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リモートワークに導入したいおすすめの便利ツール17選!

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新型コロナウイルスの流行で在宅勤務などのリモートワークを推奨する企業が多くなっています。在宅勤務であれば通勤にかかる時間やコストを節約できるメリットがあったり、遠隔地にいても働くことができたり、新しいライフスタイルがうまれてきています。

その一方で、対面でのやりとりが減ってきているためコミュニケーション不足から精神的に不安になったり、ミスや問題が発生したりすることもあります。特に新社会人の方は会社の風土に慣れておらず不安が大きくあることでしょう。

IT企業を筆頭にリモートワークが定着してから、リモートワークに便利なツールが増えています。そこで、この記事でリモートワークに便利なツールをニーズ別にご紹介していきます。

 

リモートワークにおすすめのコミュニケーションツール3選

社員同士が顔を合わせないリモートワークでは、コミュニケーションツールの活用は必須です。

オフィス勤務時と違って会話や意見交換の場がほぼないため、コミュニケーション不足によるミスや生産性の低下を招いてしまう可能性もあります。

チャットツールがあれば、メールで送るほどでもない内容や確認事項をチャット形式で気軽に行えるため、それらの問題を回避するのに役立ちます。

 

1.ChatWork(チャットワーク)

画像出典元:ChatWork公式HP

ChatWorkは、ビジネスチャット国内利用者数No,1を誇るコミュニケーションツールです。ChatWorkのアカウントを持っていれば、社外メンバーともスムーズな情報共有が可能です。

チャット機能を中心にタスク管理やファイル共有、ビデオ・音声通話の機能も備わっているため、ChatWorkを導入するだけでもリモートワークに幅広く活用できます。

小規模運用であれば無料で導入が可能です。

 

2.Slack(スラック)

画像出典元:Slack公式HP

Slackは、世界中で普及しているアメリカ発のコミュニケーションツールです。

GoogleやDropbox、Twitterなどの様々な外部ツールと連携できるためデータ共有がしやすく、情報収集や共有がスピーディに行えます。

企業間での共同作業のための共有スペースも設けることができ、企業間連携や業務委託のメンバーがいるプロジェクトのコミュニケーションにも利用しやすいツールです。

 

3.LINE WORKS(ラインワークス)

画像出典元:LINE WORKS公式HP

LINE WORKSは「LINE」が運営するビジネス用コミュニケーションツールです。画面操作がLINEとほぼ同じなので誰でも簡単に利用できる特徴があります。

アカウントはLINEと連動、もしくは切り離しての登録が可能なのでプライベートのアカウントを利用したくない場合にも対応できます。参加アカウントは担当者側で管理できるため、スマホ紛失時や退職者のアカウント削除を行い情報漏洩を未然に防ぐことが可能です。

 

リモートワークにおすすめのウェブ会議ツール3選

リモートワークが普及しだしてから、会議や商談はオフィスでなければできないという概念はなくなってきました。

Web会議ツールを利用すれば複数の相手とオンラインでの音声通話やビデオ通話でのやりとりができるため遠隔での会議や商談が可能になります。

また音声通話やビデオ通話以外にもパソコンの画面共有やテキストチャットの並行利用などの機能が備わっているものが多く、オフィスで行うのと同じようにスムーズに会議を進めることができます。

 

4.Zoom(ズーム)

画像出典元:Zoom公式HP

リモートワークが普及する中で話題にもなったZoomは、大人数でウェブ会議を行う企業におすすめです。

企業アカウントにすることで100人同時にウェブ会議に参加が可能です。そのため、大人数が参加するウェブセミナーでも利用されるケースも少なくありません。

また参加者はアプリをダウンロードするだけで会議の予定時間に指定のURLに接続するだけで簡単に参加できます。

大人数でのウェブ会議や、外部の人が簡単に参加できるミーティングの開催にはZoomがおすすめです。

 

5.Life Fresh Voice(ライフフレッシュボイス)

画像出典元:Life Fresh Voice公式HP

Life Fresh Voiceは、アプリのインストールが不要なので相手方の環境に気を使わずウェブ会議の開催を手軽に行える特徴があります。

スマホやパソコン、タブレットなど、どんな端末でも共有されたURLで最大5拠点でウェブ会議がスタートできるのでリモートワークのように場所を選ばず会議を行いたい場合に便利です。

また録音、録画の機能付きなので議事録の手間も省けます。地図機能で参加者がどこにいるのか確認できるのも独自の機能です。

 

6.Calling(コーリング)

画像出典元:Calling公式HP

Callingは、ウェブ会議に特化した機能が満載のツールです。画面共有やホワイトボード機能など会議を進める上で欠かせない機能から、ファイル共有やトークスクリプト機能も備わっています。

参加者はURLの共有のみで30人まで同時参加が可能で大人数の会議へアプリのインストールなしでスムーズに参加することができます。

リモートワークや社内のコミュニケーションだけでなく、営業や面接、カスタマーサポートなど社外のお客様との業務コミュニケーションにも活用されています。

 

リモートワークにおすすめのオンラインストレージサービス3選

オンラインストレージとは、ファイルの一元管理、共同編集のできるサービスです。

オンライン上にファイルをアップロードし、チームメンバーでのファイル共有はもちろん、メンバーでファイルの編集ができるなど、業務効率の改善に大きく期待できます。

 

7.Dropbox(ドロップボックス)

画像出典元:Dropbox公式HP

Dropboxはファイルの共有、管理だけに特化したシンプルなオンラインストレージサービスです。必要なファイルをフォルダにドラッグするだけで保存が完了します。

機能面ではグループの作成やアクセス権限付きのフォルダの選択などチームごとに共有ファイルをまとめたり、一度削除してしまったファイルや上書きしてしまったファイルの復元も可能です。

なおGoogleドキュメントやスプレッドシート、スライドなどGoogleファイルとの連携を行うことも可能です。

 

8.GoogleDrive(グーグルドライブ)

画像出典元:GoogleDrive公式HP

GoogleDriveはGoogleのアカウントを持っていれば誰でもすぐに利用できるオンラインストレージサービスです。

GoogleDrive内で使用するGoogleドキュメントやスプレッドシートは自動保存機能がついているため、万が一の保存し忘れやフリーズしてデータが消えてしまったということもありません。間違って自動保存された場合でも過去のデータはすべてバックアップされているので安心です。

他のメンバーと同時にファイル編集ができるのでリモートワークでも一緒に同じ資料を作成できる点やファイル閲覧、編集の権限も自由に設定できることも魅力です。

 

9.OneDrive(ワンドライブ)

画像出典元:OneDrive公式HP

OneDriveはMicrosoft社が提供するオンラインストレージであるためOfficeアプリとの連携も可能です。

OneDrive上で保存、共有したWordやExcelのデータであればリアルタイムに共同編集をすることが可能、他にもOutlookでメールへのファイル添付もワンクリックで完結します。

Windowsを使用している方や、データ管理にWordやExcelなどを使用している企業であれば最適のツールです。

 

リモートワークにおすすめのタスク管理ツール2選

プロジェクトのチーム人数が増えるとスムーズに進めるためにそれぞれの進捗確認を細かく行う必要があります。

オフィスであればメンバーにすぐ声を掛けて確認することができますが、誰が、どの仕事を、どこまで行っているのか把握するのが難しいという問題が生じます。

タスク・プロジェクト管理ツールがあればチームで進捗状況を簡単に共有することでスムーズにプロジェクトを進めることができます。

 

10.Group Task(グループタスク)

画像出典元:Group Task公式HP

Group Taskは、タスク管理ツールの中でも必要最低限機能があるシンプルで使いやすいツールです。メンバーの選択、タスクの依頼、進捗報告依頼などシンプルなUIで構成されています。

タスクは期日順に表示されるのでToDoリストが自動的に作成されている状態で表示されます。使い方を習得する手間もなく、ダッシュボードを開くだけで期日を意識した作業が行えます。

 

11.Trello(トレロ)

画像出典元:Trello公式HP

Trelloは、業界シェアが世界No,1のタスク管理ツールです。無料ですべての機能が使えることや、同じボードを利用できる人数に制限がないといったメリットがあります。

無料版で利用できる機能は他のツールと比較して幅広く、機能面でもTrello専用のChrome拡張機能が100種類以上あるので必要に応じてカスタマイズが行えるメリットがあります。

初めてタスク管理ツールを導入する、またツール選びで失敗したくない方におすすめです。

 

リモートワークにおすすめの電子契約サービス2選

リモートワークを推奨していても、出社しなければいけない原因の一つが紙の契約書の処理や押印です。

そこで政府の「脱ハンコ」宣言でも注目を浴びているのが電子契約です。オンライン上で契約を完結できるため押印のためだけに出社する時間とコストを削ることができます。

 

12.電子印鑑GMOサイン(旧GMO電子印刷Agree)

画像出典元:電子印鑑GMOサイン

電子印鑑GMOサインは弁護士監修であり、リモート契約であっても法的に効力のあるように作成された電子契約サービスです。業界トップクラスのセキュリティ技術を持つクラウド電子契約サービスとしても有名です。

契約書は契約印相当の効力を持つ電子署名タイプと、実印相当の効力を持つ身元確認済み高度電子署名タイプの2種類より選択が可能です。

 

13.CLOUD SIGN(クラウドサイン)

画像出典元:CLOUD SIGN公式HP

業界トップの登録社数を誇るCLOUD SIGNも弁護士監修の電子契約サービスです。日本の法律に特化した弁護士が監修しているクラウドサービスであるため、電子契約が初めてでも安心して導入できます。

署名する側がアカウントを持っていなくても電子署名、押印をすることが可能なので取引先の手を煩わせることもありません。

契約締結だけでなく、契約書テンプレートの作成、保管、本人認証などの機能も搭載しており、紙の契約書をスキャンして電子契約書とともに管理する機能などのオプションも用意されています。

 

リモートワークにおすすめの勤怠管理システム2選

オフィスに通勤していればタイムカードや社内のシステムで勤怠管理ができますが、リモートワークでは勤怠管理が曖昧となり最悪の場合、始業や終業時間を誤魔化すことも不可能ではありません。

リモートワークで作業を効率化するためにも始業や終業時間、在籍の有無を確認できる勤怠管理ツールは有効です。

 

14.ジョブカン勤怠管理

画像出典元:ジョブカン勤怠管理公式HP

出勤やシフト、休暇申請など勤怠に関わることまで様々な勤務形態に対応できるのがジョブカン勤怠管理です。様々な打刻方法にも対応している柔軟な勤怠管理に、時間外労働を集計し超過の場合は自動でアラートする機能も付いています。

単体であれば月額200円で導入できるお手軽さに加え、規模が1000人以上の会社でも利用可能な拡張性の高い機能付きという魅力や、ワークフローや経費計算などの他のジョブカンシリーズと連携してより効率化することが可能です。

 

15.マネーフォワードクラウド勤怠

画像出典元:マネーフォワードクラウド勤怠公式HP

マネーフォワードクラウド勤怠は勤怠管理以外にも、有給休暇の管理や様々な雇用形態に対応しているため労務業務を一括管理し無駄を省きます。

たとえば24時間営業の職場、直行や直帰の多い職場、支店が複数あるなど、あらゆる職場環境で対応可能です。複数人による管理に対応可能なため場所を選ばずに操作が可能です。

働き方改革関連法にも自動でのアップデート対応やマネーフォワードクラウド給与との連携による勤怠集計から給与計算の業務の効率化が行えるのも魅力です。

 

リモートワークにおすすめのセキュリティソフト2選

リモートワークによる社外Wi-Fi環境下でのインターネットの利用による顧客情報や機密情報の管理など、セキュリティ面で不安な方も多いのではないでしょうか?

リモートワークを推奨するためにも、情報漏洩やウイルス対策のセキュリティソフトの導入はしておくとよいでしょう。

 

16.Norton360(ノートン360)

画像出典元:Norton360公式HP

Norton360は、世界売上シェアNo,1のセキュリティソフトです。

高精度ウイルス対策やパスワード管理、ウェブカメラ不正利用監視など豊富な機能を備えながら第三者機関のテストでも11年連続軽さNo,1と動作が軽いことでも定評があります。

ウイルスや不正アクセス対策昨日に加えVPNによるデータ通信保護も提供しているため、リモートワークでフリーWi-Fiを使用した際でも安心のセキュリティです。

 

17.ESET(イーセット)

画像出典元:ESET公式HP

ESETは高い検知率と軽快な動作を両立したセキュリティソフトです。

迷惑メールやフィッシングサイトへのアクセスのブロック、オンラインショッピングやネットバンキング利用時の個人情報の保護など緻密なウイルス検知システムを搭載しているためプライベートでも利用するパソコンから操作を行うリモートワークにも安心です。

 

リモートワークツールは業務の効率改善にも繋がる

さまざまなツールをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?リモートワークは、オフィスにいる時と同じ環境で仕事ができるようにするのが大切です。そのためには仕事内容に応じたリモートワークツールの選択や、会社の規模によってプランやサービスを考えることがポイントです。

ITツールの導入を行うことは、従来の業務の効率改善にも繋がります。今回ご紹介したツールの中には無料プランの設定をしているものもあります。リモートワークをしていて不安なことや不便なことがあるようでしたら、さまざまなツールを探してお試して導入してみて、会社やチームに提案してみてもよいかもしれません。

 

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