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ひとり暮らし必見!今すぐ貯金できる節約のコツ【無理せず楽しく!】

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学生や新社会人のひとり暮らしで貯金をするのは、なかなか至難の業。ただ、いざというときのために少しでも貯金をしておきたいですよね。

今回は、今すぐ貯金できる「無理せず楽しい」節約のコツを伝授。ストレスなく貯金をして、好きなことにお金を使いましょう!

 

まずは目標設定を!節約習慣を身に付けるには?

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節約を始める前に、まずは目標を定めましょう。ただ我慢して節約するだけでは途中で挫折してしまうかもしれませんが、明確な貯金の目標があれば前向きに取り組めるはず。

海外旅行や大きな買い物など、お金を貯めて成し遂げたいことは何でも構いません。また、最終目標に至るまでの過程に小さな目標を細かく設定しておき、クリアするたびに自分にご褒美をあげるようにすれば、モチベーションを保ちやすいでしょう。

なお、節約は習慣にさえしてしまえば、誰でも無理なく続けることができます。日頃から節約を意識して生活することで、自然と無駄遣いが減っていくはず。節約習慣を身に付けるために、今日から以下のことを実践してください。

 

家計簿をつける

家計簿をつけると、何にお金を使っているのか「見える化」されて節約に役立ちます。「家計簿をつけるのは面倒」という人は、アプリを活用しましょう。

レシートを撮影するだけで支出を記録してくれたり、銀行やカードと連携させてお金の流れを一括で管理できたりと、最近は手軽で便利なアプリがたくさん登場しています。

 

購入前に考え直すクセをつける

衝動買いをしてしまいがちな人やセールや割引に弱い人は、購入前に立ち止まって「本当に必要かどうか」を考え直すクセをつけましょう。

よくよく考えてみれば、必要でないモノも少なくありません。購入前にじっくり検討することで、無駄遣いをなくせます。

 

何となくコンビニに寄らない

出先での空き時間や職場・学校から自宅に帰る前、何となくコンビニに寄ってしまう人は多いのではないでしょうか。そのたびに不要なものを買ってしまっていたら、散りも積もれば山となります。

特に用もないのにコンビニに行くことはやめましょう。

 

支出の大部分を占める「食費」を節約するコツ

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では、ここからは具体的な節約方法を見ていきましょう。支出の大部分を占める食費を節約できれば、家計はかなり好転します。

 

食費の節約術

  • 自炊はお米を炊くことから
    「料理が一切できない・苦手」という人も、お米を炊くことから始めてみましょう。レトルトのカレーをかけたり、卵かけご飯にしたり、お米を炊くだけで食費は下がり、食事のレパートリーが広がります。慣れてきたら節約レシピなどに挑戦してみましょう。
  • マイボトルを持ち歩く
    通勤通学のたびに150円のお茶や水を買うと、それだけで1か月で3,000円の出費に!自宅で沸かしたお茶をマイボトルに入れて持ち歩くようにすれば、飲み会1回分程度の出費を抑えることができます。
  • バイトするなら「まかない」付き
    バイトは、まかないがあるかどうかで選ぶと食費を大きく節約することができます。ベーカリーや総菜店など、余ったパンやおかずを持ち帰らせてもらえる店も狙い目です。
  • 安いスーパーや割引の時間帯をチェック
    同じ店の同じ商品でも、時間帯によって値段が異なります。近所のスーパーでどの店が最も安いのかといった情報はもちろん、特売日や閉店前のセールの時間帯も調べておきましょう。
  • 外食はクーポンを駆使
    たまの外食時には、お得なクーポンを賢く活用するようにしましょう。ちょっと贅沢をしたいときには、共同購入型クーポンサイトを。豪華なコース料理を半額以下で予約できることもあります。

 

毎月の水道光熱費を節約する、ちょっとした心がけ

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また、毎月かかる水道光熱費も大きな負担に。ちょっとした心がけで、水道光熱費も節約することができます。

 

水道代の節約術

  • 水道メーターの元栓を閉める
    水道メーターの元栓を少しだけ閉めると家全体の水圧が下がり、節水できますただし、閉め過ぎてしまうとトラブルを起こしてしまうため、注意しましょう。
  • シャワーヘッドを変えてみる
    初期費用がかかりますが、節水用シャワーヘッドに変えれば水道代の節約につながります。また、シャワーをこまめに止める習慣を身に付けましょう。
  • 洗濯に残り湯を使う
    洗濯にお風呂の残り湯を活用すれば、大きな節約に。残り湯に抵抗がある人は、すすぎだけ水道水を使うようにすれば良いでしょう。

 

光熱費の節約術

  • 料金プランを見直す
    現在は電力自由化により、ライフスタイルに応じて料金プランを選ぶことができます。日中ほとんど家にいないのなら夜間割引プランを選んだり、利用中の携帯電話やクレジットカードなどの会社に切り替えてポイントを貯めたりと、最もお得な会社とサービスを検討してみましょう。
  • 照明はLEDを活用
    LED照明なら、蛍光灯や白熱灯と同じ明るさで電力を半分以下に抑えられる場合があります。
  • こまめにコンセントを抜く
    待機電力をカットするため、家電や充電器などを使わないときはコンセントを抜くようにしましょう。「いちいち抜き差しするのは面倒」という人には節電タップの使用がおすすめです。
  • エアコンの使い方を工夫する
    エアコンは最も電力を消費する家電のひとつ。長時間室内にいるときは控えめの設定温度で付けっ放しにし、2時間以上外出するときはいったんオフにするといった使い方をすれば電気の無駄がないといわれています。
    冬はブランケットにくるまったり、夏は扇風機と併用したりすれば、より節約効果が高まります。

 

ガス代の節約術

  • 料金プランを見直す
    電力と同じく、ガス会社も好きな業者に変更することができます。
  • 電子レンジや炊飯器で調理する
    自炊するときは電子レンジで野菜の下ゆでをしたり、炊飯器レシピを活用したりすることでガス代を節約することができます。電気代とのバランスを考えながら取り入れてみましょう。
  • 中火で調理する
    強火にするとガスの無駄が出てしまいがち。フライパンや鍋から火がはみ出していないかどうかを目安に気をつけてみてくださいね。
  • お風呂の入り方を工夫する
    「シャワーをメインにして湯船に浸かる回数を減らす」「シャワーを出しっぱなしにせず、こまめに止める」など、お風呂の入り方を変えてみることでガス代が大幅に変わります。設定温度を低めに設定するのも節約に効果的です。

 

無理のない節約で、好きなことを我慢しないひとり暮らしを送ろう!

今回ご紹介した節約のコツは、どれも簡単で今すぐできるものばかり。意識を変えるだけで、すぐに節約の効果を実感できるでしょう。無理なく節約し、好きなことを我慢しない楽しいひとり暮らしを送りましょう。

ハウスコム
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