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一人暮らしでも飼いやすい!マンションで飼えるペットおすすめ8選!

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ひとりで寂しいこともある一人暮らし。かわいいペットが待っていてくれれば、帰宅するのが嬉しくなるものです。

小さな動物なら部屋や飼育スペースが広くなくても大丈夫。

今回は、ペットを飼いたいという一人暮らしの人のために、かわいいペット候補を集めました。

 

ペットの飼育はOK?一人暮らしでペットを飼う前の注意点

マンションを借りて一人暮らしをしているなら、まずはペットを飼っても問題ないか確認を。

大家さんに内緒でペットを飼い始めると、後になってトラブルを引き起こしてしまう可能性大です。

また、どんなペットも、最期まで面倒を見る心構えが無くてはなりません。

家族の一員を迎える気持ちで、飼育する時間やお金の余裕があるかも慎重に検討しましょう。

 

一人暮らしでも飼いやすいおすすめのペット1~4

 

【1】ウサギ

ウサギは、犬や猫に続いて人気のペットです。

おとなしい性格で、鳴き声も小さく、一人暮らしのワンルームでも飼うことができます。飼い主の後ろを歩くなど、かわいらしい一面も。

1日に短い睡眠を何度もとる習性があり、一人暮らしで帰りが遅くなる人も夜に一緒に遊べますよ。

 

飼育費用

  • 初期費用:約20,400円(1匹:約5,000円~、ケージ:約10,000円、トイレ:約800円、牧草入れ:約1,600円、給水ボトル・エサ皿:約3,000円)
  • 消耗品:約3,000円~/1か月(エサやトイレ砂など)

飼育の注意点

食事を12時間以上とらないと病気になるリスクがあります。一人暮らしで留守がちな人は自動給餌器を用意しましょう。

 

【2】フェレット

一人暮らしの人気ペットといえば、フェレット。細長い胴体に短い手足で、標準の体長は30~50cmほどです。

フェレットの代表種は「マーシャルフェレット」で、噛み癖が少なくて温厚な性格。

狭い場所を好み、鳴き声が響かないことや散歩が要らないことも、一人暮らしで飼いやすいポイントでしょう。

ペットに寂しい思いをさせたくない人も安心です。

 

飼育費用

  • 初期費用:約34,700円(1匹:約20,000円~、ケージ:約10,000円、トイレ:約1,500円、ハンモック:約1,700円、給水ボトル・エサ皿:約1,500円)
  • 消耗品:約2,000円~/1か月(エサやトイレ砂など)

飼育の注意点

爪が伸びやすいので、週に一度は爪切りをしてあげてください。

また、室内の温度管理が必要です。

 

【3】シマリス

食べ物を頬いっぱいに詰め込む姿がかわいいシマリス。ペットとしても飼育できる小動物で、体長は20~30cmほどです。

個体によって好奇心旺盛だったり、臆病だったりとさまざまで、幼いときから飼うと人に懐きます。

寿命は6~10年と長く、一緒に過ごせる時間が長いのが魅力。

体臭がほぼないので、近所迷惑の心配もいりません。

 

飼育費用

  • 初期費用:約23,500円(1匹:約7,000円~、ケージ:約10,000円、巣箱:約1,000円~、敷材:約500円~、回し車:約1,000円~、ヒーター:約2,000円~、給水ボトル・エサ皿:約2,000円)
  • 消耗品:約1000円~/1か月(エサなど)

飼育の注意点

元気に動き回るので、ケージから脱走してしまうことも。部屋のコードをかじられないように保護し、温度管理にも気を付けましょう。

 

【4】ハリネズミ

「幸運のシンボル」とヨーロッパで親しまれるハリネズミ。ここ数年、日本でもペットとして飼う人が増えてきました。

大きさは15~20㎝ほどで、手のひらにすっぽりと収まるくらいのサイズ。

昼間は寝ていて単独で過ごすことが得意なので、一人暮らしでも飼いやすいペットといえるでしょう。

 

飼育費用

  • 初期費用:約16,800円(1匹:約5,000円~、ケージ:約6,000円、回し車:約2,000円、小屋:約2,000円、床材:約1,000円、給水ボトル・エサ皿:約800円)
  • 消耗品:約2,000円~/1か月(エサやトイレ砂など)

飼育の注意点

危険を感じると立つ背中にあるトゲのような毛は触らないように。

また、18度以下では冬眠するかもしれないので、温度管理に注意しましょう。

 

一人暮らしでも飼いやすいおすすめのペット5~8

 

【5】セキセイインコ

飼いやすい鳥類ペットの代表格といえば、セキセイインコ。

人懐っこく、飼い主に甘えたり、人が話す言葉を真似したりするペットです。

犬や猫などのペットと同様に知能が高いと言われ、小型ペットの中でもコミュニケーションが上手。

鳴き声は比較的小さく、飼育スペースも広くなくて良いので、ひとり暮らしのペットに最適です。

 

飼育費用

  • 初期費用:約30,000円(1羽:約3,000円~、ケージ:約20,000円、巣箱:約3,000円、おもちゃ:約2,000円、ヒーター:約1,000円、水入れ・エサ皿:約1,000円)
  • 消耗品:約2,000円/1か月(エサなど)

飼育の注意点

大人のインコを飼いましょう。一人暮らしの人が雛から育てるのは餌やりの手間がかかります。

また、寒さに弱いので、冷房の風が当たらない場所にケージを設置してください。

 

【6】メダカ

ペットとして飼う魚は、これまで金魚や熱帯魚が主流でしたが、メダカの人気が急上昇。

メダカは淡水魚の中でも、適度な掃除を行うだけで育てやすく、飼育が簡単です。

ろ過器具を必要としないため、一人暮らしのお財布にもやさしいのが嬉しいところ。

色鮮やかな鑑賞用メダカをかわいい水槽や水鉢に入れれば、カラーバリエーションを楽しめます。

 

飼育費用

  • 初期費用:約2,700円(1匹:約200円~、水槽:約100円~、川砂:約1,500円、天然流木:約600円、水草:約300円)
  • 消耗品:約100円/1か月(エサやカルキ抜きなど)

飼育の注意点

産卵シーズンはメダカ同士で喧嘩することが多いため、水草などで隠れ場所を作ってあげましょう。

 

【7】カメ

ペットとしておすすめの爬虫類はカメ。

犬や猫などの哺乳類ペットに比べて飼い主に懐きにくい印象もありますが、手の上に乗るなど、人に慣れやすいのがカメの特徴です。

また、初期費用が高くなく、騒音トラブルも無縁。一人暮らしでも飼育しやすいでしょう。

 

飼育費用

  • 初期費用:約7,000円(1匹:約500円~、水槽:約1,000円、紫外線ライト:約2,000円、エアレーションポンプ:約1,000円、水中ヒーター:約2,000円、陸:約500円)
  • 消耗品:約1,000円/1か月(エサ)

飼育の注意点

排泄物の臭いが強いため、掃除はさぼらずに。水槽の水換えも定期的に行いましょう。

 

【8】カブトムシ

最近は昆虫もペットショップで販売され、ペットとして人気を博しています。

大きさはヘラクレスオオカブトという種類で体長140㎜前後。小さな頃に昆虫が好きだった人は、きっと童心を思い出せるはず。

特別な器具は何もいらず、ペットとしての飼育のしやすさは抜群です。

 

飼育費用

  • 初期費用:約4,100円(1匹:約1,000円~、飼育ケース:約1,500円、マット:約1,000円、止まり木:約100円、コバエ除け:約500円)
  • 消耗品:約1,000円/1か月(エサ)

飼育の注意点

夜行性なので、飼育スペースは日陰を選びましょう。夜間に飛び回ることがあり、羽音が少し気になるかもしれません。

 

ペットと一緒に!一人暮らしの生活に癒しと潤いを

ペットの成長を観察したり、コミュニケーションをとったり、そんな喜びもペットを飼育する楽しみです。

一人暮らしの寂しさをペットで癒す人も少なくありません。

ペットと過ごす毎日は、一人暮らしの生活に潤いを与えてくれるでしょう。

ハウスコム
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