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YouTubeゲーム実況に必要な機材は?費用や配信のやり方を解説!

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目次

近年YouTubeが浸透し、気軽にゲーム実況を行えるようになりました。

「今までは見て楽しむだけだったけれど、ゲーム実況を配信してみたい!」という人に向けて、今回は必要な機材と費用、基本的な配信のやり方をご紹介します。

ポイントを押さえて、ゲーム実況の一歩を踏み出しましょう。

 

YouTubeゲーム実況に必要な3つのアイテム

ゲーム実況をする際に必要な機材は「パソコン・音声機材・動画編集ソフト」の3アイテム。

スマホゲームの場合、スマホ1台あれば問題ありませんが、クオリティを求めるのであれば、上記のアイテムは揃えておいた方が良いでしょう。

 

YouTubeゲーム実況に必要なアイテム①:パソコン

通常スマホで動画を見ている方が多いと思いますが、YouTubeゲームの実況は、基本的にPCで作られ投稿されています。

ゲーム実況では、録画や編集など重い処理が多くあるため、作業効率を考慮し性能が高いに越したことはありません。できれば、パソコンはスペック「CPUはCore i3以上・メモリ容量8GB以上」のものがおすすめです。

中程度の性能であれば、デスクトップPCでもノートPCでも対応可能です。価格的には、デスクトップPCの方がノートPCより値段は控えめです。

※近年のゲーム機である、PS4・Switch・Xbox Oneでは、録画機能や録画中に自分の声を入れたり編集しYouTubeに投稿することができます。ただ、最大30秒までの録画であったり、ゲームによっては録画禁止区間があるので、やはりPCの方が好ましいです。

 

YouTubeゲーム実況に必要なアイテム②:音声機材

音声の聞き取りやすさはゲーム実況においてとても大切です。

通常、マイクはPCに接続しマイクに向かい声を入れます。マイクは、ヘッドセットとスタンドマイクのどちらかになります。

どっちのマイクにするかは、好みもありますが、使用する際の状況などで選びましょう。

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U/3,880円+税」

USBによるデジタル伝送で音質がクリアなので、音にこだわりのある人におすすめです。

ZealSound コンデンサーマイク(スタンドマイク)/¥3,808」

エコーや音量の調整が容易で、集音率が高く離れていても良く聞こえ、コストパフォーマンスが良い。

マイクとヘッドフォンが一体となったヘッドセットを使うなら、「KYOKA ヘッドセット/¥3,070」などがおすすめです。

マイクはしっかり音を拾い、聴こえ具合もクリアなので臨場感を味わえます。フィット感も良く長時間使用しても痛くならず、7色に光るLEDが気分を盛り上げてくれます。

 

YouTubeゲーム実況に必要なアイテム③:動画編集ソフト

動画編集ソフトは、フリーソフトの「AviUtl/無料」や「DaVinci Resolve/無料」から試してみましょう。

AviUtlは、無料のソフトとして定番で拡張編集プライングが導入することでさまざまな編集ができるようになります。ただAviUtlは難易度が高いとされています。

DaVinci Resolveは、作業に必要なツールが一つに集結されており効率が良く、既存のシステムとの統合が簡単。

本格的に取り組むなら有料にはなりますが、「PowerDirector 18 Ultra 通常版」や「VideoPad Home」などが使いやすいのでおすすめです。

 

YouTubeゲーム実況に必要な機材と費用(PCゲーム編)

上記3アイテムに加え、PCゲーム・スマホゲーム・据え置きゲームで必要な機材は異なります。それぞれ見ていきましょう。

 

PCゲーム実況で必要な機材:キャプチャーソフト

ゲームのプレイ画面を録画・録音できる「キャプチャーソフト」。

OBS Studio/無料」や「NVIDIA SHADOWPLAY/無料」などがあります。

収録したゲーム実況動画は動画編集ソフトを使って編集を行なうのですが、PCゲームの場合なら「PCでプレイして、PCのキャプチャーソフトで処理して……」と、PC上で作業は完結します。

OBS Studioは、ライブ配信といえば定番のキャプチャーソフトで、参考記事も多く初心者でも利用できます。

NVIDIA SHADOWPLAYは、最大過去20分に遡り撮影が可能で、シンプルで使いやすいと評価の高いキャプチャーソフトです。

 

YouTubeゲーム実況に必要な機材と費用(スマホゲーム編)

 

スマホゲーム実況で必要な機材①:キャプチャーボード

先述した通り、スマホゲームのゲーム実況を配信する場合、スマホ1台で事足ります。

けれど、クオリティを求めるのであれば、スマホ画面をPCに取り込み、PCで録画・録音するのがおすすめです。

スマホとPCをつなぐには、「キャプチャーボード」と「HDMI変換アダプタ」を使うやり方があります。

「キャプチャーボード」は、スマホのゲーム実況の画面をPCに取り込むための機材です。

AVerMedia GC550 PLUS/¥26,250」や「I-O DATA GV-USB3HD/¥15,000」など、「パススルー機能」を搭載しているものが定番です。

パススルー機能があれば、PCとスマホとの間に発生する遅延を回避できます。

 

スマホゲーム実況で必要な機材②:HDMI変換アダプタ

スマートホンでゲーム実況をするには、HDMIに変換するアダプターが必要です。

「HDMI変換アダプタ」は、スマホ本体とキャプチャーボードをつなぐものとなります。

iPhone用HDMI変換ケーブル/¥2,380」や「USB Type C to HDMI 交換ケーブル USB 3.1 Type C/¥1,099」などを使用します。

iphone用HDMI変換ケーブルは、お手頃な価格ながら充電しながらHDMI出力ができ、耐久性・耐熱性ともに良く長く利用できます。

USB Type C to HDMI 交換ケーブル USB 3.1 Type Cは、接続が簡単で画質も良く、コードは1.8mの長さで編み込まれており丈夫です。

 

YouTubeゲーム実況に必要な機材と費用(据え置きゲーム編)

 

据え置きゲーム実況で必要な機材①:キャプチャーボード・HDMI変換アダプタ

「Nintendo Switch」や「PS4」などでゲーム実況を行なうのに必要な機材は、スマホゲーム同様、ゲーム機の映像と音声をPCに取り込む「キャプチャーボード」と「HDMI変換アダプタ」。

おすすめの機材も同じく「AVerMedia GC550 PLUS/¥26,250」や「I-O DATA GV-USB3HD/¥15,000」です。

キャプチャーボードを介してテレビ・ゲーム機をつなぎ、それぞれHDMIケーブルで接続します。

 

据え置きゲーム実況で必要な機材②:HDMI分配器

パススルー対象外のキャプチャーボードを使用する際は、「HDMI分配器(HDMIスプリッター)/¥3,299」をプラスで用意しましょう。

HDMI分配器を介し、ゲーム機・テレビ・キャプチャーボードをつなげば、遅延は解消されます。

 

YouTubeゲーム実況配信の基本的なやり方

YouTubeでゲーム実況を配信するには、あらかじめ収録した内容をアップロードする「オフライン型の動画投稿」と、生放送で配信する「オンライン型のライブ配信」の2つのやり方があります。

オンラインでは生放送ならではの臨場感を味わえますし、オフラインでは編集で楽しく肉付けもでき、自分ならではの個性を出すことができます。オンラインとオフラインそれぞれの利点があるので、目的に合わせて使い分けてみてはいかがですか?

YouTubeでゲーム実況を配信するには、いずれの方法でもGoogleアカウントが必要です。

 

YouTubeゲーム実況の配信のやり方①:オフライン型の動画投稿(PCゲーム実況配信の流れ)


ここでは、オフライン型の動画投稿(PCゲーム実況配信の流れ)のYouTubeゲーム実況の配信のやり方を紹介します。

 

PCゲームを起動する

今回YouTubeで配信するゲームを選び、PCゲームを起動します。

 

キャプチャーソフトでプレイ画面を録画・録音する

スマートフォンやゲーム機でのプレイ画面をキャプチャーソフトを使用し、録画・録音をします。

 

動画編集ソフトで編集する

PCに取り込んだプレイ動画を編集ソフトで効果音や字幕を挿入し、好みの動画に仕上げます。

 

YouTubeに投稿する

仕上がった動画をYouTubeに投稿します。

 

YouTubeゲーム実況の配信のやり方①:オフライン型の動画投稿(スマホゲーム・据え置きゲーム実況配信の流れ)

ここでは、オフライン型の動画投稿(スマホゲーム・据え置きゲーム実況配信の流れ)のYouTubeゲーム実況の配信のやり方を紹介します。

 

キャプチャーボードとスマホやゲーム機を接続する

スマホやゲーム機の画面をPCに取り込む際には、キャプチャーボードが必要です。キャプチャーボードとスマートフォンまたはゲーム機を接続します。

 

キャプチャーボードをPCに接続して、スマホやゲーム機の画面をPCに取り込む

スマートフォンやゲーム機の画面をPCに取り込むために、キャプチャーボードをPCに接続します。

 

キャプチャーソフトでプレイ画面を録画・録音する

スマートフォンやゲーム機でのプレイ画面をキャプチャーソフトを使用し、録画・録音をします。

 

動画編集ソフトで編集する

PCに取り込んだプレイ動画を編集ソフトで効果音や字幕を挿入し、好みの動画に仕上げます。

 

YouTubeに投稿する

仕上がった動画をYouTubeに投稿します。

動画編集ソフトを使えば、ゲーム実況初心者でもまずまずのクオリティになります。編集にこだわり、自分の個性を出した自分色の動画にすると楽しいですよ!

 

YouTubeゲーム実況の配信のやり方②:オンライン型のライブ配信

オンライン型のライブ配信は「ライブストリーミング」と呼ばれ、ゲーム実況者はPCの配信ソフトを起動することで、視聴者にプレイの様子を見せることができます。

配信ソフトには「OBS Studio/無料」や「XSplit/一部無料」、「Streamlabs OBS/無料」や「N Air/無料」などがあり、ダウンロードすれば利用可能。

無料の配信ソフトも種類が豊富なので、好みや使いやすさで選ぶことができます。

なお、PS4の場合はゲームプレイをシェアする「ブロードキャスト」機能が付いているので、ライブ配信にPCは不要です。

 

誰でもゲーム実況者に!大金を稼ぐチャンスも!

今回は、ゲーム実況に必要な機材やYouTubeゲーム実況の配信の基本的なやり方を紹介しました。

ゲーム実況には、機材が必要で初期費用はかかるものの、機材さえあればどのようなゲームでも実況動画を作ることができます。誰でもゲーム実況者になることができるため、ライバルも多い業界です。

人気を得るには、編集や楽しめるトークなど他のライバルと違う工夫が必要になってきます。

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