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ひとり暮らしの生活費、いくらあればOK?内訳・平均・節約術を調査

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ひとり暮らしには、1か月あたりどのくらいの生活費がかかるかご存知でしょうか?今回は、家賃・食費・光熱費など、その内訳とともに平均金額をご紹介。また、毎月の出費を10万円以下に抑える節約術もまとめました。

 

ひとり暮らしでかかる主な生活費(内訳)

ひとりぐらしの節約術1

・家賃:管理費や共益費が必要な場合も

・食費

・光熱費:電気料金やガス料金

・水道料金

・通信費:携帯代・Wi-Fi費用など

・日用品:トイレットペーパー・洗剤・シャンプー・リンスなどの購入費

・医療費:通院にかかる費用や薬代

・被服費:洋服・下着など

・交際費:恋人とのデートや友だちとの飲み会など

 

ひとり暮らしの生活費の平均は?

ひとりぐらしの節約術2

ひとり暮らしをしている人の生活費の内訳は、全国平均で下記の金額となっています。

 

【合計】140,000円

・家賃:66,000円

・食費:20,000円

・光熱費:7,000円

・水道料金:3,000円

・通信費:11,000円

・日用品+医療費:3,000円

・被服費:20,000円

・交際費:10,000円

 

上記の通り、ひとり暮らしには平均で1か月に約14万円もの生活費がかかります。とはいえ、欲しいものを買ったり、たまには旅行に出かけたりすることを考えると、少しでも貯金もしておきたいところ。

そこで次からは、毎月の出費を10万円以内に抑える節約のコツをご紹介します。

 

ひとり暮らしの生活費を10万円以内に抑えるコツ

ひとりぐらしの節約術3

生活費の内訳ごとに節約のポイントをまとめました。下記を参考にして、試せそうなことから無理なく取り入れてみましょう。

 

家賃を節約

一般的に、手取り月収の1/3が家賃の目安といわれています。より毎月の出費を抑えるには、もう少し下げて月収の1/4程度の家賃を目指してみましょう。

家賃を下げると狭い・古い物件しか見つからないイメージもありますが、最寄り駅から遠めの物件を選んで自転車で移動したり、荷物を断捨離してコンパクトに暮らしたりとライフスタイルごと見直しましょう。

安くて快適な部屋に出会えるかもしれません。

 

食費を節約

食費を節約するためには、外食やコンビニ弁当などを減らして自炊するのが基本。ただし、料理によってはかえって光熱費がかさんでしまうことがあります。

本格的な煮込み料理などを頻繁に作るのは避けて、手軽で簡単なレシピを駆使するのがおすすめ。料理が苦手な人なら、閉店間際のスーパーで割引の惣菜を買うなど買い物の仕方を工夫してみましょう。

ひとり暮らしの大学生に!食費を無理なく節約する自炊テクニック

 

光熱費を節約

服装で調節して冷暖房費を節約したり、使わないコンセントを抜いたりLED電球に取り替えたりと、こまめな工夫で少しずつ光熱費を下げていくことができます。我慢しすぎないことが継続するためのコツといえるでしょう。

 

水道料金を節約

「お風呂に入るときや食器を洗うときにお湯や水を出しっぱなしにしない」といったように、光熱費と同じく、ほんの少しの意識で水道料金を節約することができます。また、お風呂の残り湯を洗濯に活用するのも効果的です。

 

通信費を節約

格安SIMに変更すれば、通信費をぐっと抑えることができます。なお、電話をするときは「LINE」や「Skype」といった通話料金が無料のアプリを利用すると良いでしょう。

 

日用品費を節約

日用品の購入費は、小さなものが積み重なって意外と大きな出費につながります。使用する量を減らしたり、特売日を狙ったりといった基本的な節約手法は必須!

他にも「安いプライベートブランドの商品を選ぶ」「ポイントを貯めて引き換える」なども取り入れてみましょう。

 

被服費を節約

ユニクロやGUといったプチプラブランドやフリマアプリを活用するなどして、おしゃれを楽しみましょう。

自宅で洗えるスーツを選べばクリーニング代を節約できますし、ある程度の数の服が必要であればファッションレンタルサービスを利用するのもひとつの方法です。

 

交際費を節約

被服費と同じく、交際費も心がけ次第で節約することができます。何となく付き合いで顔を出している飲み会やカラオケなどの集まりはありませんか?例えば、参加する頻度を2回に1回にするだけでも出費が減ります。

もちろん、友人との付き合いをすべてなくしてしまう必要はありません。自宅で飲み会をしたり、お金のかからない場所へ出かけたりと、楽しみながら節約してみましょう。

 

生活費を10万円以内に抑えれば、趣味にも投資できる!

生活費を10万円以内に抑えることができれば、大好きな趣味にも投資ができそうです。とはいえ、我慢しすぎると、毎日に嫌気が差してしまいます。毎月の請求額が下がったり、貯金額が増えたりといった成果が出れば達成感を得られるはず。

決して無理はせず、毎月の出費を見直してより良いライフスタイルを目指してみてください。

ハウスコム
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