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    一人暮らしはボードゲームで遊ぼう|ワイワイ?じっくり?おすすめ10選を紹介!

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    ボードゲームを楽しむことができるカフェがオープンするなど最近流行っているボードゲーム。

    テレビやスマートフォンでするデジタルゲームも楽しいですが、アナログなボードゲームはみんなが集まってワイワイしながら楽しむことができます。

    ですがボードゲームにはたくさんの種類があり、どんなボードゲームを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

    今回は一人暮らし向けのおすすめボードゲームをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

     

    実はボードゲームは1人でも遊べる

    ボードゲームといえば、家族や友達とワイワイ楽しむイメージがありますが、コロナ禍で気軽に人に会うことができない日々が続いています。

    「ボードゲームをやりたいけど、1人だからなぁ・・・」と悩む必要はありません。

    意外と知られていないだけで、世の中には1人でも遊べるボードゲームがたくさんあります。

    さらに、1人用のボードゲームは短時間でクリアできるものから、じっくり考えながらプレイしてやっとクリアできる程のやりごたえがあるものなど種類が豊富です。

     

    【一人暮らし向け】1人でじっくり遊ぶことができるボードゲーム

    普段目にする機会が少ないかもしれませんが、1人向けのボードゲームはかなり種類があります。

    手軽に始められるものから、戦略や時間が必要なじっくり遊べるものまで様々なタイプをご紹介します。

     

    コーヒーロースター 欧州エディション日本語版

    Amazonより

    • プレイ人数:1人
    • プレイ時間:10〜30分​​

    「コーヒーロースター 欧州エディション日本語版」は、2019年秋にドイツの出版社からリリースされたインターナショナルバージョンの日本語版で、コーヒー豆の焙煎をテーマとしたボードゲームです。

    プレイヤーが焙煎士となり、布製の袋の中に入っているチップをコントロールして、理想的なコーヒーの焙煎具合へと近づけていきます。

    簡単な手順としては、まずコーヒー豆の情報が記載される「ビーンズシート」を1枚選び、その情報を元に指定チップを袋の中に入れ、ゲームの準備が完了します。

    続いて「焙煎フェイズ」を繰り返してコーヒーの焙煎度を調整し、最適だと思ったタイミングで「カップテストフェイズ」に進み、焙煎度を評価します。

    焙煎度によって得点が計算され「ローストポイント表」をもとに評価。これを3ゲーム繰り返し、焙煎士として高階級を目指していくゲームとなっております。

    毎ターンごとに焙煎が進行するため、狙ったタイミングで煎り止めをし、ベストな焙煎具合に近づけなければいけません。

    1人用ボードゲームの中では比較的短時間で遊べるため、手軽なものを探している方におすすめです。

     

    シェフィ

    Amazonより

    • プレイ人数:1人
    • プレイ時間:15分

    「シェフィ」はフリーゲームサイトの作者であるポーン氏がデザインした、ひつじを操ったりイベントを起こしてひつじを増やしていく、シンプルなカードゲームです。

    1人用ボードゲームの中では優しい難易度であり、ボードゲーム初心者でも気軽に楽しめることでしょう。

    また、「ポストラブズモード」と呼ばれる難易度の高いルールも存在します。通常のシェフィの遊び方に満足してしまった方も高難易度のルールで楽しむことができるため、やり込み要素のあるゲームと言えます。

    簡単にルールをご紹介すると、1匹のひつじを1,000匹に増やす過程で手札のカードによりイベントを起こし、上手くひつじを増やしていきます。3ターン目の終了前にひつじを1,000匹まで増やせたらプライヤーの勝ちという、非常にシンプルなルールが特徴です。

    シェフィはボードゲームだけでなくスマホアプリや家庭用ゲームでも配信されているため、「いきなりボードゲームを買うのはちょっと…」という方は、まずは手軽にデジタルゲームから始めてみるのはいかがでしょうか。

     

    ロビンソン漂流記

    Amazonより

    • プレイ人数:1人
    • プレイ時間:25分

    「ロビンソン漂流記」は、孤島の島民フライデーとなって漂流してしまったロビンソンの脱出を手助けするゲームです。

    2011年にドイツで発売され、近年においても人気が絶えない、1人用ボードゲームの中でかなり有名な作品です。

    このゲームの主役となるロビンソンは頼りなく、自力で島から出ることはできません。

    その上で、プレイヤーの島民フライデーがサバイバル生活を通して鍛え上げ、ロビンソンの成長を楽しむ内容となっております。

    一通りのゲームの流れとしては、山札の「ロビンソン・デッキ」で表されるロビンソンの能力を、ターンごとにデッキの強化を行い能力を鍛え上げていきます。

    クリア条件は、ラストの海賊船2隻を倒せるまでロビンソンを強く成長させること。

    ロビンソン漂流記は様々な難易度で遊べるため、ゲームの腕を問わず誰もが楽しめるボードゲームとしておすすめの一作です。

     

    ライナー・クニツィアの頭脳パズル 日本庭園

    Amazonより

    • ​​プレイ人数:1人
    • プレイ時間:20分

    「ライナー・クニツィアの頭脳パズル 日本庭園」は、ドイツのライナー・クニツィア博士が制作したパズルゲームです。

    日本庭園内の道や建物、橋などが描いてある7種類のタイルを並べ、その過程で発生する課題をクリアして庭園を完成させます。

    問題は全部で50問あり、様々な難易度が用意されているため初心者から上級者まで楽しめるパズルゲームといえるでしょう。難易度の段階は5種類に分かれており、それぞれ10問ずつ設問があります。

    簡単な手順としては、まず「パズルシート」の中から1つ課題を選び、「庭園タイル」を置きます。その後「提案タイル」を置いて完成へと近づけていくわけですが、「パズルシート」に書いてある制約を満たしながら、正解を見つけて日本庭園を作っていくのが基本的な流れです。

    1人用のボードゲームをお探しの方でも、特に頭脳派の謎解きゲームが好きな方や挑戦してみたい方におすすめの一作です。

     

    ZENタイルソロ

    Amazonより

    • プレイ人数:1人
    • プレイ時間:5分

    「ZENタイルソロ」は上述で紹介してきたゲームとは異なり、本当の自分との対話をテーマにした「自分のココロととのえツール」として注目を集めています。

    ゲーム内容としては、20種類の用意されたタイルから1日の出来事を思い返し、時間軸ごとに並べて振り返る時間を作り出しくれます。

    なんとなく毎日を終える大人にとって、わざわざ「今日は何をしたかな…」と振り返る人は少ないことでしょう。

    そこで改めて1日を振り返って嬉しい気持ちになったり、ちょっとした発見があったりすることで、自分を客観視して楽にする1人用のツールが誕生しました。

    場所を取らずコンパクトに、そして短時間で遊べる大人の休息として、本当の自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。

     

    ドラゴンをさがしに

    Amazonより

    • ​​プレイ人数:1人
    • プレイ時間:10〜20分

    「ドラゴンをさがしに」は2018年にフランスより発行されたゲーム絵本として人気を集め、子供から大人まで楽しめる内容となっております。

    対象年齢が4才からということもあり、難易度として難しくはありません。

    ゲームの流れとしては絵本形式になっており、ページをめくって物語を進めながら、冒険者として迫られる選択によってドラゴンを探していきます。

    始めにキャラクターを選び、読み進めていく過程で3分割されたページを選択し、その選択によって異なる結末を迎えるのが特徴です。

    自分の思いのままの選択をするのも良し、いい結末に向かうために試行錯誤しながら遊ぶのも良し、といった感じで繰り返し楽しめるでしょう。

    難しいルールや知恵は必要ないため、気軽に短時間で物語を楽しみたい方、ボードゲームとはいえど手軽なものから始めてみたい方におすすめです。

     

    アンダーフォーリングスカイ

    Amazonより

    • ​​プレイ人数:1人
    • プレイ時間:20〜40分

    「アンダーフォーリングスカイ」は、2021年に発売された最新の1人用ボードゲームです。

    ダイスマネジメントと呼ばれるダイスの配置によってゲームの進行が変わる形式で、ダイスの配置時にもルールがあり、ただ配置をするだけでも悩まされるなかなか手強いのが特徴です。

    クリアするためには、エイリアンに基地を破壊される前に研究を完成させなければなりません。また、その間都市の防衛も行う必要があり、複雑ながらやりごたえのある内容となっております。

    さらに基本ゲームの手順に慣れた後には新要素が加わった新たなゲームや、10回のゲームを通したキャンペーンゲームも楽しむことができ、お値段以上のボリュームを楽しむことができるでしょう。

    新作のボードゲームをプレイしてみたい方、1人用とはいえ色んな展開のゲームで遊んでみたい方におすすめの一作です。

     

    【一人暮らし向け】1人でも複数人でも遊ぶことのできるボードゲーム

    自分で遊ぶためだけに「ボードゲームを買うのはちょっと寂しい・・・」そんな方には1人でも複数人でも遊ぶことができるボードゲームはいかがでしょうか?

    友達が家に来た時はワイワイ遊ぶことができますし、1人の時はじっくりと遊ぶことができます。

    次に友達が遊びに来た時に強くなりすぎていて、びっくりするかもしれません!

     

    ネモの戦い

    Amazonより

    • ​​プレイ人数:1〜4人
    • プレイ時間:90分

    「ネモの戦い」は、小説『海底二万マイル』と続編の『神秘の島』のストーリー世界観を再現したアドベンチャー型のボードゲームです。

    ソロプレイはもちろん最大4人まで遊べるため、一人暮らしでも遊べるボードゲームを探しているけど、友達が家に来た時にも遊びたいという方におすすめです。

    ゲームの内容は、プレイヤーが船長となり敵船と戦いながら目標地点まで到達するダイスゲーム。

    毎回行われるゲームで探検・研究・戦闘など各分野で点数を獲得し、クリアを目指します。

    ダイスロールの結果によって成功と失敗が左右されるため、常に緊張感を感じながらプレイできることでしょう。

    また、クリアだけでなく様々な結末が楽しめたり、2人以上のプレイで出来る協力モードなども存在するため、非常にボリューム感のあるゲームとして評価されています。

    かなり高めに設定された難易度が特徴で、プレイ時間の目安は90分ほど。一筋縄ではクリアできないような、やりごたえのあるボードゲームが楽しみたい方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

     

    テラフォーミングマーズ

    Amazonより

    • ​​プレイ人数:1〜5人
    • プレイ時間:90分

    「テラフォーミングマーズ」は、2017年に発売された大人向けのボードゲームです。

    テラフォーミングという単語は、惑星や月など天体を地球環境に似せて居住できる土地にするプロセスのこと。その名の通り、ゲーム内容は火星を改造して居住可能な惑星にするための、テラフォーミングを行っていく流れになっております。

    ソロプレイでは、終了時までに「気温・水・酸素」を最高値まで上げることを目標にゲームが進行します。

    また、2人以上でプレイする場合には各プレイヤーの持つ企業の資源をもとに、都市や緑地を発展させていったり、賞賛を手にするための競争が起こったりします。

    じっくりボードゲームを楽しみたい方、やり込み要素のあるゲームを探している方は、十分に歯応えを感じられることでしょう。

    「テラフォーミングマーズ」は、一人かつ複数人でも楽しめるボードゲームを探している方におすすめです。

     

    EXIT 脱出:ザ・ゲーム

    公式サイトより

    • ​​プレイ人数:1〜6人
    • プレイ時間:45〜90分

    「EXIT 脱出:ザ・ゲーム」は、プレイヤーが閉じ込められた部屋から謎を解明して脱出を目指すボードゲームです。

    同シリーズの中でもたくさん種類があり、現在販売されているもので以下のものがあります。

    • 沈んだ財宝
    • 荒れ果てた古屋
    • 秘密の実験室
    • 北極の調査基地
    • 忘れさられた島
    • 呪われた屋敷
    • ファラオの玄室
    • 禁断の城塞
    • オリエント急行の死者
    • ダ・ヴィンチ学園の謎

    2017年にはボードゲーム世界最高峰のドイツ年間対象上級部門を受賞しており、斬新な謎解きが人気を集めています。

    注意点としては、謎解きの過程で内容物に書き込みや折り曲げする必要があり、プレイできるのは1回のみということです。

    何度も繰り返し遊ぶことはできませんが、1回しかプレイできないからこそ、集中してじっくりと謎解きをする面白さを楽しめることでしょう。

    「EXIT 脱出:ザ・ゲーム」は、本格的な謎解きや脱出ゲームが好きな方におすすめのボードゲームです。

     

    まとめ:一人暮らしの余暇はボードゲームをあそんでみては?

    普段デジタルゲームに慣れている私たちですが、今の時代だからこそアナログなボードゲームで遊んでみると、意外と楽しめるかもしれません。

    ボードゲームは複数人でするものというイメージがありますが、1人でも遊ぶことのできるボードゲームも販売しており、5分程度で手軽に遊べるものから1時間以上かけてじっくりと謎を解いたりゴールを目指していくものまで、かなり多くの種類が存在します。

    会社帰りのちょっとした休息や、休日の余暇などに、ぜひボードゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

    ハウスコム
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