬が長く続く北欧諸国は家で過ごす時間が長くなるため、快適に楽しく過ごす工夫がインテリアに反映されています。

壁や床はホワイトorナチュラルベースにして、家具はシンプルで機能性だけどおしゃれに。ファブリックは遊び心のある模様や、心が温かくなるような中間色〜暖色カラーを取り入れると良いでしょう。

また、曲線フォルムの物と柔らかい色の照明を取り入れると、一気に北欧チックな空間が演出できます。

 

クラシック

クラシックインテリアは、古典的で高級感のあるスタイルです。

<クラシックテイストのポイント>

  • 「クラシック」:古典的。古雅なさま。
  • 昔ながらの装飾が施された家具を選択
  • 重厚感のあるカラーと素材感で統一

定義が曖昧なスタイルですが、古代ギリシャやローマの古典様式を取り入れたインテリアテイストをさすことが多いです。

昔ながらの装飾が施された家具や重厚感のあるカラー、金・銀を用いるとクラシックインテリアに見られる格式高い雰囲気を演出できます。高級感のある部屋に憧れる方におすすめです。

 

カントリー

カントリースタイルは、どこかホッとするような懐かしさのある田舎風スタイルです。

<カントリースタイル・テイストのポイント>

  • 外国の田舎をイメージ
  • ホワイトとブラウンをベースカラーに
  • シャビーなペイントや、手作り風の雰囲気を取り入れて

海外の田舎にきたようなカントリースタイルは国によってテイストが変わるスタイルではありますが、共通点は「ホッと落ち着く懐かしさ」。

ホワイトとブラウンをベースカラーに家具を選びつつ、手作り風の収納や小物を取り入れて、温かみのある空間を作りましょう。

実際に部屋に置くものをDIYするのも良いですね。生活感のない部屋は苦手だという方におすすめです。

 

トレンドの人気インテリアテイスト6選

続いては、近年人気急上昇中のトレンドのインテリアテイストを紹介していきます。

2010年代中盤あたりで誕生した、もしくは注目され始めた新しいテイストが多く登場しますので、

  • 自分らしさを出したい方
  • 今っぽい部屋にしたい方

はチェックしてみてください!

 

インダストリアル

インダストリアルは、無骨でユーズド感のあるテイストです。2014年ごろから注目され始め、今も人気を集めています。

<インダストリアルテイストのポイント>

  • 無骨で男前な家具・家電を選択
  • ブラックを締め色やアクセントに
  • レザー・レンガ・コンクリート・鉄の素材を活かして

「インダストリアル」とは「工業的」という意味の言葉。飾り気がなく利便性の高い工業製品をインテリアに取り入れ、まるで海外の工場にいるような空間を演出します。

レンガ・コンクリート・鉄のなどの無機質な素材をベースに、レザーや布地で上品に仕上げましょう。家具はブラックをあちこちに使い、アクセントするのがおすすめです。

 

ブルックリン

ブルックリンは、アーティストの街として知られるニューヨーク・ブルックリンの倉庫や古いアパートをイメージしたインテリアテイストです。

<ブルックリンテイストのポイント>

  • ヴィンテージな家具をチョイス
  • ダークな色で統一
  • レンガ・コンクリート・暗い色の木材・レザーを活かして

ひとつ前の「インダストリアル」にも似ていますが、ブルックリンの方がよりカジュアルで装飾が多く、アーティスティックな要素があります。

東海岸に面するブルックリンであるだけに、マリンスタイルとも相性抜群。

おしゃれカフェ風の部屋に憧れる方におすすめです。

 

ラスティックスタイル

ラスティックスタイルは、素朴で飾り気がない田舎風のテイスト。「ラスティック」とは、素朴なさま、飾り気のないさま、表面が荒い、などという意味の言葉です。

<ラスティックスタイル・テイストのポイント>

  • 飾らずにシンプルなものだけで統一感を出す
  • 木材・レンガ・布地をそのまま活かして
  • ファブリックにはアースカラーなど地味目の色をチョイス

荒削りな木材、むき出しのレンガやコンクリート、ざらりとした布地などそのまま使用して、飾り気のない素朴な空間を演出します。

ファブリックにもアースカラーなどの地味めの色を選んで空間になじませ、主張しすぎないようにすると良いでしょう。

ノスタルジックで味わい深い部屋に仕上がります。隠れ家カフェのような部屋にしたい方におすすめです。

 

BOHO(ボーホー)

BOHO(ボーホー)は、「ボヘミアン」と「SOHO」をかけあわせた言葉で、エスニックな民族風インテリアを現代風にアレンジしたテイストです。

<BOHOテイストのポイント>

  • 自由気まま×モダンで都会的
  • エキゾチックな小物やファブリックをアクセントに
  • アートを飾ってNYの雰囲気を演出しても○

民族調デザインを取り入れた「ボヘミアンスタイル」と、都会的でモダンなNYソーホー地区の「ソーホースタイル」を掛け合わせ、おしゃれだけど自由な空間を演出します。

自由気ままで落ち着くけれど、調和が取れていておしゃれ。居心地の良さを追求したい方におすすめです。

 

アメリカンポップ

アメリカンポップは、大人も憧れる楽しいポップなインテリアテイスト。映画に出てくるアメリカのダイナーやファストフード店のようなイメージです。

<アメリカンポップテイストのポイント>

  • ビビットカラーやパステルカラーを組み合わせて大胆に
  • レトロなテイストも取り入れてかっこよさも演出
  • コレクションは飾ってインテリアに

赤・白・ピンク・ミントグリーン・ブルーなどの明るいカラーでカラフルな空間を作ります。

アメリカのキャラクターの小物や洋画のポスターなどを飾り、コレクションもインテリアにしましょう。レトロなテイストを取り入れると、遊び心もプラスできます。

 

ミニマル

ミニマルは、近年よく聞くようになった「ミニマリスト」のインテリアを取り入れたテイストです。

<ミニマルのポイント>

  • 最低限のもの以外は収納する
  • カラー数は最小限に抑える
  • 見えるものは統一して生活感をなくす

持ち物は極力収納し、余計な物がないすっきりとした空間を作ることで部屋の空間を広々と見せます。

どこか寂しいくらいがベスト。

部屋の中のカラーを統一し、アクセントカラーも作らないようにすると良いでしょう。ハンガーは同じものにするなど、見える場所に置くものは統一すると生活感をなくせます。

 

インテリアのテイストを統一しておしゃれな部屋を目指そう

人気のインテリアのテイストを12種類紹介しました。「こんな部屋に住んでみたい!」という部屋はありましたか?

テイストが決まったら一人暮らしの準備を進めていきましょう。

どんな部屋になるか、とっても楽しみですね!

ハウスコム
  • Share
  • Tweet

同カテゴリに関するおすすめの記事