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音楽サブスクおすすめTOP12選!定額聴き放題の価格・ジャンル・使いやすさを徹底比較

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新しい音楽の楽しみ方として浸透してきた「定額制音楽配信サービス」。月額で好きなだけ聴ける「音楽サブスクリプション(サブスク)」ですが、最近ではサービスの種類が増えてきて、どのサブスクを選べばいいか迷う人もいるのでは?そこで今回、8社の音楽サブスクサービスをご紹介します。

 

音楽サブスクリプションを選ぶポイント

音楽サブスクリプションサービスで押さえたい基本のポイントは、以下の4つです。

 

①楽曲ラインアップ

音楽サブスクリプションを選ぶにあたり一番大切なことは、楽曲のラインナップです。

音楽サブスクリプションサービスは、もとは海外からはじまり、のちに日本の企業が参戦しました。海外でサブスクがはじまった当初は、楽曲のラインナップが豊富ではありませんでした。

しかし、サブスクの知名度が上がり、日本の企業も増えてきたことで、利用者の趣味趣向を考慮し、バランスの取れたラインナップとなりました。

ただ、各企業が全く同じ楽曲のラインナップではないので、若干の偏りがあるのも事実です。

サブスクを選ぶ際には、自分が聴きたい音楽が揃っているかを確認しましょう。

 

②音質の良さ

音楽を聞く際には、音質の良い状態で音楽を楽しみたいですよね。

サブスクでは、CDファイルのままネット上でやり取りをすると、膨大な容量が必要になってしまうため、圧縮をかけてファイルの容量を軽くしています。しかし、圧縮をかけすぎると音質が悪くなるので、バランスが重要になります。

各社のスペックを見ると256Kbpsから320Kbpsのどちらかなので、音質にこだわりたい方は、スペックが320Kbpsのサブスクを選ぶことをおすすめします。

 

③便利機能

オフライン再生機能や歌詞表示などの便利機能が備わっているかも、サブスクを選ぶのにチェックしたいところです。音楽を事前にダウンロードしてスマホやタブレットに保存しておけば、パケット通信量を気にしなくても大丈夫です。

 

④料金体系

どのサービスも基本料金1,000円前後と高額ではありませんが、少しでもお得に音楽サブスクを利用したいものです。サービスによっては、学割プランやファミリープラン、無料プランなどがあり、各社料金設定に力を入れているのでチェックしてみましょう。

 

おすすめの音楽サブスクリプションおすすめ11選

ここからは、個性が異なるおすすめの音楽サブスクリプションサービスを11社ご紹介します。

 

【1】Apple Music

  • https://www.apple.com/jp/apple-music/
  • プラン料金:個人プラン月額980円(学生は月額490円)、ファミリープラン月額1,480円(いずれも税込)
  • 主な音楽ジャンル:洋楽・邦楽など約7,000万曲 ※2020年12月20日現在

約7,000万曲の楽曲が聴き放題で、洋楽・邦楽も配信中です。AIが好みの曲を選曲してくれる「For YOU」や、似た曲を紹介してくれる「ステーション機能」など多数の機能が充実している音楽サブスクです。

Apple Musicで定額配信されている曲と、iTunesの楽曲を一括管理できる機能もあって便利。料金は、個人プランが月額980円(税込)で、学生は月額490円(税込)。

家族みんなでシェアできるファミリープラン月額 1480円(税込)のプランもあります。3か月の無料トライアルもあり、いつでもキャンセルができます。

iPhoneやApples製品を使用している方は、Apple musicの契約が簡単というように手軽さも重要なポイントともいえます。

【2】YouTube Music

  • https://music.youtube.com/
  • 定額聴き放題の料金:個人利用月額980円(Webから申し込んだ場合)
  • 主な音楽ジャンル:オールジャンル

YouTubeが提供している「音楽聴き放題サービス」です。

YouTubeにアップロードをしてある音楽をまとめて検索することができプレイリストなども作成が可能です。

YouTubeにアップロードしてある曲ならばどんな曲でも聞くことができるので曲数はほぼ無限となっています。

基本的には無料で使うことができますが通常版のYouTubeと同じく、広告が配信されたり、バックグラウンド再生を行うことができません。

お得に利用するのであれば無料でもいいですが、ストレスなく音楽を聞きたい場合は有料会員に登録をしましょう。

 

【3】Spotify

  • https://www.spotify.com/jp/
  • プラン料金:無料プラン、通常プラン980円、学割プラン480円(いずれも税込)
  • 主な音楽ジャンル:洋楽やKポップなど約5,000万曲 ※2020年12月20日現在

音楽サブスクを気軽に始めたい人は「Spotify」がおすすめです。無料プランは、シャッフル再生のみになりますが、なんと全楽曲のフル再生が無料です。

もっと快適に音楽を楽しみたい人は、個人プラン980円、学割プラン480円、プレミアムデュオ1,280円、ファミリープラン1,480円の有料プランへランクアップすればOK!

有料プランに加入すると、無料プランの広告やスキップなどの制限が解除されます。

楽曲は約5,000万曲以上で、洋楽やKポップなどの海外アーティストの曲が多めなのが特徴です。3か月のプレミアムプランの無料トライアルもあります。

 

【4】AWA

  • https://awa.fm/
  • プラン料金:無料プラン、Standardプラン一般月額980円、学生月額480円、アーティストプラン(1アーティスト月額270円、2アーティスト月額540円、3アーティスト月額810円)
  • 主な音楽ジャンル:邦楽・洋楽など約7,000万曲 ※2020年12月20日現在

約7,000万曲が聴き放題の「AWA」。音楽サブスクの無料プランの中でも、フル再生にこだわらなければ、歌詞の表示やオンデマンド再生、ハイライト再生などもあり無料でそれなりに楽しめるのが特徴です。

邦楽・洋楽・メジャー・インディなど、さまざまな音楽が揃うほか、ランキングなど最新の音楽トレンドをチェックできる機能も搭載されています。

フル再生やオフライン再生ができるStandardプランは月額980円(税込)。1か月の無料トライアルもあります。

 

【5】Amazon Music Unlimited

  • https://www.amazon.co.jp/music/unlimited
  • プラン料金:個人プラン月額980円(Amazonプライム会員は780円)(いずれも税込)
  • 主な音楽ジャンル:邦楽・洋楽など約7,000万曲 ※2020年12月20日現在

Amazonが提供する音楽サブスクリプションサービスです。7,000万曲以上が聴き放題で、邦楽・洋楽を問わず有名な音楽のほか、インディーズや民族音楽も多数揃えています。

サブスクの料金は、個人プラン月額980円(税込)で、Amazonプライム会員は780円(税込)。プライム会員なら、コスパの良さを感じられるはずです。

オフライン再生や、音声認識Alexaでの音声操作スムーズに利用できます。Amazon Music Unlimited個人プランを対象にAmazon Music Unlimitedに新規登録をした方のみ3ヵ月の無料キャンペーンの利用が可能です。

 

【6】LINE MUSIC

  • ttps://music.line.me/landing
  • プラン料金:プレミアムプランでは、学生月額480円、一般月額980円。ベーシックプランでは、学生月額300円、一般月額500円。(ベーシックプランは、android端末のみです。)
  • 主な音楽ジャンル:邦楽・洋楽など約7,000万曲 ※2020年12月20日現在

LINE MUSICは、LINE、ソニー・ミュージックエンタテインメント、エイベックス・デンタルの3社が中心となり設立されました。

SNSでおなじみのLINEが提供する音楽サブスク。「LINE MUSIC」では、自分が好きな音楽をLINEのプロフィールのBGMに設定したり、呼び出し音にしたりとLINEと連携した機能が特徴です。

洋楽も邦楽の取り扱いも多く、7,000万以上の楽曲が聴き放題で、最新曲のリリースの早さも魅力。

3か月の無料トライアルもあり、さらに学生なら最大50%割引があります。

 

【7】dヒッツ

  • https://selection.music.dmkt-sp.jp/
  • プラン料金:月額500円(税抜)
  • 主な音楽ジャンル:Jポップやカラオケのヒット曲、懐かしの名曲など ※2020年12月20日現在

ドコモ提供の音楽サブスク「dヒッツ」。海外発の音楽サブスクリプションサービスは、洋楽の多さが目立ちますが、ドコモの音楽サブスクだけあって、dヒッツは邦楽アーティストの楽曲の多さが魅力です。

Jポップやカラオケのヒット曲、懐かしの名曲など、邦楽ファンに是非おすすめしたい音楽サブスクです。音楽以外でも英会話、エンタメ落語なども充実しています。

ドコモユーザー以外でも利用できて、料金は格安の月額500円(税抜)。31日間の無料トライアルもあります。

 

【8】ANiUTa(アニュータ)

  • https://aniuta.co.jp/
  • プラン料金:月額600円(税込)
  • 主な音楽ジャンル:約5万曲以上のアニメソング ※2020年12月20日現在

アニメソングの聴き放題サービスとして個性が光っているのが、音楽サブスク「アニュータ」です。

最新のアニメソングから昔懐かしのアニメソングまで、アニメソングを専門的に扱っているのはもちろん、ゲームソング・ボーカロイド・声優ソングなども配信しています。

楽曲数は10万曲以上で、月額600円という安さながらライブのチケットの先行予約特典もあり、アニメ好きな人に大満足の音楽サブスクでしょう。

 

【9】レコチョク

  • https://recochoku.jp/
  • プラン料金:スタンダードプラン月額980円、ライトプラン月額330円、dミュージック月額コース月額934円、ひかりTVミュージック(通常プラン月額980円Apple課金は月額1,200円、ファミリープラン月額1,480円初回は16日間は無料)
  • 主な音楽ジャンル:jポップをはじめアニメや邦楽、洋楽、ジャズやクラシックまで幅広いジャンルを取り揃えています。※2020年12月20日現在

アーティストをはじめ、年代や卒業ソング、ラブソングなどテーマごとにBestがまとめられているため、曲の検索がしやすいと評判です。

洋楽と邦楽の曲数が豊富なことがレコチョクの特徴といえます。

 

【10】楽天ミュージック

  • https://music.rakuten.co.jp/
  • プラン料金:月額980円(楽天ペイ決済)
  • 主な音楽ジャンル:7,000万曲 30日の無料トライ有り ※2020年12月20日現在

2016年楽天にがはじめた音楽聴き放題サービスです。最新楽曲、人気楽曲を含む7,000万曲が聴き放題かつオフライン再生で通信料を節約することができます。

楽天ミュージックでは、1日10曲聴くと5ポイントなどのミッションがあり、ミッションを達成するとポイントがもらえ、支払いにポイントを使用することができます。それ以外に月額料金が安くなったり、その他の楽天サービスのクーポンがもらえるなど、魅力的なサービスが豊富なことも楽天ミュージックの特徴です。

幅広いジャンルを揃えていますが、その中でも邦楽に特化したしておりメジャーなものからマニアックなものまで網羅しています。

 

【11】KKBOX

  • https://www.kkbox.com/jp/ja/
  • プラン料金:月額980円
  • 主な音楽ジャンル:Kポップ、Cポップをはじめ5,000万曲 30日の無料トライ有り ※2020年12月20日現在

KKBOXは、2013年台湾よりスタートしました。

KポップやCポップのようなアジア圏の楽曲が多いのが特徴です。

KKBOXでは、Listen withというサービスがあり、オンラインになっていたら友達やアーティストと同じ曲を聴きながらリアルタイムでチャットができます。

歌詞を表示する機能や歌詞から曲を検索する便利な機能が揃っています。

 

【12】NAXOS Music Library

  • https://ml.naxos.jp/
  • プラン料金:月額1,850円で全曲が聴き放題です。各トラックの冒頭30秒は誰でも試聴可能。
  • 主な音楽ジャンル:クラシック、配信CD枚数142,135枚(2,206,393曲)※2020年12月20日現在

1987年にクラウス・ハイマン氏と日本人のヴァイオリニストの夫人と立ち上げたクラシック専門の老舗サブスクです。世界最大のレパートリーを誇り、クラシック好きにはたまらないサービスです。

楽曲や作曲、演奏者について解説がある点など、いろんな角度からクラシックを楽しむことができます。

ただ、他社のサブスクに比べると料金が高いことも特徴の一つと言えます。

 

あなたに合った音楽サブスクを探してみよう!

音楽サブスクリプションサービスの登場で、音楽の楽しみ方が広がりました。なるべく安く音楽を楽しみたいのか、最新の楽曲を聴きたいのかなど、各社のサービスの特徴を知り、あなたに合った音楽サブスクを探してみてください。

ハウスコム
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